WSL QS 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』は、ジュニア・チャンピオンが決定!

件のコメント 2015年2月12日 |

World Surf League(WSL) Qualifying Series(QS) 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』:
現地時間2015年2月10日(火曜日):

WSL QS 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』は、きょうMen’sディビジョンのRound 2を終了すると、その後は「プロ・ジュニア・ツアー・イベント」でのMen’s、Women’sのチャンピオンがそれぞれ決定。

プロ・ジュニア・ツアー・イベントMen’sディビジョンの「カノア・イガラシ(アメリカ合衆国)」は、「ハリー・ブライアンと(オーストラリア)」とのFinalを支配して勝利。17歳のイガラシは、これまで多くのプロ・ジュニア・ツアー・イベントでの勝利があるものの、北アメリカ以外での初優勝となりました。

Kanoa Igarashi eyeing the Manly lineup.

Kanoa Igarashi eyeing the Manly lineup.

「きょうの勝利は、僕にとって多くの意味ある勝利です。それは、僕のホーム・リージョンである北アメリカ以外でのWSLイベント初優勝です。イベントのフィールドには素晴しいサーファーたちでいっぱいでした。」と、イガラシは語りました。「僕は、しばらくイベントに参加することさえできていませんでしたが、ようやく勝利することの素晴らしさを実感しています。昨シーズンはQuarter-finalsで負けてしまいましたが、今シーズンはいつくかのスポットでよりうまくできて信じられません。」

一方、プロ・ジュニア・ツアー・イベントMen’sディビジョンの準優勝となったブライアントは、彼にとって初のWSLプロ・ジュニアでのFinalとなり、タフなフィールドにおいて激しく素晴しいチャージを魅せたものの、イガラシを超えることはできませんでした。

「シーズンの始めにFinalをメイクできて最高です。」と、ブライアントは語りました。「まだ多くのイベントがあり、この調子をキープできれば、いくつかのより多くの結果を得られるかもしれません。しかし、今はただ初のFinalをメイクできたことに幸せを感じています。」

Mick Fanning and Sally Fitzgibbons doing a live TV interview from the event site.

Mick Fanning and Sally Fitzgibbons doing a live TV interview from the event site.

プロ・ジュニア・ツアー・イベントWomen’sディビジョンの「イザベラ・ニコルズ(サンシャインコースト/クイーンズランド州/オーストラリア)」は、アボカの「メイシー・キャラハン(オーストラリア)」とのFinalにおいて、パーフェクトに近いヒート・トータル19.47という驚異的なスコアで初のWSL勝利を収めました。ニュージェネレーション・サーフ・スターであるニコルズは、マンリー・ビーチにおいて鋭く正確な演技を披露し、Women’s QS 6,000ディビジョンにおいても勝ち上がっています。

「WSLイベントでの初勝利は最高です。プロ・ジュニア・ツアー・イベントでの勝利ですが、このハイ・レベルでの勝利は格別です。」と、ニコルズは語りました。「わたしの今シーズンの焦点はQSツアーにあり、あすはQSイベントでのRound 3を戦います。きょうのプロ・ジュニア勝利やハイスコアは嬉しいですが、浮かれないよう気持ちを引き締めたいと思います。」

また、Men’s QS 6,000イベントのRound 2では、「デビッド・シルバ(ブラジル)」がイベントにおけるヒート・トータル・ハイエスト・スコアとなる19.10を記録。多くのサーファーがトリッキーなスモール・サーフに苦戦する中、シルバはタイトでアグレッシブなフェイス・マニューバーとエアリアルをブレンドさせる素晴しい演技を披露。

「1つのヒートにおいて、2つの9ポイントをスコアできたことは本当に嬉しいです。」と、シルバは語りました。「このイベントは非常に重要で、この先もうまくやれるよう努力します。わたしと同じヒートには、同郷であり友人でもある”カエターノ(ヴァーガス)”と”ミゲール(プーポ)”がいました。彼らは偉大なサーファーであり、いつも自分をプッシュしてくれています。」

Bede Durbidge showing raw power never gets old.

Bede Durbidge showing raw power never gets old.

現「Championship Tour(CT)」サーファーであり、「Men’s Samsung Galaxy CT」世界ランキング11位の「コロヘ・アンディーノ(アメリカ合衆国)」は、終始ヒートに苦しみながらも7ポイントをスコアして2位でRound 3へと勝ち上がりました。

「かなり難しくて最後まで苦しみましたが、勝ててラッキーでした。」と、アンディーノは語りました。「この先のコンディションは良くなる予報と聞いているので、サイズアップするのを期待したいですね。」

※WSL QS 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』のライブ中継、公式結果、その他の詳しい詳細については、下記のホームページからご参照願います。

http://www.australianopenofsurfing.com/

※WSLツアーについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSLジャパンツアーについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/


Tags: , , , , , , ,

Category: All ASP News, ASP Junior News

About Media Manager: View author profile.

RSS Feed ASP on Facebook ASP on Twitter ASP on Youtube ASP on Myspace
Rankings
Schedule
Surfers
About WSL
Regions
Men's Star Ranking
Junior Men's Rankings
Junior Women's Rankings
Longboard Men's Rankings
Longboard Women's Rankings
Cadet(U-16) Ranking
Grom(U-12) Ranking
Men's Schedule
Junior Men's Schedule
Junior Women's Schedule
Longboard Men's Schedule
Longboard Women's Schedule
Cadet(U-16) Schedule
Grom(U-12) Schedule
Men's Star Profiles
Junior Men's Profiles
Junior Women's Profiles
Longboard Men's Profiles
Longboard Women's Profiles
Cadet(U-16) Profiles
History
Member System
Frequently Asked Questions
Rule Book
Sponsorship
Contact Us
Copyright & Links
WSL International
WSL Australasia
WSL North America
WSL Europe
WSL Hawaii
WSL South America
WSL Africa
© World Surf League Japan 2018. All rights reserved. | XHTML
Hosting by Media Temple