WSL Men’s QS 3,000『Volcom Pipe Pro』開幕!日本の「村上舜」がRound 64へと勝ち上がる!

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Makuakai Rothman (HAW) pulls into a barrel during the 2015 Volcom Pipe Pro.

Makuakai Rothman (HAW) pulls into a barrel during the 2015 Volcom Pipe Pro.

World Surf League(WSL) Qualifying Series(QS) 3,000『Volcom Pipe Pro』:
現時時間2015年1月29日(木曜日):

WSL QS 3,000『Volcom Pipe Pro』のウェイティング・ピリオド(開催期間)初日、10~15フィートの素晴しいソリッドなバレル・コンディションでの「バンザイ・パイプライン」において、Round 1~Round 2のHeat 4までを終了。

Round of 96のHeat 3に登場した日本のヤングジェネレーション「村上舜(日本)は、「ヒズノメ・ベテーロ(ブラジル)」、「エイドリアン・トヨン(フランス)」、「マカイ・マクナマラ(ハワイ)」のワールド・トップ・サーファーたちと対戦。パイプライン、そしてバックドアへと積極的にチャージする村上は、ヒート序盤にミディアムレンジのオープニングセットをつかむと、ディープなパイプライン・バレルを決めて6.50ポイントをスコアしてリード。ヒート中盤、ブラジリアン・トップ・コンペティターであるベテーロは、凄まじいロング・ディープ・バレルを決めて村上を逆転。しかし、ヒート終盤に再びミディアム・パイプラインをつかんだ村上は、レイト・ドロップ後のボトムから素晴しいねじ込みプル・イン・バレルを決めると、やや浅いバレル・ライドながらも見事にハイライン・エグジットから飛び出し、トップからボトムへと向かってダウン・ザ・ライン。そして、最後はアンダー・ザ・リップからのバーティカルなフィニッシュ・ブローを決めて4.53ポイントをスコア。

村上は、ベテーロに次いで2位でRound of 64へと進出。村上は、次のRund of 64 Heat 4において、地元ハワイの現CTエリート・サーファーである「フレッディ・パターチア・Jr(ハワイ)」、「ジーン・ダ・シルバ(ブラジル)」、「ネーザン・フローレンス(ハワイ)」と戦う。

また、きょう開催されたメイン・ラウンドに加えて、「ブルース・アイアンズ(ハワイ)」、「マクア・ロスマン(ハワイ)」、「カワイ・リンド(ハワイ)」、「ギャビン・ベッシェン(ハワイ)」、「デレク・ホー(ハワイ)」、「J.D・アイアンズ(ハワイ)、「アレックス・グレイ(アメリカ合衆国)」、「カイマナ・ヘンリー(ハワイ)」という8名の「パイプライン・スペシャリスト」たちによって、Round 3への「イベント・ワイルド・カード(特別枠)」を決める「Volcom Last Chance Heat」も行われました。

この15年間「ブルース・アイアンズ(ハワイ)」は、パイプラインにおける歴史的な日に多くの驚異的なチューブライドを披露してきました。彼は、2001年~2002年の間に、権威の高い「パイプ・マスターズ」を含めた3つのパイプラインでのイベントに勝利しています。しかし、彼はそれ以来勝利から遠ざかっています。

きょう、イベント・ワイルド・カードに出場した35歳のアイアンズは、凄まじい「バックドア」のセットにチャージすると、ディープなビッグ・バレルをメイクして素晴しい9ポイント・ライディングを披露して勝利。「わたしは、このコンテストで勝ちたい。」と、アイアンズは語った。「パイプラインで再び優勝して、パイプ・マスターズに再び出場して、パイプ・マスターズでも勝利したい。わたしは、パイプラインで勝つために戻ってきたのです。」

『Volcom Pipe Pro』は、長い間に渡って地元ハワイアン・サーファーたちに、WSL「Championship Tour(CT)」の最終戦である「パイプ・マスターズ」へ出場する機会を与えてきました。ここの波で育ち、何度もヒートを戦って勝利してきたアイアンズは、そのためには何をすれば良いのか理解している。

「わたしが成長している幼いキッズ・サーファーの頃から、パイプラインは大好きな場所でした。パイプラインの波は魅惑的で本当に素晴しくて大好きなんです。今回のイベント・ワイルド・カードのように、”ワン・ウェーブ・フォーマット(ベスト1のハイスコア)”で決めるやり方も素晴しい。ボウルにウォール、いちかばちかで多くの友人たちとベスト・ウェーブを競い合えて最高でした。

メイン・ラウンドでは、「ベスト2ウェーブ」によって勝敗が決定します。ブルースには、素晴しいベスト2ライディングを期待したい。

メイン・ラウンドの方では、風がオンショアにシフトしてコンディションの悪化によってRound 2のHeat 4で終了し、地元ハワイの「リーフ・マッキントッシュ(ハワイ)」、「ジェイミー・オブライエン(ハワイ)」、ブラジルの「ヒズノメ・ベテーロ(ブラジル)」などが素晴しいバレル・チャージを披露して勝ち上がっています。

ネクスト・コールは、現地時間あすの1月30日(金曜日)午前7時30分となります。イベントは、2月8日(日曜日)までのウェイティング・ピリオドの中で、コンディションの最も良い3日間で開催されます。

※2015 WSL Men’s QS 3,000『Volcom Pipe Pro』のライブ中継、ヒート・リキャップ、ビデオ、写真、ニュースなどの詳しい詳細については、イベント・オフィシャル・ホームページからご参照願います。

http://www.volcompipepro.com/

※WSLツアーについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSLジャパンツアーについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/


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Category: All WSL News, WSL Star News

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