「大原洋人」がCT初戦で素晴しいサーフィンを魅せる!『Hurley Pro Trestles』開幕!

件のコメント 2015年9月11日 |

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World Surf League(WSL) Championship Tour(CT) #8『Hurley Pro Trestles』:
Women’s Samsung Galaxy WSL CT #7『Swatch Women’s Pro』:
アメリカ合衆国/カリフォルニア/ローワー・トレッソルズ
現地時間2015年9月9日(水曜日):
Men’s Round 1、Women’s Round 1:

日本サーフィン界史上初となる「全米チャンピオン」に輝いた「大原洋人(日本)」は、Men’s Samsung Galaxy WSL CT #8『Hurley Pro Trestles』のワイルド・カード(特別枠)にも勝利。きょう開幕した『Hurley Pro Trestles』メイン・ラウンドのHeat 5にクレジットされると、3度のMen’s世界チャンピオンに君臨する「ミック・ファニング(オーストラリア)」、世界CTランキング24位の「アダム・メリング(オーストラリア)」と対戦。

ハリケーン「リンダ」からのスウェルによって、クリーンな4ftプラスの素晴しいパーフェクトなトレッソルズで開幕した『Hurley Pro Trestles』。日本人初の海外での最高権威である「CTジャージ」を身にまとった大原は、ヒート開始早々のファースト・ウェーブをとらえると、ディープなボトムターン、カーヴィング、リッピング、レイバック、テール・ドリフトなど、バラエティ豊富な素晴しいレール・トゥ・レールでのリンキン・マニューバーを披露し、7.33ポイントでスタート。CT初参戦となるワイルド・カードの大原は、挑戦者として最高の先手必勝のクイック・スタートを魅せた。

しかし、「世界1のサーフィン・アスリート」としても有名なファニングは、すぐさま7.00、7.50ポイントをスコアしてリードを奪うと、ヒート中盤に入って凄まじい速度と焼け付くようなフォアハンド・ハックのコンビネーションを魅せてエクセレントな8.67、8.63ポイントをスコアして大きくリードを広げた。

メリングは完全にリズムを崩してしまうものの、大原はひるむことなく100%アウトのフル・レール・サーフィンを披露し、ラストライドで素晴しい7.17ポイントをスコア。大原のCT初戦のRound 1は、ファニングのパーフェクトな出来によってRound 2へと回るものの、偉大なる3度のMen’s世界チャンピオンと、多くのCTエリート・サーファーたち、そして海外ジャーナリスト、フォトグラファー、大勢のギャラリーたちに日本の「大原洋人(日本)」の存在感をアピールした。

CT初戦のヒートを終えた大原は、偉大なる世界チャンピオンとの戦略について語った。「ミックのサーフィンは、すべてフル・レールでディープにドライブするうえに、尋常じゃない速度で多くのスペシャルなターンが入ってくるんです。僕がミックと同じ数のターンを入れるとすると、すべてがパワーの入っていない浅いターンになってしまう。ミックのサーフィンに対抗するには、彼を上回るようなよりディープなボトムとフル・パワーでのターンを心がけていました。何本かワイプアウトでミスを犯してしまったものの、自分のできる限界のパワー・サーフィンにトライしていったのでしょうがないですね。Round 2もがんばります。」

日本期待のサムライ・サーファーである大原は、次のRound 2において「ジョシュ・カー(オーストラリア)」とのマン・オン・マン(1対1)ヒートを戦う。

Hiroto Ohhara warms up for the Hurley Pro at Trestles. / © WSL

Hiroto Ohhara warms up for the Hurley Pro at Trestles. / © WSL

11度のMen’s世界チャンピオンに君臨する「ケリー・スレーター(アメリカ合衆国)」は、イベント開幕初日のオープニング・ゲームに登場。スムーズかつディープでパワフルなレール・トゥ・レールのサーフィンを披露したスレーターは、エクセレントな8.00ポイントをスコアしてダイレクトにRound 3へとジャンプアップ。

「わたしは、フレッシュな気持ちでシーズンの後半を過ごしたいと思います。」と、スレーターは語った。「わたしは、まだ今シーズンの世界タイトルを諦めてはいません。そのためにはトレッソルズでの良い結果を必要としていますが、この先のヒートも結果のことは気にせずにリラックスして望みたいです。」

Heat 10では、昨シーズンの若き世界チャンピオンである「ガブリエル・メディーナ(ブラジル)」、ハワイのベテラン「フレデリック・パターチア(ハワイ)」、オーストラリアのベテラン「ビード・ダービッジ(オーストラリア)」がハイレベルな攻防を披露。メディーナは、ソリッドなバックハンドアタックを連打してエクセレントな9.00、8.50ポイントをスコアするものの、パターチアは強烈なバックハンド・ハックを連打してイベント初のパーフェクト10ポイントをスコア。バックアップにもエクセレントな8.90ポイントをスコア下パターチアは、メディーナとダービッジを抑えてダイレクトにRound 3へと進出。

そして、その後のヒート・インタビューに登場したパターチアは、今シーズン限りでのツアー引退を発表。「わたしは、自分の決めた道に満足しています。この日が来ることを分かっていました。わたしのツアー・キャリアに携わったすべての方々に対して感謝します。」

Men’s Samsung Galaxy WSL CT #8『Hurley Pro Trestles』Round 1の終了後、続けてWomen’s Samsung Galaxy WSL CT #7『Swatch Women’s Pro』Round 1がスタート。「レイキー・ピーターソン(アメリカ合衆国)」、「タティアナ・ウェストン・ウェブ(ハワイ)」、「コートニー・コンローグ(アメリカ合衆国)」、「カリッサ・ムーア(ハワイ)」、「サリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)」、「ジョアン・デフェイ(フランス)」の6名がダイレクトでRound 3へと進出。

※Men’s Samsung Galaxy WSL CT #8『Hurly Pro Trestles』は、現地イベント会場である「アメリカ合衆国/カリフォルニア/ローワー・トレッスルズ」から「Live中継」、「ヒート・アナライザー(各ヒートの映像)」、「ハイライト映像」、「写真」、「ニュース」などが配信されます(日本との時差は、サマータイム期間でマイナス16時間)。

http://www.worldsurfleague.com/events/2015/mct/1281/hurley-pro-at-trestles

※Women’s Samsung Galaxy WSL CT #7『Swatch Women’s Pro』は、現地イベント会場である「アメリカ合衆国/カリフォルニア/ローワー・トレッスルズ」から「Live中継」、「ヒート・アナライザー(各ヒートの映像)」、「ハイライト映像」、「写真」、「ニュース」などが配信されます(日本との時差は、サマータイム期間でマイナス16時間)。

http://www.worldsurfleague.com/events/2015/wct/1282/swatch-womens-pro

※WSL World Tourについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSL Japan Regional Tourについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/


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Category: All ASP News, ASP World Tour News

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