WSL QS 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』のタイトルは、Men’sは「コロヘ・アンディーノ」、Women’sは「ローラ・エネヴァー」が獲得!

件のコメント 2015年2月16日 |

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World Surf League(WSL) Qualifying Series(QS) 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』:
オーストラリア/ニューサウスウェールズ州/シドニー/マンリービーチ:
現地時間2015年2月15日(日曜日):

権威の高いWSL QS 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』のファイナルデーは、素晴しい青空の下でエキサイティングな数々のサーフィンが披露されてフィニッシュ。そして、Men’sディビジョンでは「コロヘ・アンディーノ(アメリカ合衆国)」、Women’sディビジョンでは「ローラ・エネヴァー」が、それぞれ名誉あるビッグタイトルを獲得しました。

Andino finds second QS win in 2015.

Andino finds second QS win in 2015.

Men’sディビジョンのセカンドシードから登場したアンディーノは、この1週間のイベントを通して素晴しいインバーテッド・エアリアル、そしてパワフルなラップ・ターンやスナップを披露してラインナップを光り輝かせました。昨シーズンの「Samsung Galaxy Championship Tour(CT)」世界ランキング11位でフィニッシュしたアンディーノは、今シーズンのツアーでトップ10に焦点を当てており、Finalではパーフェクトに近い9.27ポイントをスコアしての勝利となりました。

「これは素晴しいビッグ・イベントでしたね。しかし、わたしは勢いを抑えることなくスナッパーでのCT開幕戦に挑むつもりです。」と、アンディーノは語りました。「2つほど危ないヒートがありましたが、スナッパーのCT開幕戦に向けての良いメンタル・トレーニングになりました。わたしは、Finalの相手マテイア(ヒクリー)については聞いたことがなかったのですが、このイベントにおいて彼のサーフィンにとても感動を覚えました。波を光り輝かせていた彼に、来週のニューキャッスルでのQS 6,000イベントでも素晴しい結果を残してほしいと伝えました。」

Enever gets a taste of victory.

Enever gets a taste of victory.

Women’sディビジョンの勝者となったエネヴァーは、ホームタウンで開催されたビッグ・イベントに勝利しました。エネヴァーは、きのう6度のWomen’s世界チャンピオンに君臨する女王「ステファニー・ギルモア(オーストラリア)」を破り、きょうのFinalでは昨シーズンのCT世界ランキング2位の「タイラー・ライト(オーストラリア)」を破り、自身2010年以来の嬉しい勝利となりました。スピードあるアグレッシブなサーフィンを披露したエネヴァーは、Finalにおいて2つの7ポイント・レンジをスコアし、CT開幕戦に向けた素晴しい勝利でのスタートとなりました。

「このイベントの直前に、Pパスのパーフェクト・ウェーブでサーフィンをしてきました。そして、これは5年間も待ち望んだ勝利です。」と、エネヴァーは語りました。「わたしは、最近コンテストでコツコツやってきました。そして、ようやくそこから逃げ出し、スウェルを追いかけて状況を変えることができました。再び優勝することができて最高の気分で、ホームタウンでの優勝はより最高ですね。」

Andino goes above the lip in the quarterfinals.

Andino goes above the lip in the quarterfinals.

Men’sディビジョン準優勝でフィニッシュしたタヒチの「マテイア・ヒクリー(タヒチ)」は、Finalまでに3度のMen’s世界チャンピオンに君臨する「ミック・ファニング(オーストラリア)」、「ライアン・カリナン(オーストラリア)」、「ビリー・ステアマンド(ニュージーランド)」、「ジョナサン・ゴンザレス(カナリア諸島)」と言ったビッグ・ネーム・サーファーたちを次々に撃破。ヒクリーは、このイベントの2週間前に肩に深刻なダメージ(負傷)を受けていましたが、ラッキーなことにマンリービーチはファンウェーブに見舞われ、コンテスト・ジャージを身にまとってマッシブ・エアと爆発的なターンを披露することができました。

「わたしは今、言葉も出ないほど最高に嬉しいです!」と、ヒクリーは語りました。「わたしは、このイベントに向けて本当に激しいトレーニングを積んできました。そして、イベント開催の2週間前に肩を負傷し、それから気楽にやろうと思ってきたことが良い結果につながったのかもしれません。昨シーズン、ホームのタヒチで開催されたQSイベントに勝利しましたが、それは小さなイベントでした。このQS 6,000ビッグ・イベントでの準優勝は大きな自信となりました。」

Women’sディビジョン準優勝でフィニッシュした「タイラー・ライト(オーストラリア)」は、素晴しいファイナル・バトルを魅せたものの、エネヴァーを上回ることはできませんでした。ライトとエネヴァーの2人のハイスコアは同じ7.77ポイントとなり、バックアップ・ウェーブでの争いとなりました。終了間際の土壇場において、ライトにラストチャンスが与えられたものの、勝利までわずか0.83ポイント届きませんでした。

「これは、わたしにとって素晴しいウォームアップ・イベントになりました。そして、この後のCT開幕戦のための素晴しい準備ができました。」と、ライトは語りました。「オーストラリア人同士のFinalにおいて、オーストラリアのビーチに集まった大観衆の前でのサーフィンは最高でした。ローラ(エネヴァー)は優勝に値するサーファーであり、この1週間ずっと際だったサーフィンを披露していました!」

Women’sディビジョンのSemi-finalsにおいて、エネヴァーに破れた「タティアナ・ウェストンウェッブ(ハワイ)」は、QS 6,000ビッグ・イベントを3位でフィニッシュとなりました。ウェストンウェッブは、イベントを通して際だったサーフィンを魅せていた1人でした。

「わたしは、この1週間マンリーで楽しみました。本当に楽しいイベントでしたね。」と、ウェストンウェッブは語りました。「Finalまでメイクするつもりだったので、ちょっとがっかりしましたが、それでもSeni-finalsまでメイクして3位は素晴しい結果だと思っています。」

Ryan Callinan during the semifinals.

Ryan Callinan during the semifinals.

Men’sディビジョンにおいて、Semi-finalsまでメイクしてイベント3位でフィニッシュした「ライアン・カリナン(オーストラリア)」は、自信に満ちたまま来週にホームタウンで開催されるQS 6,000イベントに向かいます。ヤング・タヒチアンのヒクリーとのSemi-fainalsでは、両者ともに素晴しいエクセレント・ライドをスコアし、イベントを通して最もエキサイティングなヒートの1つとなりましたが、最終的にジャッジからもう1つのエクセレント・ライドをスコアされたヒクリーが勝利しました。

「このイベントは、誰もが自分のゲームをステップアップしていたかのように、ありとあらゆるヒートの中でビッグスコアが記録されました。」と、カリナンは語りました。「これは、わたしの数年間のツアーの中で初めてのSemi-finalsです。次のQS 6,000イベントは、あすからわたしのホームタウンでスタートしますが、プレッシャーからか今まで1度も良い成績を残せていません。しかし、きょうの素晴しい結果が自信となり、うまくいけば次のイベントでも良い結果が残せるかもしれません。

※WSL QS 6,000『Hurley Australian Open Of Surfing』のライブ中継、公式結果、その他の詳しい詳細については、下記のホームページからご参照願います。

http://www.australianopenofsurfing.com/

※WSLツアーについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSLジャパンツアーについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/


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