日本の大きな夢を背負う「大原洋人」は、『Hurley Pro Trestles』にワイルドカードで出場する!

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World Surf League(WSL) Championship Tour(CT) #8『Hurley Pro Trestles』:
アメリカ合衆国/カリフォルニア/ローワー・トレッソルズ
ウェイティング・ピリオド(開催期間)/2015年9月9日(水曜日)~9月20日(日曜日):

日本サーフィン界史上初となる大快挙「Vans US Open Of Surfing」を制した「大原洋人(日本)」。18歳のサムライ・サーファーは、偉大なる「全米チャンピオン」に輝く1週間前、Men’s Samsung Galaxy WSL CT #8『Hurley Pro Trestles』のワイルドカード(特別枠)を勝ち取った。トライアルでの大原は、スモール・ウェーブにおいてもパワフルなレール・マニューバーとソリッドなリップ・アタックを披露し、謙虚な姿勢の中にも自身に満ちあふれたゲームによって勝利。

小さな島国のヤング・ジェネレーションである大原が魅せたパフォーマンスは、CTエリート・トップ・サーファーである「フィリーペ・トリード(ブラジル)」を上回ると、大観衆の「ハンティントン・ビーチ」から大きな賞賛と知名度を得た。そして、彼は日本人として史上初の全米チャンピオンとなった。

大原が、世界最高の舞台であるローワー・トレッソルズのCTイベントに出場する前、彼と彼のコーチである「糟屋修自」は、世界的に有名なビーチブレイクを制して大きな名声を得た。

Just a week before Hiroto Ohhara turned heads at the Vans US Open of Surfing QS 10,000, he won a wildcard spot for the Hurley Pro at Trestles.

Just a week before Hiroto Ohhara turned heads at the Vans US Open of Surfing QS 10,000, he won a wildcard spot for the Hurley Pro at Trestles.

Anna Dimond(以下AD):
「洋人、あなたは全米チャンピントなって多くの新しいファンをつかまえました。そのことをどう思いますか?」

Hiroto Ohhara(以下HO):
「それは、もうクレイジーですよ! ケリー(スレーター)、ミック(ファニング)、タジ(バロウ)など、すべてが偉大なるサーファーばかりです。

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「ハンティントン・ビーチでの大偉業(全米チャンピオン)とともに、『Hurley Pro Trestles』のワイルドカードも勝ち取りましたね。次のローワー・トレッソルズのCTイベントにおいて、最もセッションしたいサーファーは誰ですか?

HO:
「ジョン・ジョン(フローレンス)だと思います。」

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「あなたはどこでサーフィンを学んだのですか?

HO:「日本の千葉です。わたしが8歳のときに父からサーフィンを学びました。それから父は、わたしを毎日海に連れて行ってくれました。

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「あなたはいつコンペティター(競技者)としてスタートを切ったのですか?

HO:
「わたしは、サーフィンと出会ってから4ヶ月後に初めてコンテストに出場しました。そのとき、すごく楽しくて試合に勝ちたいと感じました。」

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「あなたの夢は何ですか?」

HO:
「わたしの最初の夢は、CT(Championship Tour)へのクオリファイ(出場資格)です。CTをメイクできたなら、次の夢は世界タイトルです。」

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「修自、あなたと洋人はいつから一緒に歩んで(コーチ)いますか?」

Shuji Kasuya(以下SK):
「3年前です。彼は、それからバージニアに行って良い成績(5位入賞)を収め、ブラジルでのWJC(World Junior Championship)イベントに出場しました。そして、現在のMen’s世界チャンピオンであるメディーナ(ガブリエル)とのsemi-finalsを戦い、そこで敗れたもののWJCのビッグ・イベントを3位でフィニッシュし、翌シーズン(2014)のWSL QSインターナショナル・トップ・シード(10,000イベントへの出場資格)を得ました。

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「あなたは、洋人と一緒に歩み始めた頃から現在に至るまで、どのようにして彼の才能を発展させてきたのですか?」

SK:
「わたしと洋人は、ほとんどの時間を一緒に過ごしています。彼は、わたしの家(ハワイ)にステイし、日本とハワイを行き来しています。その間に、オーストラリア、南アフリカ、ブラジルなど、他の地域へと一緒に向かいます。わたしたちは良いリレーション・シップを築き、より多くのライフスタイルを共にしています。わたしたちは、毎朝2時間の練習をします。」

It's no wonder that Ohhara can make lemonade out of lemons in crumbly conditions: He was raised surfing at his home beachbreak in Chiba, Japan. Ohhara's father took him surfing for the first time when he was about eight, and the young Ohhara hasn't looked back since.

