Maresia Surf International でアランドレッソン・マーティンズがパーフェクト10に成功した!

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ブラジル、サンタカタリナ
(2007年10月17日 水曜日)

イタジャイでのイベント初日、会場は豪雨にみまわれたが、日が変わるとうって変わって美しい晴天となった。若干波のサイズは下がったものバレルは残っていた。今日一番の大活躍を魅せたのがブラジルのアランドレソン・マーティンズで、素晴らしいチューブをメイクした後、更にフィニッシュを大きなエアリアルをメイクし、今年の Maresia Surf International 最初のパーフェクト10を記録した。ブラバビーチで開催されたラウンド2第1ヒートに出場した大きな期待のブラジル人、WCTサーファーのエイドリアーノ・デスーザが、このヒートを首位で勝利した。イタジャイを開催地とするWQS 6スターイベントは、賞金総額 $1250,00- を誇り、更にWQSポイントの2,500点を優勝者が取得可能となる。年間最終ベストWQS上位15名が2008年WCTへクオリファイとなる。現在この位置にいるブラジル人は4名である。

現在WCTランキング23位のロドリゴ・ドーネルズと並びブラジルのエイドリアーノ・デスーザの2名がイベントのトップランカーであると同時にデスーザは地元ブラジルで今シーズン初登場となった。

「ブラジルに帰国して、このイベントへの出場を嬉しく思います。これまでWCT出場の為ロードが多かったが、今はこのイベントに集中をしています。」とエイドリアーノは語った。「この地でサーフィンする事にプレッシャーは有りません。来年WCTクォオリファイはWCTシリーズで決めたいと思っています。現在WQSランキングは45位です。このイベントはリラックスして戦い良い成績を狙い、更に来週ウバテュバで開催される次戦でも良い成績を目指します。」と更にエイドリアーノは語った。

現在、過去1回世界プロジュニアチャンピオンタイトルを獲得したエイドリアーノ・デスーザは同じWCTサーファーで、オーストラリアのジョエル・パーキンソンが持つ生涯2度のチャンピオンタイトルに輝いた記録に追いつく事を狙っている。その記録は今年後一歩で南アフリカのジョディ・スミスに次いで2位で逃した。もう1人のライバルは、やはり過去世界プロジュニアチャンピオンタイトルに輝いた。現在ランキング46位のブラジルのパブロ・ポーリンである。

「夢を追い続けたいと思います。本当に2度目のタイトルが欲しいのです。今年は最後のチャンスとなります。パブロはかなり調子が良くサーフィンも素晴らしいですが、自分も狙います。」と更にエイドリアーノは語った。

Maresia Surf International でエイドリアーノの次の対戦相手の1人はブラジルのエリック・デスーザとなる。エリックは9月にサンタカタリナのサオフランシスコドスルで開催されたASP WQS 4スターイベントのGatorade Surf Classicの覇者でもある。彼は最初のヒートをハワイのオラ・エレオグラムと共にラウンドアップした。

「素晴らしいヒートでした。2本の素晴らしいレギュラーの波にめぐり合い、ヒートを勝ち進む事に成功しました。このビーチの景色は美しく、まるで森の中のビーチみたいで、更にここの地元市民は皆いい人で常にブラジルのイベントの出場は気分が良いです。」とエレオグラムが語った。彼は次のラウンドでブラジルのアランドレソン・マーティンズと対戦する。

初めてWQSイベントに出場となる、ブラジルのアランドレソン・マーティンズはラウンド2、第3ヒートを首位で通過した。このラウンドは Maresia Surf International のメンバーの構成とり、2人の素晴らしい元ブラジル人WCTサーファーのユリ・ソドレとギィルヘルミー・ヘルディーが敗退となった。2位で通過したのは、やはり若手ブラジル人のマグノ・パチェコだった。

「昨日ハーディーとソドレとの対戦が決まり、少し緊張しました。しかし、頭を切り替えてフリーサーフィンでやっているようなサーフィンをしなくては勝てないという結論から、そのつもりでやったら結果が吉と出ました。」とマーティンズは語った。

アランドレソン・マーティンズは、このイベント初のパーフェクト10を記録し、とても興奮していた。

「グーフィーの方向を見ていたが、誰も居なかったのを確認できました。すると自分のところに素晴らしいグーフィーが来て、大きなチューブに入ることが出来ました。更にその波をメイク出来て、最後にフィニッシュをリバースエアリアルに成功しました。プロサーファーとして生涯初のパーフェクト10ライドです。」とマーティンズが語った。彼は来年WQSシリーズフル参戦の為に大きなスポンサーを募集している。

Maresia Surf International に勝ち残りを決めている、ブラジル人サーファーのジィハード・コードル、ヘイター・アルベス、そしてネコ・パダラッツらは、皆WQSシリーズからの来年のWCTクォリファイを狙っている。全員ベスト15名集団の位置を維持しているが、もう一人この位置の射程距離にいるブラジル人はASP南米ランキング首位のジーン・ダシルバである。

「辛いヒートでした。風の影響で波が変化したのですが、何とかそんな中良い波を掴み2位に食い込みました。勝ち上がる事が自分には最も大切なのです。」とジーンは語った。2008年WCTのクォリファイに向けて Maresia Surf International は、ジーンにとって大切な正念場となる。

「この地で多くの時間サーフィンをしてきた経験があります。結果を意識してベストを尽くしてクォリファイの射程距離につけたいと思います。このイベントのレベルは高いが集中力は切らさないようにしたいと思います。頑張って結果を出したいと思います。」とジーンが語った。現在の彼のWQSランキングは23位である。

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