アンワーとニコルズがバーレーを制する!

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20170130-00

Flight Centre Burleigh Pro

アンワーとニコルズがバーレーを制する!

2017年1月29日

After taking out the 2016 Taiwan Open of Surfing, Anwar is a more focused competitor. - WSL / Bennett

After taking out the 2016 Taiwan Open of Surfing, Anwar is a more focused competitor. – WSL / Bennett

インドネシア出身のオニー・アンワーとクイーンズランド出身のイザベラ・ニコルズがオーストラリアはゴールドコーストを代表するポイント、バーレーヘッズで行われた、2017年Flight Centre Burleigh Proを制した。小波が続いていたが、三日目となった試合最終日は2~3ftの今までで最も良いコンディションとなった。

メンズの決勝では、ゴールドコーストに長く滞在しているアンワーと注目株のカラニ・ボールが激突。双方ともに一歩も譲らず、エクセレントスコアを積み重ねた。

Anwar believes that this win is the start of big things in 2017. - WSL / Bennett

Anwar believes that this win is the start of big things in 2017. – WSL / Bennett

試合序盤、ボールが完璧とも言えるコントロールで9.65ポイントをつけるも、アンワーのエアリアルがトータルスコア18.20ポイントに結びつく結果をもたらした。2016年の台湾オープンにつぐ、勝利だった。

Although he now resides in Australia, Anwar is proud of his Indonesian roots. - WSL

Although he now resides in Australia, Anwar is proud of his Indonesian roots. – WSL

アンワー「第二の故郷とも言える場所で優勝出来て、嬉しいです。昨年の台湾で優勝するまでは、いい結果を残すことが出来ずにいました。だからモチベーションを保つことが本当に大変でした。でも台湾のあとは、勢いがつき、今回の優勝に結びついたと思います。僕の目標はインドネシア人として初のCT入りを果たすことです。そしてこの勝利はその道にとって最高の結果でした。

ボールのサーフィンは素晴らしいものだった。しかし不運にも先週行われたCarve Pro同様、2位という結果となった。しかしながら、2度にわたる決勝進出とレベルの高い試合内容は、今シーズンのQSにおいて大きな野望を掲げる19歳にとって、糧となるだろう。

Ball performed amazingly all event, even posting a near perfect 9.65 in the Final. - WSL / Bennett

Ball performed amazingly all event, even posting a near perfect 9.65 in the Final. – WSL / Bennett

ボール「とても楽しかったです。バーレーの波を存分に味わえたし、実力も証明できた。準優勝という結果は悔しいけど、2度も決勝に進出できたことは素直に嬉しいです。エクセレントスコアを持っていたのに負けてしまいましたが、それでもハイスコアを出せたという事実は自分にとっていいことです。次にニューキャッスルで行われるSurfestが楽しみです」。

After just missing out on CT qualification Isabella Nichols is out to prove herself in 2017, and she certainly has done that before the end of January. - WSL / Bennett

After just missing out on CT qualification Isabella Nichols is out to prove herself in 2017, and she certainly has done that before the end of January. – WSL / Bennett

ウィメンズの決勝では、2015年度のワールドジュニアチャンピオン、イザベラ・ニコルズと現ワールドジュニアチャンピオンのメイシー・キャラハンの対戦となった。今年エントリーした3つの試合すべてで優勝しているキャラハン、昨シーズン、最後の最後にCTへのクオリファイを逃しているニコルズのバトルは熾烈を極めた。

ミドルサイズのショルダーの張ったパーフェクトなライトを見つけたニコルズは、解き放たれたようにマニューバーを刻み、ほぼ完璧ともいえる9.80をつけると、キャラハンをコンビネーションに追い込む。しかしここで諦めないキャラハンは、試合終盤に掴んだ波で9.00ポイントを手にし、コンビネーションを解消。さらに、試合終了直前にはプライオリティーがニコルズからキャラハンに渡り、逆転するための最後のチャンスを得る。そのスコアもまたエクセレントな8.70であったが、僅かに及ばず、ニコルズが優勝を果たしたのだった。

Kiwi Paige Hareb finished in equal 3rd spot at Burleigh. - WSL / Bennett

Kiwi Paige Hareb finished in equal 3rd spot at Burleigh. – WSL / Bennett

ニコルズ「私たちはともに決勝という舞台で最高の時間を共有しました。でも優勝できるのは一人だけ。最後はとてもプレッシャーを感じていました。彼女に波を渡してしまった時にはとても悔しかった。メイシーが素晴らしいサーファーだということは分かっていたし、試合を簡単にひっくり返す力を持っているから。決勝という舞台で、世界最高の相手と戦えたことにとてもストークしています」。

この一ヶ月の間に4度目の優勝を狙っていたキャラハン。今大会でも決勝まで駒を進めたのは、彼女の決して諦めないという強さあってのことだろう。

Four finals from four events for Macy Callaghan in 2017. - WSL / Bennett

Four finals from four events for Macy Callaghan in 2017. – WSL / Bennett

キャラハン「イザベラとの決勝はとてもクールでした。私より先にワールドジュニアチャンピオンになっている素晴らしいサーファーだと思っています。今日は波もよくて、楽しかったです。次の試合が今から待ちきれません」。


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