TSB Bank New Zealand Surf Festivalの優勝はステファニー・ギルモア。

件のコメント 2012年4月15日 |
TSB Bank New Zealand Surf Festivalの優勝はステファニー・ギルモア。

2012 TSB Bank NZ Surf Festivalチャンピオンのステファニー・ギルモア(オーストラリア)!

ニュージーランド、タラナキ
(2012年 4月14日、土曜日)

ニュージーランドで、今日クリーンな3フィート(1.5メーター)のコンディションの中、開催されたTSB Bank NZ Surf Festival featuring the Dow AgroSciences Proファイナルで、カリッサ・モア(ハワイ)の演技を上回った、ステファニー・ギルモア(オーストラリア)がイベント優勝をした。

2012 ASP Women’s World Championship Tour第3戦のTSB Bank NZ Surf Festival で、第一の焦点はASPウィメンズ世界チャンピオン争いに向けての貴重なポイント争いであった。イベント3年の史上、今年は史上最高のコンディションに恵まれ、それに合わせて史上最も高いパフォーマンスが多く記録された。

過去4度ASPウィメンズ世界チャンピオンの実績を持ち、現在ASPウィメンズ世界ツアーランキング首位に立つ、ステファニー・ギルモアは過去、2010年、そして2011年とTSB Bank New Zealand Surf Festivalで共に9位に終わっていたが、遂に今年イベントで頂点を極めた。ギルモアとのエキサイティングな35分ファイナルは、両者共にエクセレントなスコアを記録して最終的に僅かに0.70ポイントの小差で勝利したギルモアとなった。

「デビューしてから間違いなく最高のシーズン・スタートとなっています」とギルモアは語った。「最近3戦連続でファイナルに進出しており、自分でも信じられません。本当に出来過ぎです。今日のファイナルは、クロース・ヒートでした。どっちにも勝つチャンスが十分ありました。モアのライディングを後ろから見ていましたが、最初に凄い大型のターンに成功すると、次のセクションに向けて再び体制を整えていたように見えました。もし途中でもう1つ大きなターンを混ぜていたら、更に高いスコアが記録されていたはずです。自分は今回運が良かっただけです」

ディフェンディングASPウィメンズ世界チャンピオンのムアは、過去TSB Bank New Zealand Surf Festivalで最高の成績に終わっている。第1回の2010年優勝、そして昨年準優勝をしている。今年で3年連続でファイナル進出を果たした。

「自分が優先権を持つ状況で、少し波選びを慎重過ぎたようでした」とムアは語った。「それ程高いポイントのポテンシアルを持っているとは思っていませんでしたが、ギルモアはさすがでした。ギルモアは、過去4度世界チャンピオンに輝いている最強のサーファーです。自分は今日ファイナルに進出が出来て嬉しく思います。このイベント本当に大好きです。自分は最高のサポート・チームにも恵まれています。本当に感謝しています。イベント毎、シーズン毎、全て別の戦いですから常に新しい事を考えるようにしています」

セミファイナルで、ギルモアに敗れて3位入賞でイベントを終えたのが、ホームタウン・ヒーローのペイジ・ハーブ(ニュージーランド)だった。ヒート終始リードを守ったハーブだったが、終盤今日最も良質の波の1つをギルモアが掴むとバレル・ライドから2つの凄いターンに繋げて逆転された。ASPウィメンズ世界ツアーで自身最高位同率の成績を収めたハーブはこれで世界ランキングを7位につけた。

「多数のホームタウン・サポーターの前での演技は、さすがにプレッシャーを感じます」とハーブは語った。「もう少しリラックスするべきでした。実際、沖から友人や家族の顔まではっきりと見えました。今回のイベントは、好天候と好コンディションに恵まれて最高でした。セミファイナルでギルモアの乗ったあの良い波が来た時、優先権を持っていたのはギルモアでした。自分ではどうにも成らない状況でした。逆転劇を自分の目で見る運命でしたから。それでも今回の成績には満足です。今シーズンは、後最低でも1戦で今日と同じ3位以上の成績を狙いたいです」

TSB Bank NZ Surf Festival終始インフォーム・サーファーだったのが、レイキー・ピーターソン(アメリカ合衆国)だった。彼女は持ち前のクラシック・カリフォルニア・スタイルを武器に常にエクセレントスコアに成功していた。クオーター・ファイナルでは、ディフェンディングTSB Bank NZ Surf Festival イベントチャンピオン、そして昨年のASPウィメンズ世界ツアーランキング2位のサリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)に土を付ける金星を得た。セミファイナルでは、ムアを最後まで苦しめたが小差で負けた。ASPウィメンズ世界ツアールーキーのピーターソンは、今日自身ASPウィメンズ世界ツアー最高位の成績でイベントを終えた。

「自身最高位の成績ですから、当然満足です」とピーターソンは語った。「同率ですが3位です。波は最高にファンウェーブでしたが、セミファイナルではワイプアウトが目立ちました。あのヒートの前レギュラーの波が多かったのですが、一転してあのヒートはグーフィー中心でした。自分の出来には満足ですが、負けは悔しいです。ムア、ギルモア、フィッツギボンズといったトップのサーファーと対戦すると自分の力量も向上します。今回のイベントは、終始波のコンディションが良く最高でした。それ程多くこのような状況には進みません」

ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/

TSB BANK NZ SURF FESTIVAL ファイナル公式結果:

1: Stephanie Gilmore (AUS) 15.76
2: Carissa Moore (HAW) 15.06

TSB BANK NZ SURF FESTIVAL セミファイナル公式結果:

SF 1: Stephanie Gilmore (AUS) 16.44 def. Paige Hareb (NZL) 14.07
SF 2: Carissa Moore (HAW) 12.93 def. Lakey Peterson (USA) 11.92

TSB BANK NZ SURF FESTIVAL クオーターファイナル公式結果:

QF 1: Paige Hareb (NZL) 14.33 def. Laura Enever (AUS) 12.16
QF 2: Stephanie Gilmore (AUS) 12.33 def. Tyler Wright (AUS) 11.60
QF 3: Lakey Peterson (USA) 16.50 def. Sally Fitzgibbons (AUS) 14.00
QF 4: Carissa Moore (HAW) 15.66 def. Courtney Conlogue (USA) 12.90


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