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Billabong World Junior Championships Gold Coastの今日の結果、ASP世界プロジュニアチャンピオン候補者が広がり益々世界チャンピオン争いが面白くなった。

今日イベントを通して一番高いヒートハイスコアの18.00ポイントに成功したのはディフェンディングASP世界プロジュニアチャンピオンのジャック・フリーストーン(オーストラリア)だった。

オーストラリア、クイーンズランド州、バーレー・ヘッズ
(2012年 1月26日、木曜日)

オーストラリアの国民休日のオーストラリアデーの今日、それを祝福するかのように地元オーストラリア出身のサーファー達が、今日Billabong World Junior Championships Gold Coastで大活躍を披露した。ASP世界プロジュニアチャンピオンの可能性を残すジャック・フリーストーン(オーストラリア)とギャレット・パークス(オーストラリア)の2人は、他を圧倒する高いスコアメイクに成功して今日も勝ち進んだ。一方、トライヤルイベントの覇者、ウェード・カーミカエル(オーストラリア)は、自国オーストラリアの躍進に大きく貢献し、今日までASP世界プロジュニアチャンピオン争いのトップに立っていたカイオ・イベリ(ブラジル)に土を付ける大活躍を魅せた。カイオの敗退の結果ASP世界プロジュニアチャンピオン争いの可能性はシナリオが増え、カイオを含む6名に広がり世界チャンピオン争いが益々興味深くなった。

地元オーストラリア勢の活躍ばかりが今日の話題となったが、インターナショナル・サーファー達も今日は大健闘を魅せた。加藤嵐(日本)、フィリッペ・トレド(ブラジル)、ネーザン・カルバルホ(ハワイ)、そしてコナー・コフィン(アメリカ合衆国)も素晴らしい演技の結果、圧勝で勝ち上がった。

今日の一番の大波乱の主役ウェード・カーミカエル(オーストラリア)は、パワー・カービング・ターンそして完璧な練った戦略で、今日までASP世界プロジュニアチャンピオン争いのトップに立っていたカイオ・イベリ(ブラジル)に土を付ける大金星を得た。

「気分は最高です!」とカーミカエルは語った。「自分は当初単純に試合を楽しむつもりでした。今回のヒートが今回のイベントで自分にとって始めての潮の良好な状態の時間帯でのヒートになり、良い波が期待通り入り、しかも勝つ事が出来て気分は最高です。自分は当初序盤から良い波を掴みカイオにプレッシャーを与えるようにしたのですが、その後更にバックアップの良い波を数本掴む事ができるなんて出来過ぎです。自分の乗ったマリンジェットのあわで、転倒しそうになり自分は投げ出され、ヒート終盤この結果プライオリティーを失う結果となりました。その後プレッシャーに成りましたが、結果は勝つ事が出来て気分は最高でした」

今日存在感を十分発揮したのが現ディフェンディングASP世界プロジュニアチャンピオンのジャック・フリーストーン(オーストラリア)で今回のイベントに出場する最年少のサーファージャック・ロビンソン(オーストラリア)の挑戦を受け付けない圧勝にてラウンドアップを披露した。豊富な技のバラエティーをいかん無く発揮したフリーストーンは大型のエアリアルとガウジング・カーブを披露すると2本のエクセレントな9点台のスコアに成功してイベント通してこれまで一番高いヒートハイスコアの18.00ポイントに成功しての圧倒的な完勝となった。

「ロビンソンは余りに高い能力を秘める未完の大器なだけに対戦が決まり当初プレッシャーを感じました」とフリーストーンは語った。「彼との対戦が実現して楽しかったです。彼のサーフィンは彼が10歳の時からこの目で実際見ていますが、本当に凄い能力を秘め将来は楽しみです。彼の実力を自分ははっきりと認めます。この最近このカードが大きく話題に成っていたので、なんとしてもこの一番は制したかったのです」

今日もう1人の大波乱を起こしたのが考えられた密度の高い戦略にてバーレー・ヘッズ・ローカルのトーマス・ウッズ(オーストラリア)を敗った加藤嵐(日本)だった。勝利した加藤はヒート中最も高いポテンシアルを持つ波を選択するとオープン・フェイスでお見事なビッグ・ターンに成功させた。

「ローカル・サーファーとの対戦が決まり対戦中、緊張しました」と加藤は語った。「勝利を収める事が出来て嬉しいです。難しいコンディションでしたが波の選択を間違わ無ければ高い質の波です。ラウンド4に勝ち進む事が出来て更に嬉しく思います」

コナー・コフィン(アメリカ合衆国)も今日大活躍をした1人でバーレーの距離の長いレギュラーの波の長所を引き出しジャッジ達に自分のトレードマークである演技で訴え同じアメリカ出身のジェーク・ハルステッド(アメリカ合衆国)に勝利した。

