Arrive Alive Central Coast Proの優勝者は、レイ・セッドリーとサリー・フィッツギボンズ

件のコメント 2008年3月16日 |

オーストラリア、ソルジャーズビーチ
(2008年 3月15日 土曜日)

Arrive Alive Central Coast Proは今日、大激戦ファイナルとなり、ショーン・ゴスマン(クィーンズランド、ゴールドコースト)を敗った、レイ・セッドリー(クィーンズランド、サンシャインコースト)がイベントの新チャンピオンに輝いた。

セッドリーは、ゴスマンの12.77ポイントに対し、13.34ポイントで上回り自己の生涯WQSシリーズで初優勝に輝いた。彼はこの栄光を手にすると共に、優勝賞金のUS $10,000を獲得した。

このイベントを通し、最も安定した力を終始見せたセッドリーは、素晴らしい波の選択術、忍耐力、に加え、ファイナルではバックハンドの素晴らしいサーフィンを見せ、ゴスマンを上回った。

「優勝できて、本当に嬉しいです。自分にとって最高の1年のスタートと成りました。」とセッドリーが語った。

「自分は、まともなスコアが望める波を22分も待つ必要があったからです。しかし、その良い波が来る事は判っていて、乗れば勝利する為に必要なハイスコアを獲得する自信もありました。」と更にセッドリーが語った。

まだ若いセッドリーは、現在プロサーファーとしての運命の分かれ道を迎えており、本人もそれを承知しており、今年は今まで以上にやる気を見せている。その第1戦がArrive alive Central Coast Proとなった。

「去年は、結構普通の一年となったが、何とか終盤戦にかけて多少良い成績を収める事に成功しました。」とセッドリーは語った。

「今回の優勝でかなり自信がつきました。これで2008年シーズンに大きな弾に乗る事を願います。」

「今年のシーズンに向け、少し負け癖が付いていました。自分は家族と友人に今年は、勝負の年となる事を宣言しました。オフシーズンは、本当に辛いトレーニングを多く積みました。本当に単純にサーフィンの事にのみ集中しました。」とセッドリーは更に語った。

ショーン・ゴスマンは、クィーターファイナルで、このイベントの第1シードであり、現在のエリートツアーサーファー、ミック・キャンベルに勝利し、弾みが付き、更に今年最初に出場したイベントでの好成績に満足をしていた。

「このイベント前、目標はファイナル進出でした。自分の目的を達成して本当に嬉しく思います。」とゴスマンが語った。

「来年WCTへのクォリファイを本気で狙っています。本当に多くの辛いトレーニングを積み、体力的な向上と共に、精神的な面にも多く努力をしました。本当に一年のスタートとして自分は満足しています。」と更にゴスマンが語った。

セッドリーをヒートの終盤10秒で逆転するのに、ゴスマンが必要なスコアは6.18ポイントだったが、ゴスマンのスコアは5.6ポイントで逆転には成らずで勝負ありだった。

Arrive alive Central Coast Pro のウィメンズクラスは、期待が高いティーンエイジャーでArrive alive と契約している、サリー・フィッツギボンズ(ゲロア)が、ウィメンズファイナルで16歳のローラ・エネバー(ノースナラビーン)に勝利し、優勝した。

イベントを通して、完全勝利となったフィッツギボンズは、見応え十分の素晴らしいバックハンドサーフィンをソルジャーズビーチで見せ優勝した。

「十分にコンテスト向きの素晴らしい波に恵まれ、素晴らしいイベントでした。」とフィッツギボンズが語った。

「今日、優勝出来て本当に嬉しく思います。ローラも素晴らしいサーフィンを見せ、本当に素晴らしいファイナルと成りました。」と更にフィッツギボンズは語った。

将来が非常に明るい未来のオーストラリアンウィメンズプロサーフィンを占うようなファイナルとなった。フィッツギボンズは、エネバーの11.77ポイントに対し、15.87ポイントに成功して上回り、今年のWQSシリーズ2勝目を果たした。今年最初の優勝がフィリップアイランドでの優勝で、更に今回の勝利で同シリーズ首位の座を更に固めた。

「今現在自分のサーフィン全てをエンジョイしています。今年、序盤の2勝で一年の余裕が少し出ました。フィリップアイランドでの優勝に次いで今回も優勝出来て本当に嬉しく思います。」

未来の事に目を向ければ、どうやらフィッツギボンズの2009年ASPウィメンズ世界ツアーデビューがそう遠くない現実味をましてきた。

「来年の事は、まだこの段階では全く考えておりません。今は1つ1つの事に全力で取り組みます。」とフィッツギボンズが謙虚に語った。

「2008年の目標は、全力でサーフィ自体を楽しむ事です。それはヒート1つ1つに全力で取り組むつもりです。」と更にフィッツギボンズが語った。

エネバーもやはりArrive aliveと契約をしていると同時に、やはり期待のプロジュニアである。彼女にとってWQSシリーズ2位は彼女の生涯一の成績となった。

「ファイナルに進出出来ただけで本当に嬉しいです。」とエネバーが語った。

「イベントが始まる段階では、ファイナルに進出出来るとは思いませんでした。ファイナルに進出した時は、もう結果はどうでも良かったです。本当にファイナルに進出出来ただけで満足です。」と更にエネバーが語った。

ファイナルは若手2人のライバル対決と成った。エネバーは、フィッツギボンズにフィリップアイランドでのセミファイナルで敗れた事もあり、今回はフィッツギボンズとファイナルで対決できた事に満足をしていた。

「本当にフィッツギボンズと共にファイナル進出が出来て嬉しいです。」とエネバーが語った。

「サリーは、優勝者に相応しい人物です。彼女はイベントを通し、最も素晴らしいサーファーでした。」と更にエネバーが語った。

Arrive alive Central Coast Proに出場したのは、総勢メンズ144名とウィメンズ64名。賞金総額はメンズ、ウィメンズそれぞれUS $80,000 とUS $25,000と合わせて貴重なWQSポイントの取得が可能となった。


Arrive alive Central Coast Proは、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供された:

・NSW Motor Accidents Authority
・Wyong Shire Council
・The Beachcomber Hotel
・Ocean & Earth
・ASP Australasia
・Surfing NSW
・NBN Television
・Central Coast Sun Weekly
・Star FM
・Australia’s Surfing Life
・Greater Toukley Vision

※ASP ジャパンの公式ホームページwww.aspjapantour.com は世界のプロサーフィンに関するニュースのほかに日本向けだけの新しいプロサーフィンニュースも日々更新しています!日本語の大会速報は www.surfmedia-tk.co.jp からもプロサーフィンを見る事が出来ます。
aspjapantour.com SURFMEDIA


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