『2014 Taiwan Open of Surfing』は、サイズ、コンディションともに上向いてキックオフ!

件のコメント 2014年11月14日 |

52496f3a9bf466d5fa6db38f3d0a78d3

『2014 Taiwan Open of Surfing』
台湾台東県
(2014年 11月12日・水曜日)

『2014 Taiwan Open Of Surfing』Hosted by Taitung County Government のイベント初日、3~4フィートまでサイズアップするコンディションの中、インターナショナルを含む素晴らしいサーファーたちが見応え十分な演技を披露。

「ASP」と「Asian Surfing Championship(ASC)」とのダブルサンクションにおいて、「Men’s Qualifying Series(QS) 1-Star」イベント 、そして「Men’s Longboard Tour(LT)」Round 1のすべてのヒートが終了。

きょう、Men’s QSディビジョンにおいて最も高いスコアを記録したのは、インドネシアの「カタュー・サマディ(インドネシア)」。サマディーは、地元台湾の「チン・ヨー・ファン(台湾)」、そして「チュン・イー・スー(台湾)」を抑えてヒートトータルスコア12.85ポイントで勝利。

「非常に質の高い素晴らしいファンウェーブでした。」とサマディーは語った。「台湾は2度目ですが、まだまだ未開拓のポイントが多く、どこも混雑とは無縁の最高なブレイクばかりです。このことは、自分が再び台湾に来た大きな理由の1つです。」

Sunshine Coast's Nic Jones' post heat rock walk.

Sunshine Coast’s Nic Jones’ post heat rock walk.

日本人チームでは4人がヒートトップで通過したが、そのうちの1人「和光大(日本)」は、あす以降に開催されるRound 2において「マデ・ロンディ(インドネシア)」、「キース・サイテップ(アメリカ合衆国)」、そして地元「チン・ヨー・ファン(台湾)」との強豪揃いのヒートを戦う。

「最初のヒートだったので、とくにリラックスするように心がけました。極力多くの波をつかんで弾みに乗るように心がけると、それが自分にとって優位に働きました。」と和光は語った。「今回が初めての台湾ですが、最高です! いままで台湾はとくに強い意識をしたことはなかったのですが、すべての面において想像以上に素晴らしいです。」

Heat 2では、「ウルフ・ワーテェイマー(香港)」、「ジョー・コー(香港)」とのクロスヒートをトップで勝ち上がったのは、地元台湾の「フー・チェン・チャン(台湾)」。このヒート2位で勝ち上がったワーテェイマーは、Round 2において地元台湾の「クオ・ヘン・リアン(台湾)」、そして日本の「松下諒大(日本)」、「仲村拓久未(日本)」の強豪と対戦する。

「最初はスロースタートでしたが、徐々にリズムに乗れるようになりました。」とワーテェイマーは語った。「コンディションは良かったのですが、波の選択が重要でした。コンディションは徐々に上向いており、この後に開催されるジュニアイベントにもエントリーしているので、少し自信がつきました。より多くのどんどん波をつかむことが重要になりそうです。」

Wolf Wertheimer laying it down in Round 1.

Wolf Wertheimer laying it down in Round 1.


Men’s QS Round 1の終了後、続けてLT Round 1がキックオフされた。午後にかけて気圧の谷が通過した影響により、ややトリッキーなコンディションへと変わったものの、その後は再びコンディションが向上しつつサイズはさらにアップ。

どんなコンディションの中でも手強いのは、2度ASP World Longboard Championに輝く「タイラー・ハンセン(アメリカ合衆国)」であり、Round 1においてはワンウェーブカウント(1本の波のスコア)だけで見事にトップでラウンドアップを決めた。

ハンセンは、オーストラリアの素晴らしいヤングサーファー「ニック・ジョーンズ(オーストラリア)」とともに、LTとQSへダブルエントリーしており、2つのディビジョンにおいて活躍が期待される。

「昨年と同様にLT、そしてQSへとダブルエントリーしています。昨年はQSでも5位に入賞できたので、今年も頑張ります。」とハンセンは語った。「ロングボードをコントロールしつつショートボードではよりスムーズな演技に整え、反対にショートボードをコントロールしつつロングボードではより優れた革新性な演技を高められるようにし、お互いの長所を生かしたいと思います。どちらのディビジョンでも容易ではありませんが、常に毎ヒート全力を注ぐのみです。台湾を訪れるのは5度目で、このイベントには3度参加しています。台湾は混雑とは無縁の素晴らしいスポットが多くてとても魅力的な地です。」

地元台湾の「チエン・チー・レン(台湾)」は、「チー・アン・チェン(台湾)」と「ホー・チェン・リー(台湾)」のオール台湾ヒートを制してトップでラウンドアップ。レンは、難しいコンディションの中でもスタイリッシュな演技で大観衆を魅了。

「初戦を最高に楽しむことができました。このコンディションはロングボードにとって素晴らしいです。」とレンは語った。「地元台湾で戦うことのできるイベントは最高です!」

Jack Entwiistle's mid-heat hang five.

Jack Entwiistle’s mid-heat hang five.

クリーンなレフトブレイクの波に的を絞り、数々の難易度の高い演技を披露したのは「ジャック・エントウィッスル(オーストラリア)」。エントウィッスルは、エクセレントな8.00、そして6.00ポイントをスコアしてヒートトータル14.00ポイントをスコアしてトップ通過。

「高いスコアをメイクできて嬉しいです。」とエントウィッスルは語った。「自分のヒートは運が良く、風が弱まったおかげでクリーンなレフトブレイクを数本つかむことができました。ここ台湾に来て1週間、徐々にブレイクの癖が分かってきました。昨年もこのイベントに来て本当に楽しかったです。今年もより上を目指して頑張ります。台湾は大好きな地で、地元の人々は本当にフレンドリーです。ここの文化、食べ物、景色など、すべてにおいて台湾は最高です!」

※『2014 Taiwan Open Of Surfing』は、2014年11月11日~11月17日のウェイティングピリオド(開催期間)を設けて開催中です。

※イベントについての詳細については、下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/events/2014/mqs/1026/taiwan-open-of-surfing

※ツアーに関してのさらに詳しい情報は、下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/

http://www.aspjapantour.com/


Tags: , ,

Category: All ASP News, ASP Star News

About Media Manager: View author profile.

RSS Feed ASP on Facebook ASP on Twitter ASP on Youtube ASP on Myspace
Rankings
Schedule
Surfers
About WSL
Regions
Men's Star Ranking
Junior Men's Rankings
Junior Women's Rankings
Longboard Men's Rankings
Longboard Women's Rankings
Cadet(U-16) Ranking
Grom(U-12) Ranking
Men's Schedule
Junior Men's Schedule
Junior Women's Schedule
Longboard Men's Schedule
Longboard Women's Schedule
Cadet(U-16) Schedule
Grom(U-12) Schedule
Men's Star Profiles
Junior Men's Profiles
Junior Women's Profiles
Longboard Men's Profiles
Longboard Women's Profiles
Cadet(U-16) Profiles
History
Member System
Frequently Asked Questions
Rule Book
Sponsorship
Contact Us
Copyright & Links
WSL International
WSL Australasia
WSL North America
WSL Europe
WSL Hawaii
WSL South America
WSL Africa
© World Surf League Japan 2017. All rights reserved. | XHTML
Hosting by Media Temple