BWT『Pe’ahi Challenge』は、「レッド・アラート(順延)」をコール。

件のコメント 2015年1月22日 |

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World Surf League(WSL) Big Wave Tour(BWT)『Pe’ahi Challenge』:
2015年1月19日(月曜日):

ハワイ・マウイ島「Pe’ahi(ジョーズ)」おいて、ウェイティングピリオド(開催期間)に入っているWSL BWT『Pe’ahi Challenge』は、現地時間の2015年1月22日(木曜日)午前8時スタートに向けて、一時は「グリーン・アラート(開催間近)」をコールしたものの、その後は大きなスウェルダウン予報の変化によって、イベント主催者は「レッド・アラート(順延)」をコール。

「BWTイベント開催へ向けてのチャレンジは、我々が巨大な波を引き起こす地球のエネルギーの一部とともに行うミッションなのです。」と、「BWTコミッショナー」である「ピーター・メル」は語った。「それを行うための巨大なスウェルは、特定の強さ、方向、風の要素が合わさって構成されることを要求します。24時間前は、これらの要素が22日(木曜日)に向けて構成されていました。そして、我々はすべてのイベント・メカニズムを整えて素晴しいスウェルだと考え、イベント・スタート72時間前にグリーン・アラートをコールしました。しかし、きょう我々は、残念ながらまったく別の話し(予報)となり、今回のスウェルでの開催にレッド・アラート(順延)をコールしました。」

「今回のスウェルは残念な結果でしたが、まだ5週間のウェイティング・ピリオドを残しています。我々は、”Pe’ahi Challenge”、”Todosu Santos Challenge”、Nelscot Reefのための条件をモニターし続けます。

2014-2015 BWTシーズンは、南半球と北半球にコンポーネントされ、各3つのイベントが用意されています。シーズン半分のイベントが用意される北半球では、ハワイ・マウイ島の「Pe’ahi Challenge」、メキシコの「Todos Santos Challenge」、バスクカントリーの「Punta Galea Challenge(ニック・ラムの勝利」が開催されます。

南半球シーズンは、「チリ」、「ペルー」、「南アフリカ」において、2014年4月15日~8月31日まで開催期間がありました。そして、2014年7月3日に唯一イベント開催された「Billabong Pico Alto」において、ロスマンの初のBWT勝利となりました。2つのイベントで結果を残しているロスマンは、現在BWT世界ランキングカレントリーダー(1位)に座り、3つ目のイベントとなる『Pe’ahi Challenge』へと向かいます。

スウェルを予報するエキスパートチームは、BWTイベント開催のための30フィート以上の波長の長いスウェルを待ちながら、世界中からのスウェルシステムを追跡している。現在、予報されている『Pe’ahi Challenge』開催に向けたスウェルは、もう一つのビッグウェーブ・イベント「Quiksilver in Memory of Eddie Aikau」開催の可能性も見ていました。しかし、この月曜日の時点で、オアフ島も「ワイメア・ベイ」に予測していたスウェル・アラートを終了しました。

「BWTコミッショナー」である「ピーター・メル」と「ビッグウェーブ・コミュニティ」は、『Pe’ahi Challenge』、「Todos Santos Challenge」、そしてQualifyingイベントである「Nelscot Reef」のための新しいスウェルをモニターし続けます。

WSL BW『Pe’ahi Challenge』のための24名のフィールドは、現世界チャンピオンである「グラント”トゥウィギー”ベーカー(南アフリカ)」率いる「WSL BWTトップ12名」のサーファーと、「WSL BWTワイルドカード(特別枠)6名」、そして「Pe’ahiローカル・ワイルドカード6名」のサーファーによって構成されます。

WSL BWTトップ12サーファーズ:

1-「グラント・ベーカー(南アフリカ)」
2-「ケン・コリンズ(アメリカ合衆国)」
3-「ニック・ラム(アメリカ合衆国)」
4-「ショーン・ダラー(アメリカ合衆国)」
5-「コール・クリステンセン(ハワイ)」
6-「アレックス・グレイ(アメリカ合衆国)」
7-「グレッグ・ロング(アメリカ合衆国)」
8-「ライアン・オーゲンスタイン(アメリカ合衆国)」
9-「アンソニー・タシュニック(アメリカ合衆国)」
10-「ラモン・ナバロ(チリ)」
11-「ジェイミー・ミッチェル(オーストラリア)」
12-「タイラー・フォックス(アメリカ合衆国)」

WSL BWTワイルドカード:

1-「ケリー・スレーター(アメリカ合衆国)」
2-「マーク・ヒーリー(ハワイ)」
3-「シェーン・ドリアン(ハワイ)」
4-「デイヴ・ワッセル(ハワイ)」
5-「マクアカイ・ロスマン(ハワイ)」
6-「ガブリエル・ヴィラーラン(ペルー)」

Pe’ahiローカル・ワイルドカード:

1-「イアン・ウォルシュ(ハワイ)」
2-「ビリー・ケンパー(ハワイ)」
3-「アルビー・レイヤー(ハワイ)」
4-「ショーン・ウォルシュ(ハワイ)」
5-「カイ・レニー(ハワイ)」
6-「タイラー・ラロンド(ハワイ)」

※WSL BWT『Pe’ahi Challenge』の詳しい詳細とライブ中継は、下記イベントサイトからご参照ください。

http://www.worldsurfleague.com/events/2014/mbwt/1040/peahi-challenge?pbv=37209

※WSLツアーについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSLジャパンツアーについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/


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Category: All ASP News, ASP World Tour News

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