ASP Women’s WCT『Target Maui Pro』は、地元ハワイの「カリッサ・ムーア」が優勝!「ステファニー・ギルモア」は6度目の世界チャンピオンに輝く!

件のコメント 2014年11月29日 |

ASP Women’s World Championship Tour(WCT)『Target Maui Pro』
ハワイ・マウイ島・ホノルアベイ
(2014年11月27日・木曜日)

ASP Women’s WCT『Target Maui Pro』ファイナルデーは、「2014 ASP Women’s世界タイトル」も決定するクライマックスを迎え、2度のASP Women’s世界チャンピオンに輝く「カリッサ・ムーア(ハワイ)」と、ASP史上2度目となる「世界タイトルサーフオフ(プレーオフ)」目前の「タイラー・ライト(オーストラリア)」とのFinalにおいて、素晴らしいパワフルなフォアハンドハックにおいてムーアが優勝。そして、Finalにおいてライトが敗れた結果、ギルモアの6度目となるASP Women’s世界チャンピオンが決定。

「わたしは、ポルトガルでの敗戦において世界タイトルレースから退いたことに落胆しました。」と、イベントチャンピオンに輝いたムーアは語った。「しかし、ホームのハワイに戻って家族たちとともに1ヶ月間とてもリラックスした時間を過ごし、ホームでの最終戦を最高に楽しみたかったのです。今シーズンは本当にタフで厳しい1年間でしたが、ホームでの最終戦を優勝で飾れて最高にハッピーでした!」

「これは、今まで獲得した世界タイトルの中において最も困難なタイトルでした。」とギルモアは語った。「今シーズンのワールドベストサーファーたちとのサーフィンを終え、これまで以上により奮い立たせられます。今シーズンわたしたちはお互いをプッシュしあい、来シーズンに向けて本当に興奮しています。」

ギルモアは、Quarter-Finalsにおいて「コートニー・コンローグ(アメリカ合衆国)」に破れ、世界タイトルレースの渦中にいる「サリー・フィッツギボンズ(ハワイ)」と「タイラー・ライト(オーストラリア)」の前にドアは開き、ギルモアは1日の大半を見守って過ごすことになった。

そして、「ビアンカ・ビュイテンダッグ(南アフリカ)」は、ギルモアが敗れた同じQuarter-Finalsにおいてフィッツギボンズを破り、フィッツギボンズを世界タイトルレースから追いやった。

「本当にタフなヒートでた。」と、フィッツギボンズはイベントと世界タイトルレースの両方の視点から、彼女自身の敗北について語った(※インターナショナルページのフルインタビューを参照してください)。

フィッツギボンズが破れ、ギルモアと世界タイトルレースを争う唯一のサーファーになったライトは、「レイキー・ピーターソン(アメリカ合衆国)」とのQuarter-Finals、そしてビュイテンダッグとのSemi-Finalsを素晴らしい集中力とスキルで勝ち上がり、「イベントチャンピオン」と「世界タイトルサーフオフ」を掛けてムーアとのFinalへと進んだ。

世界タイトルサーフオフを掛けて最後の戦いに挑むライトと、今シーズンの世界タイトルの可能性はないものの、地元ハワイでの勝利に挑む2度のASP Women’s世界チャンピオンであるムーアとのFinalは、中盤まで両者ともに1本ずつ素晴らしいエクセレントライドを披露。そして、ヒートの終わり際にかけてムーアはクリーンなセットを捕えると、素晴らしいパワフルなフォアハンドハックのコンビネーションを魅せ、パーフェクトに近い9.73ポイントをスコアして勝利。

その結果、ムーアは2014シーズンのホームでのWCT最終戦のチャンピオントロフィーを勝ち取るとともに、ギルモアを6度目の「ASP Women’s世界チャンピオン」へと導いた。

「これは、おそらくわたしの今までのサーフィンライフの中において、他の誰かのサーフィンを観て最も感動的な瞬間でした。」とギルモアは語った。「タイラー(ライト)がどれほど集中していたかを理解していたし、わたしもサーフオフのための準備はできていました。しかし、カリッサ(ムーア)はどんな状況においても信じられないような能力を持って、それを発揮できることも分かっていました。今シーズンのすべての感情を包み込んだ感動的なFinalでした。ここホノルアベイにおける最初のタイトルを獲得できましたが、Quarter-Finalにおいて世界タイトルのドアを大きく開けてしまったときは、その先に何が起きてもすべてを受け入れる準備はできていました。今、わたしは本当に大きな感動に包まれています! きょう獲得した世界タイトルは、わたしの人生の中において最もタフなタイトルでした……。」

ライトは、きょう「イベントチャンピオン」と「世界タイトル」の両方を失ったが、イベントを通して最高のフォームサーファーの1人であった。

「わたしは、カリッサ(ムーア)とのFinalに興奮し、彼女の終わり際の「ハイナイン(9点代後半)」にラインナップから拍手を送りました。」と、Final後にライトは語った。「わたしは、本当に最高な1年を過ごせて満足です。」

また、その他のASP WCTトップ17サーファーのうち、「ジョアン・デフェイ(南アフリカ)」は、マウイでの最終戦を終えてASP WCT世界ランキング8位でシーズンを終え、「2014 ASPルーキーオブザイヤー(新人王)」を獲得。

※ASP Women’s WCT『Target Maui Pro』の公式結果、オンデマンドなどによる詳しい詳細については、下記イベントページから参照願います:

http://www.aspworldtour.com/events/2014/wct/986/target-maui-pro

※ツアーに関してのさらなる詳しい情報は、下記サイトを参照願います:

http://www.aspworldtour.com/

http://www.aspjapantour.com/


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