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    ASP Junior News

2011年度のASP世界プロジュニアチャンピオンが来週Billabong World Junior Championships Gold Coastで確定する。

昨年のBillabong World Junior Championshipsでのデイビー・キャセルズ(オーストラリア)。

オーストラリア、クイーンズランド州、クーランガッタ
(2012年 1月16日、月曜日)

2011年度のメンズ、ウィメンズ、ASP世界プロジュニアチャンピオンを確定する2011ASP WJTシリーズの最終第3戦Billabong World Junior Championships Gold Coastに出場する為、世界最高峰のプロジュニアサーファー達が一同にオーストラリアのバーレー・ヘッズに集う。

2011年ASP WJTシリーズは、バリそしてブラジルで非常に見応え十分な第1、第2戦が開催され、いよいよ最終となる第3戦は、舞台をオーストラリア、バーレー・ヘッズに移動してBillabong World Junior Championshipsの開催となる。過去にこのイベントの歴史は、過去シドニーのノース・ナラビーン、ビクトリア州のフィリップ・アイランドとマウイ島のホノルア・ベイ等のクラシックなゲレンデにて開催されてきたが、今回は史上初めてとなる、バーレー・ヘッズにて開催される。バーレーは1977年の Stubbiesで史上初のマンオンマン・コンペティションが開催された名門ゲレンデであり、最もASP世界チャンピオンの誕生に相応しい土地と言える。

Queensland Premier Anna Blighは、世界最高峰のプロジュニアをクイーンズランドに大歓迎したと共に弁で、この要素が州の観光産業にもたらすポジティブな要素が大変大きいと述べた。

「名門ポイントブレイクのバーレー・ヘッズにて、今回イベントを開催出来る事を大歓迎致します」とブライは語った。「Breaka Burleigh Pro、そして 2012 ASP World Surfing Awards とBillabong World Championshipsを加えてゴールドコーストにおいて華々しいイベントが続きます。クイーンズランドの明るい未来にはビジョンには、はっきりとメジャーなサーフィンのイベントの誘致があります。2012年は、更にゴールドコーストに世界各国からトッププロジュニアサーファー達を大きく大歓迎したいです」

2011年バリで開催されたASP WJTシリーズ初戦の覇者、そして現在同率にて同シリーズランキング首位のデイビー・キャセルズ(オーストラリア)は、今回の同シリーズの地元オーストラリアでの開催を大いに楽しみにしている。

「自分は、地元でサーフィンの練習にはげみ、親友のデーブ・ケネットと共にフィットネス・トレーニングを積み、更にネーザン・ウェブスターと練習の模擬ヒートをこなして来たので仕上がりは最高です」とキャセルズは語った。「当然、ASP世界プロジュニアチャンピオンタイトルは強く意識していて狙います!世界チャンピオンと言う権威の高いタイトルを獲得出来る人間の数は非常に限られており、成し遂げる事が出来れば一生自慢出来る快挙となります。ゴールドコーストは、大好きな土地で、バーレーは最高のゲレンデです。間違いなく大変多くの数の自分の友人達は応援に来てくれると確信しています」

ASP WJTシリーズの第2戦を地元ブラジルで制覇して、キャセルズと共に同率で同シリーズランキング首位を走るのがカイオ・イベリ(ブラジル)である。世界チャンピオン争いに加わっている自分の現在の状況をカイオは大いに名誉に思いイベントを楽しみにしていると言う。

「Billabong World Junior Championshipsに参戦する為に、再びオーストラリアに遠征する事を名誉に思い非常に楽しみにしています」とカイオは語った。「プレッシャーは特別に感じていません。イベントを前に精神的にも準備は整いました。自分は、単純にバーレーで良い波を掴みサーフィンを楽しみたいと思っているだけです。去年はオーストラリアで4ヶ月過しています。バーレーでは本当に良い時間を過しました。自分はレギュラーフッターなので特にバーレーを楽しみにしていて早くサーフィンしたいです」

現ディフェンディングASP世界プロジュニアチャンピオンのジャック・フリーストーン(オーストラリア)は、まだ今年の世界チャンピオン争いに残っているが、史上初の2年連続ASP世界プロジュニアチャンピオンを狙う。快挙達成の為には、今回かなり上位のランキングのサーファー達の序盤敗退が絶対条件となる厳しい状況に変わらないが地元開催イベントなだけにフリーストーンの存在は決して忘れはならない。

「カランビンの丘を超えてバーレーに来る事は大好きです」とフリーストーンは語った。「家族、友人、そしてサポーターの方々の前で世界タイトルを狙う事の出来る事は名誉であり、当然チャレンジします。2年連続ASP世界プロジュニアチャンピオンタイトル奪取は狙いますが、厳しい条件があり、必要以上に意識はしないようにします。メインの目標は単純に力一杯戦って最高の演技を披露してイベントを制して最終的に世界タイトルも奪取出来ればそれが最終ゴールです」

ASP ウィメンズ WJTシリーズ序盤2戦で3位、2位と連続入賞したジョアン・デフェイ(フランス)が現在ASP ウィメンズWJTシリーズランキングの首位を走っている。昨年Billabong World Junior Championshipsを制して世界タイトルを奪取した同じフランス出身のアリーゼ・アーナード(フランス)に続いて、自国フランスの為にデフェイは大いに世界タイトルを狙いたいと言う。

「手応えはあります。既にゴールドコースト入りをしていて、イベントに向けて準備万端です」とデフェイは語った。「過去にフランス勢は、このイベントで好成績を収めており、自分にもチャンスがあり、次のチャンピオンの可能性を持つ事を名誉に思います! でもそれは可能性があるのみです! 必要以上に、この事実を意識しないでプレッシャーにしないようにしたいと思います」

ASP ウィメンズ WJTシリーズ序盤2戦で2位、5位と連続入賞をした、ディミティー・ストイル(オーストラリア)は、同シリーズで好位置をキープしている。地元クイーンズランドでストイルは自身の人生のハイライトを是非狙うと言う。

「厳しい戦いは、覚悟していますが、バーレーでのイベントを楽しみにしています」とストイルは語った。「それ程多くバーレーでの経験は無いのですが、良いコンディションの時は最高の波です。是非良い波を掴みたいです。プレッシャーは全選手にあります。かなりクロースな状況の中での最終戦ですので、最高に見応えのあるイベントになるでしょう!」


Billabong World Junior Championships Gold Coastは下記公式サイトにてイベントを通してライブ中継されます:

http://www.billabongpro.com/


Billabong World Junior Championships Gold Coastは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます:

・Monster Energy Drink
・Sony
・Events QLD
・Sony Ericsson
・VonZipper
・Volkswagen Commercial Vehicles
・ASL magazine
・Burleigh Boardriders


ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/

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