Billabong Pipe Mastersに優勝し、ジョエル・パーキンソンが初のASPメンズ世界チャンピオンに輝く。

件のコメント 2012年12月16日 |
Billabong Pipe Mastersに優勝し、ジョエル・パーキンソンが初のASPメンズ世界チャンピオンに輝く。

Billabong Pipe Masters in Memory of Andy Ironsそして2012ASPメンズ世界チャンピオンのジョエル・パーキンソン(オーストラリア)。

米国、ハワイ州、バンザイ・パイプライン
(2012年 12月14日、金曜日)

Billabong Pipe Masters in Memory of Andy Ironsに優勝し、悲願の初ASPメンズ世界チャンピオンに輝いたのがジョエル・パーキンソン(オーストラリア)となった。

今日、イベントが再開した時点では2012ASPメンズ世界チャンピオンのチャンスを残していたのが、過去11度ASPメンズ世界チャンピオンに輝いている、ケリー・スレーター(アメリカ合衆国)とジョエル・パーキンソン(オーストラリア)の2名となった。ジョエル・パーキンソンの世界チャンピオンが確定した歓喜の瞬間が訪れたのは、セミファイナルでケリー・スレーターがジョッシュ・カー(オーストラリア)に敗れた瞬間に決まった。

「安定度が形に成りました」とパーキンソンは語った。「シーズン開始時に目標としていた場所に今まさしく立っています。一生目標とし頑張って来てついに報われました。今の自分の気持ちを表す言葉が見当たりません。悔しい2位ばかりでした。更に苦しい時期も多く乗り越えての結果だけに更に嬉しいです。ハワイ、オーストラリアを始め、世界中からの応援に本当に感謝します。サポーターの皆さんありがとうございます」

今年ASP WCTフル参戦12年目を迎えたパーキンソンは、今日で通産11度目の優勝をエリートツアーで果たした。スタイリッシュなパーキンソンは、これまでキャリアを通して通産4度(2002, 2004, 2009, 2011) ASP WCTシリーズランキング総合2位でシーズンを終えている。そして今日遂に待望のASPメンズ世界チャンピオンに輝き、名実共に名人サーファーへの仲間入りを改めて証明させた。

「最高の気分で朝を迎える日がある一方、全く逆の気分で朝起きる日もあります」とパーキンソンは語った。「今朝、起きると自分はチャンピオンだと言う確信を持って起きる事が出来ました。以前常にアンディ・アイアンズに言われた、大きな自信を持つ事の意味がようやく分かりました。この快挙を最初に家族に捧げます。10歳の時から自分をコンテストの会場までつれていってくれた父、愛する妻、母、そして子供達、皆のお陰です」

2012ASPメンズ世界チャンピオンを確定させたパーキンソンは、その直後イベントファイナルに望み、ジョッシュ・カー(オーストラリア)に勝利して、2012 Billabong Pipe Masters in Memory of Andy Irons 優勝で生涯最高のシーズンを締めくくった。

ジョエル・パーキンソン2012年全ASP WCT 成績:

2012 ASP WCT Results:
Quiksilver Pro Gold Coast: 5th
Rip Curl Pro Bells Beach: 3rd
Billabong Rio Pro: 2nd
Volcom Fiji Pro: 9th
Billabong Pro Tahiti: 2nd
Hurley Pro at Trestles: 2nd
Quiksilver Pro France: 3rd
Rip Curl Pro Portugal: 3rd
O’Neill Coldwater Classic: 5th
Billabong Pipe Masters: WINNER

「Pipe Masterチャンピオン、ASPメンズ世界チャンピオンと2つのタイトルが同時に来て本当に信じられません」とパーキンソンは語った。「数年前から苦しんで来たプレッシャーが抜けました。苦しかったが自分なりに頑張りました。自分のライフワークで逃げる事が出来ませんでした。シェーン・ドリアンとの名勝負を制したスレーターでしたったが、最も彼にとっての強敵はジョッシュ・カーになると予想していました。カーがあの凄い波を掴むのを見ると確信しました。あの時点での自分の感情をコントロールするのが難しかったです」

セミファイナルでの敗退を受け止めたケリー・スレーターは、その後ステージで大観衆の前でジョエル・パーキンソンの快挙を称えた。

「ブラジルを欠場しました。かかとを負傷して、まともにターン出来なかったのが理由です」とスレーターは語った。「あえて無理に出場するより、休みをとって次に向けて集中する選択をしました。今シーズン最も致命傷となったのはチョープーでの不甲斐無さでした。リカルド・ドスサントスとのヒートで2つ、3つ連続で大きな間違いを犯しました。すると流れが変わり、7秒を残してドスサントスがあの9.8ポイントに成功しました。その頃数ヶ月少し悪いリズムに苦しみました。フランスの後不調な時期に苦しみました。シーズン終始パーキンソンは不調な時期がありませんでした。そんな状況で今回シーズン最終戦までもつれたのは奇跡です。欲を言えば自分がもう少し頑張ってファイナルでの直接対決になったらと悔いが残ります。パーキンソンは、既にエリーツアーに参戦して10年以上になりますが、デビューの時から世界チャンピオンの有力候補でした。彼は最高のサーファーです。どんな技もいとも簡単に見せます。どんな状況からでも必要な技を引き出す実力を持っています。

Billabong Pipe Masters in Memory of Andy Ironsについてのハイライトを含む詳細は下記公式サイトを参照願います:

http://www.vanstriplecrownofsurfing.com/billabongpipemasters2012

ツアーに関して更に詳しい情報は下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/


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Category: All ASP News, ASP World Tour News

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