日本の「新井洋人」がハイスコアを記録!「大原洋人」もエクセレント・スコアでRound 3へ進出!『World Junior Championship(WJC)』Day 2

件のコメント 2016年1月7日 |
この日のシングル・ハイエスト・スコアを記録した日本のサムライ・ジュニア・アスリートの1人「新井洋人(日本)」 / © S.Yamamoto

この日のシングル・ハイエスト・スコアを記録した日本のサムライ・ジュニア・アスリートの1人「新井洋人(日本)」 / © S.Yamamoto

2016 World Surf League(WSL ) Ericeira World Junior Championship(WJC):
エリセイラ/ポルトガル
Women’s Round 1、Men’s Round 1:
現地時間2016年1月5日(水曜日):

世界ジュニア・アスリート・サーファーの頂点を極めるべく、また世界最高峰のWSL「Chanpionship Tour(CT)」への登竜門として名高い権威を持つ『2016 WSL Ericeira WJC』が、ポルトガルのエリセイラにおいて開幕中。ウェイティング・ピリオド(開催期間)から2日目を迎え、初日よりもコンディションはややまとまりつつも、バックアップ・サイトである「プライア・ドス・ペスカドーレス」の強いサイドショアが吹き付けるトリッキーな2~3ftのコンディションにおいて、Men’sのRound 1 Heat 5~Heat 16までを終了。

イベントDay 2、この日のシングル・ハイエスト・スコアを記録したのは、日本のサムライ・ジュニア・アスリートの1人「新井洋人(日本)」だった。Heat 12に登場した新井は、「ルアン・ウッド(ブラジル)」、「アロンソ・コレア(ペルー)」と対戦。ヒート序盤、新井はトリッキーなコンディションにおいてリズムをつかめず、ウッドにエクセレントな8.17をスコアされて大きくリードされるものの、ヒート中盤にプライオリティを持った新井はセットにアプローチすると、バックハンドでのシャープでソリッドな凄まじいコンビネーション・アタックを魅せてRound 1におけるシングル・ハイエスト・スコアとなる9.10ポイントを記録して逆転。その後、新井はバックアップにミッドレンジとなる5.08ポイントをスコアすると、ヒート・トータル14.13ポイントを記録して勝利。世界最高のツアーである「Samsung Galaxy WSL Men’s Championship Tour(CT)」と同じフォーマットとなる『WSL Ericeira WJC』のオープニング・ラウンドにおいて、ダイレクトにRound 3へとジャンプアップ。WJCイベント6度目の出場となる20歳の新井は、自身最後の出場となるジュニア・ツアー最高峰となるビッグ・イベントにおいて、素晴らしいスタートを切った。

http://www.worldsurfleague.com/posts/170864/hiroto-910

「これまで、WJCイベントではRound 3を勝ち上がれたことがないので、まずは次のヒートには勝利することが大切です。」と、新井は語った。「風の強いトリッキーなコンディションですが、潮(水)は日本よりも温かくてサーフィンを楽しめています。しかし、ヒート開始から10分間は、他の選手たちがアクティブに動く中で、自分はまったくリズムをつかむことができずに少しナーバスになっていました。ですが、あの9良い波をつかんで9.10をスコアすることができて良かったです。」と、新井は続けて語った。

Round 1 Heat 6に登場した昨シーズンの全米チャンピオンである「大原洋人(日本)」

Round 1 Heat 6に登場した昨シーズンの全米チャンピオンである「大原洋人(日本)」

本日のイベントDay 2において、Round 1 Heat 6に登場した昨シーズンの全米チャンピオンである「大原洋人(日本)」は、「シェーン・サイクス(南アフリカ)」、「パーカー・コフィン(アメリカ合衆国)」と対戦。ヒート序盤から積極的にアプローチを魅せる大原は、ミッドレンジとなる5.67ポイントをスコアすると、バックハンドでのパワフルなレール・トゥ・レールでのコンビネーション・マニューバーを決めてエクセレントな8.50ポイントをスコア。ヒート・トータル14.17ポイントを記録した大原は、新井と同様にダイレクトでRound 3へと勝ち上がった。

この日、WJC初戦に姿を魅せた日本代表のサムライ・ジュニア・アスリートである「森友二(日本)」、「安井拓海(日本)」、「渡辺寛(日本)」の3名は、善戦しながらもRound 2へと回った。Heat 8に登場した森は、トリッキーなコンディションにおいて終始リズムをつかむことができなかったが、ヒート終了間際に素晴らしいバックハンド・アタックを魅せて6.00ポイントをスコア。また、Heat 9に登場した安井は、地元ポルトガルの「Qualifying Series(QS)」トップのワールド・サーファーである「トーマス・フェルナンデス(ポルトガル)」に逆転されるものの、7.00、6.07ポイントをスコア。そして、Heat 11に登場した渡辺は、持ち前のパワフルなフォアハンドでのカーヴィングを披露して7.73、6.20ポイントをスコア。3名ともRound 2での巻き返しを十分に感じさせるサーフィンだった。

※2016 WSL Men’s Junior Tour #1、Women’s Junior Tour #1『WSL Ericeira World Junior Championship(WJC)』は、2016年1月4日(月曜日)~1月13日(水曜日)までのウェイティング・ピリオド(開催期間)を設け、現地イベント会場である「エリセイラ/ポルトガル」から、「Live中継」、「ハイライト映像」、「写真」、「ニュース」などが配信されています:

Men’s『WSL Ericeira WJC』:

http://www.worldsurfleague.com/events/2016/mjun/1543/mens-ericeira-world-junior-championships

Women’s『WSL Ericeira WJC』:

http://www.worldsurfleague.com/events/2016/wjun/1544/womens-ericeira-world-junior-championships

※WSL World Tourについてのさらなる詳しい詳細については、WSLインターナショナルページからご参照願います:

http://www.worldsurfleague.com/

※WSLインターナショナル日本語訳記事と、WSL Japan Regional Tourについてのさらなる詳しい詳細については、「WSL Japan Regional」ページからご参照願います:

http://www.wsljapantour.com/


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Category: All WSL News, WSL Junior News

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