ジャック・フリーストーンがOakley ASP World Junior Championships Baliにて、通産2度目のASP世界プロジュニアチャンピオンに輝く!!

件のコメント 2012年10月17日 |
ジャック・フリーストーンがOakley ASP World Junior Championships Baliにて、通産2度目のASP世界プロジュニアチャンピオンに輝く!!

通産2度のOakley World Pro Junior Baliイベントチャンピオン、そして通産2度のASP世界プロジュニアチャンピオンジャック・フリーストーン(オーストラリア)。

インドネシア、バリ島、クラマス
(2012年 10月16日、火曜日)

2012 Oakley ASP World Junior Championships Bali、ファイナルは共にイベント・インフォーム・サーファーのエゼキエル・ラウ(ハワイ)とジャック・フリーストーン(オーストラリア)がファイナルにて夢の直接対決となりラウの演技を僅差で上回ったフリーストーンが優勝した。ウネリのサイズが減少傾向の中で、風向きも好ましくないコンディションとなり、その状況で両選手の勝利への鍵はエアリアル・アタックに絞り込まれた。尚、今日の会場クラマスの波のコンディションはパンチーな2から3フィート(1.5メーター)。

2年前にもASP世界プロジュニアチャンピオンに輝いたフリーストーンは、これで現在ASP WCTランキング首位のジョエル・パーキンソン(オーストラリア)とパブロ・ポーリノ(ブラジル)に並んで、史上3人目の栄光となる2度以上のメンズASP世界プロジュニアチャンピオンタイトルを奪取し、エリート集団の仲間入りを果たした。

「記録の面でジョエル・パーキンソンの足跡に並ぶ事実は名誉に思います」フリーストーンは語った。「自分の憧れのサーファーがパーキンソンで、しかもお互いに同じクーランガッタ出身です。なによりパーキンソンは、まさに今のASP World Championship Tourの顔と言える主役の選手です。そんな憧れのサーファーの記録に並ぶなんて、これ以上自分に大きく自信を与えてくれる要素は他に考えられません」

ASP世界プロジュニアチャンピオンは、今年、今回のこのChampionshipイベント1戦で決った。WJTシリーズは、今年シリーズ化は実現せず、今回のOakley ASP World Junior Championship Bali 1戦にて世界チャンピオンが決定した。形こそ変わったが、フリーストーンは世界最高峰のプロジュニアが一同に集まった中、シフティーなチャングーのビーチブレイク、更に大型サイズのクラマス、更に最終日のチューブ、オンショア、ランピーと様々の異なったコンディションの中で勝ち抜き価値の高い、世界チャンピオンに最も相応しいサーファーとなった。

「2010年にASP世界プロジュニアチャンピオンに輝いた時は運が良かっただけでした」とフリーストーンは語った。「最終戦は、自分はイベント途中で敗退し、他のサーファーの結果次第の待つ状況でした。今年は1戦のみで、全く状況は別でした。しかし、それでも最後まで自分に無理なプレッシャーは与えないようにした戦術が吉と出たと考えます。数ヶ月前はこのイベントにエントリーさえも確定していませんでした。今はエントリーして本当に良かったと思います!最高の気分です」

イベント通して観戦した全てのサポーター達を大きく魅了し続けたのはハワイ出身のパワー・サーフィンが信条のラウだったが、後一歩のところでタイトルを逃した。シーソーバトルとなったファイナルは、両選手共にパワー・サーフィンと革新的な技でASP世界プロジュニアチャンピオンタイトルを争った。

「今回の目標は、タイトル奪取1本だったので2位は本当に悔しいです」とラウは語った。「しかし、ファイナルで最も良い波を掴みリズムに乗っていたのは、フリーストーンだったので自分の完敗です。フリーストーンの世界チャンピオンおめでとうございます。自分は、この先すぐハワイでTriple Crownが開幕するので気持ちを切り替えて頑張りたいと思います」

セミファイナルの第1ヒートで、ラウに敗れて同率3位でイベントを終えたのはアンドリュー・ドヘニー(アメリカ合衆国)。結果的にドヘニーは昨年の準優勝と比べると一歩後退した結果となった。イベント通して最もエキサイティングなサーフィンを終始していたのがドヘニーだった。彼の予測の難しいスタイルが常に皆を魅了した。「当初は落ち込むと思いました」とドヘニーは語った。「しかし、実際は終わって見ると達成感で一杯です!確かに昨年は、このイベントで準優勝したが、当初まさか今年3位になれるとは思いませんでした。ラウには自分が目指してい一歩上を許しました。多くの波にテイクオフしてリズムに乗ると言う単純な戦略です」

セミファイナルの第2ヒートでフリーストーンに敗れた、もう1人同率3位でイベントを終えたのは、ラムジ・ボウクヒアム(モロッコ)だった。勝ったフリーストーンの19.53ポイントに対してボウクヒアムは2.17ポイント止まりの完敗だった。ボウクヒアムは、イベント最後のグーフィーフッターだったが、今日の難しいコンディションでは完敗に結果となった。

「エアリアルは狙いませんでした」とボウクヒアムは語った。「自分はエアリアルが苦手です。もし大型のサイズのコンディションだったら自分も9点台のスコアメイクに成功出来ます。3位入賞の成績には満足です。優勝を目指していたので少し悔しいが今回の成績を受け止めます」

セミファイナルの第2ヒートでのフリーストーンは、複数のエクセレント・レインジのスコアメイクに成功してのまさに完璧なヒートだった。そのヒートをOakley ASP World Junior Championships Head Judgeのグレン・エリオットに以下のように解説した;

「ASP史上最上の難易度の高いエアリアルの演技を1つの公式ヒートで披露した歴史に残るヒートだと考えます。ジャック・フリーストーンは2本のステイルフィッシュ・クラブの後、着水にも成功させて、しかもスロッブ・グラブ更にフル・ローテーションも完璧でした。この先、多くの人がこのヒートの内容を語るでしょう」

Oakley ASP World Junior Championships Baliは、10月6日から10月17日まで開催されました。

イベントは下記公式サイトでイベントを通してライブ中継されました:
イベントについての詳細は下記公式サイトを参照願います:

http://www.oakleyprojunior.com/

OAKLEY ASP WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS MEN’S ファイナル公式結果:

Jack Freestone (AUS) 13.83 def. Ezekiel Lau (HAW) 13.77

OAKLEY ASP WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS MEN’S セミファイナル公式結果:

SF 1: Ezekiel Lau (HAW) 15.20 def. Andrew Doheny (USA) 7.50
SF 2: Jack Freestone (AUS) 19.53 def. Ramzi Boukhiam (MAR) 2.17

OAKLEY ASP WORLD JUNIOR CHAMPIONSHIPS MEN’S クオーターファイナル公式結果:

QF 1: Ezekiel Lau (HAW) 16.37 def. Wade Carmichael (AUS) 10.26
QF 2: Andrew Doheny (USA) 14.77 def. Cooper Chapman (AUS) 12.67
QF 3: Jack Freestone (AUS) 15.0 def. Conner Coffin (USA) 14.27
QF 4: Ramzi Boukhiam (MAR) 14.00 def. Frederico Morais (PRT) 8.37

ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/


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Category: All WSL News, WSL Junior News

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