「どんな時でも親友とのカードは辛い心境になります」とコフィンは語った。「自分はアメリカ人のサーファーが皆上位に進む事を願っていたのでこの面はだけは悲しく思います。ハルステッドの高いスピードとパワフルなスタイルは自分は常に見上げていただけに、彼をノックアウトしてある意味悲しいです。しかしこれが勝負の世界に生きる我々に悲しい運命です。仕方がありません」

ディラン・ライトフット(南アフリカ)戦をエアリアルで勝負して勝利したのがフィリッペ・トレド(ブラジル)だった。幾つもエアリアルの着地に成功したトレドは更に技のバラエティーを披露して、ミクシング・グラブ、そしてローテーションを加え技のバラエティーに期待するジャッジに高評価を得てラウンド4に勝ち進んだ。この結果トレドはASP世界プロジュニアチャンピオン争いに残った。

「自分はつい先日このファイヤー・ワイヤー制のサーフボードを手にしたばかりですが調子は期待以上に優れ物です」とトレドは語った。「自分は今回のイベントこの先も当初と変わらない1ヒート毎全力で取り組む姿勢を崩さないつもりです。多くの友人や家族からのサポートに大きく感謝すると共に更に上を目指して最大限頑張りたいとおもいます」

ポジショニングをあえてアウトサイド・バンクを選択してこの戦略が吉と出てASP世界プロジュニアタイトルシリーズ第4シードのマルコ・フェルナンデス(ブラジル)に勝利を収めたのがネーザン・カルバルホ(ハワイ)だった。

「最高に楽しかったです!波のサイズがより大きいと判断したのでアウトの波に的を絞りました」とカルバルホは語った。「何本かの波をアウトで得るとインサイドまで繋ぐ事に成功したのが勝因に思います。フェルナンデスはトップシードと聞いていますが勝利は誰にもチャンスがあります。一番良い波を捕まえた者が勝利者となるのです」

ファーストコールは明朝現地時間7:30で8:00試合再開の可能性があります。


Billabong World Junior Championships Gold Coastは下記公式サイトにてイベントを通してライブ中継されます:

http://www.billabongpro.com/

ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/

BILLABONG WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS GOLD COAST ラウンド3公式結果:

HEAT 1: Mateia Hiquily (PYF) 9.67 def. Peterson Crisanto (BRA) 8.63
HEAT 2: Medi Veminardi (REU) 10.34 def. Chase Wilson (USA) 6.20
HEAT 3: Arashi Kato (JPN) 13.43 def. Thomas Woods (AUS) 9.30
HEAT 4: Jack Freestone (AUS) 18.00 def. Jack Robinson (AUS) 7.10
HEAT 5: Conner Coffin (USA) 14.70 def. Jake Halstead (USA) 12.44
HEAT 6: Ian Gouveia (BRA) 12.83 def. Matt Banting (AUS) 12.27
HEAT 7: Vasco Riberio (PRT) 10.70 def. Caue Wood (BRA) 7.90
HEAT 8: Wade Carmichael (AUS) 13.33 def. Caio Ibelli (BRA) 12.83
HEAT 9: Garrett Parkes (AUS) 13.60 def Tim Macdonald (AUS) 12.07
HEAT 10: Kaito Ohashi (JPN) 8.77 def. David Van Zyl (ZAF) 6.00
HEAT 11: Filipe Toledo (BRA) 17.20 def. Dylan Lightfoot (ZAF) 8.67
HEAT 12: Beyrick De Vries (ZAF) 14.00 def. Andrew Doheny (USA) 12.10
HEAT 13: Nathan Carvalho (HAW) 12.17 def. Marco Fernandez (BRA) 8.70
HEAT 14: Evan Thompson (USA) 10.43 def. Matt-Lewis Hewitt (NZL) 8.50
HEAT 15: Soli Bailey (AUS) 13.66 def. Keanu Asing (HAW) 12.57
HEAT 16: Dean Bowen (AUS) 17.43 def. Hiroto Arai (JPN) 7.36

BILLABONG WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS GOLD COAST ラウンド4公式対戦表:

HEAT 1: Mateia Hiquily (PYF) vs. Medi Veminardi (REU)
HEAT 2: Arashi Kato (JPN) vs. Jack Freestone (AUS)
HEAT 3: Conner Coffin (USA) vs. Ian Gouveia (BRA)
HEAT 4: Vasco Riberio (PRT) vs. Wade Carmichael (AUS)
HEAT 5: Garrett Parkes (AUS) vs. Kaito Ohashi (JPN)
HEAT 6: Filipe Toledo (BRA) vs. Beyrick De Vries (ZAF)
HEAT 7: Nathan Carvalho (HAW) vs. Evan Thompson (USA)
HEAT 8: Soli Bailey (AUS) vs. Dean Bowen (AUS)

Billabong World Junior ChampionshipはQueensland Government及びEvents Queenslandのご協力、指導の元イベント開催されます。


Billabong World Junior Championships Gold Coastは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます:

・Monster Energy Drink
・Sony
・Events QLD
・Sony Ericsson
・VonZipper
・Volkswagen Commercial Vehicles
・ASL magazine
・Burleigh Boardriders

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