It’s no wonder that Ohhara can make lemonade out of lemons in crumbly conditions: He was raised surfing at his home beachbreak in Chiba, Japan. Ohhara’s father took him surfing for the first time when he was about eight, and the young Ohhara hasn’t looked back since.

AD:
「メンタル(精神的な)・トレーニングにも関連していますか?」

HO:
「トレーニングはとてもハードで、コンテストのためにも最適だと感じています。」

SK:
「彼はハードなトレーニングを受け、コンテストに自信を持って望みます。メンタル・トーニングには、より多くの規律があって説明するのは難しいですね。物理的にハードなトレーニングを行うことによって、以前よりもはるかに強い精神力でのゲームを行うことができます。

AD:
「我々は、あなたたちの素晴しいサーフィンとユーモア・センスを知りました。他に、まだ何か知らないことはありますか?

SK:
「彼は、多くの人々のように2020年の東京オリンピックについて話しをしています。サーフィンは、日本でも人気のあるスポーツです。しかしながら、CTへクオリファイできた日本人サーファーは誰も居ません。洋人は、その場所(CT)に最も近いサーファーです。彼が全米オープンに勝利したいと願っていた理由の1つは、日本サーフィン界の未来でした。1980年代、日本ではCTイベントを含む多くのビッグ・イベントが開催されてきました。今後、うまくいけば日本でも再びビッグ・イベントが開催されるようになるかも知れません。そして、サーフィンが2020年の東京オリンピックの種目となるならば、すべての日本人サーファーたちは興奮して震えることでしょう。彼は、そこへ向けて完璧なタイミングで勝利しました。

Once Ohhara fell for surfing, his father took him to surf every day in Chiba. That discipline has carried over into Hiroto's young adult life; he trains at the Kamehameha school in Hawaii and considers rigorous physical training part of his mental conditioning.

Once Ohhara fell for surfing, his father took him to surf every day in Chiba. That discipline has carried over into Hiroto’s young adult life; he trains at the Kamehameha school in Hawaii and considers rigorous physical training part of his mental conditioning.

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「日本のサーフィン文化はどのようなものを望むと感じていますか?」

SK:
「一言に説明するのは難しいですが、多くの日本人サーファーはコンテストでの洋人に声援を送りました。そして、多くの日本人サーファーは誰かがCTにクオリファイすることを願っています。ブラジルがそうだったように、日本人CTサーファーの誕生を心から願っています。

AD:
「洋人、あなたの姉(大原サリ)は、世界で活躍するボディボーダーです。彼女があなたに与えた影響は大きいですか?

HO:
「姉は、昨シーズンの世界ランキング4位でフィニッシュし、わたしを大きくプッシュしました。彼女は、わたしよりもはるかに素晴しい才能を持っており、彼女の才能がうらやましいです。

SK:
「サリは、常に洋人のことを見守ってくれています。」

※日本の「大原洋人(日本)」とアメリカ合衆国の「イアン・クレーン(アメリカ合衆国)」は、2015年9月9日(水曜日)~9月20日(日曜日)までのウェイティング・ピリオドを設け、「アメリカ合衆国/カリフォルニア/ローワー・トレッスルズ」において開催されるMen’s Samsung Galaxy WSL CT #8『Hurly Pro Trestles』に、世界最高のトップ34エリート・サーファーたちとともに出場する。

※Men’s Samsung Galaxy WSL CT #8『Hurly Pro Trestles』は、現地イベント会場である「アメリカ合衆国/カリフォルニア/ローワー・トレッスルズ」から「Live中継」、「ヒート・アナライザー(各ヒートの映像)」、「ハイライト映像」、「写真」、「ニュース」などが配信されます(日本との時差は、サマータイム期間でマイナス16時間)。

http://www.worldsurfleague.com/events/2015/mct/1281/hurley-pro-at-trestles

※WSL World Tourについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSL Japan Regional Tourについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/


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Category: All ASP News, ASP World Tour News

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