WSL CT #2『Rip Curl Pro Bells Beach』は、「ミック・ファニング」と「カリッサ・ムーア」が権威あるベルを鳴らす!

件のコメント 2015年4月11日 |

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2015 Samsung Galaxy World Surf League(WSL) Championship Tour(CT) #2『Rip Curl Pro Bells Beach』:
オーストラリア/ビクトリア州/ベルズビーチ:

2015 Samsung Galaxy WSL CT #2『Rip Curl Pro Bells Beach』ファイナルデーは、首尾一貫しないラフでトリッキーなベルズにて開催。Men’sディビジョンでは3度の世界チャンピオンである「ミック・ファニング(オーストラリア)」が優勝し、Women’sディビジョンでは2度の世界チャンピオンである「カリッサ・ムーア(ハワイ)」が優勝し、それぞれ名誉あるベルを高らかに鳴り響かせました。

Men’sディビジョンのFinal、ファニングの相手は勢いを増すブラジリアン・サーファーのリーダー的存在である「エイドリアーノ・デ・ソウザ(ブラジル)」。ファイナルデーにおける最も刺激的なヒートは、どちらも素晴しいタクティクスとレールワークを披露し、最終的にタイブレイク(同点)での勝敗となりました。そして、2名のベスト2ウェーブのスコアは、ファニングは8.17と7.10ポイント、デ・ソウザは7.77と7.50ポイントとなり、Finalにおいてシングル・ハイスコア8.17ポイントを記録したファニングが勝利。

電光石火のライトニング・アタックと激しいパワフル・ラップ・カーヴの連打によって、通算4度目のチャンピオン・ベルを鳴らしたファニングは、同じ母国の偉大なるレジェンド・サーファーである「マーク・リチャーズ(オーストラリア)」、12度のMen’s世界チャンピオンに君臨する帝王「ケリー・スレーター(アメリカ合衆国)」と共に、サーフィン史上の歴史に名を刻みました。

また、ファニングの歴史的な勝利は、彼のためにもうひとつのボーナスが用意。それは、新たなる2015 WSL CTカレントリーダー(1位)の席でした。ファニングは、2015シーズンの開幕戦を制した「フィリップ・トリード(ブラジル)」と同率1位ながら、2014シーズンにおける最終リザルトに基づき(ファニング2位、トリード17位)、次のイベントである2015 Samsung Galaxy WSL CT #3「Drug Aware Margaret River Pro」において誇り高き「イエロー・ジャージ」を着用します。

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一方、Women’sディビジョンのFinal、ムーアの相手となったのは6度の世界チャンピオンに君臨する女王「ステファニー・ギルモア(オーストラリア)」。ムーアは、レイバック・スナップをブレンドさせた凄まじいパワー・ハウスによって勝ち上がり、ギルモアは、流れるような美しいクラシック・ラインとパワーを兼ね備えて勝ち上がってきました。2015シーズンの開幕戦と同様に、世界チャンピオン同士の対戦となったWSL CT #2『Rip Curl Women’s Pro Bells Beach』Final。これまで、過去に5度の対戦をしてきた世界チャンピオンの2名は、ムーアが2勝、ギルモアが3勝となっていましたが、今回ムーアがベルを鳴り響かせたことによって対戦成績はお互い3勝のイーブンとなりました。

2015シーズン開幕2連勝のムーアは、CTカレントリーダーの席を誰にも譲ることなく、次のイベントである2015 Samsung Galaxy WSL CT #3「Drug Aware Margaret River Pro」においても誇り高き「イエロー・ジャージ」を着用します。

次のMen’s、Women’s 2015 Samsung Galaxy WSL CT #3「Drug Aware Margaret River Pro」は、2015年4月15日(水曜日)~4月26日(日曜日)までのウェイティング・ピリオド(開催期間)を設け、西オーストラリアの南西地区「マーガレット・リバー」において開催されます。

※2015 Samsung Galaxy WSL CT #2『Rip Curl Pro Bells Beach』のライブ中継、公式結果、ヒート・アナライザー、写真、ニュースなどの詳しい詳細については、以下のページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/events/2015/mct

※WSLツアーについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSLジャパンツアーについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願いします:

http://www.wsljapantour.com/


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