アシンとキャラハンがKomunity Project Great Lakes Proを制する!日本の大原洋人と黒川日菜子は5位。

件のコメント 2017年2月14日 |
Hiroto Ohara progressed into the Quarterfinals at the Komunity Project Great Lakes Proin second place with a 15.10 heat total.

Hiroto Ohara progressed into the Quarterfinals at the Komunity Project Great Lakes Proin second place with a 15.10 heat total.

Komunity Project Great Lakes Pro

アシンとキャラハンがKomunity Project Great Lakes Proを制する!日本の大原洋人と黒川日菜子は5位。

2017年2月13日

Asing kicked off the Final with a throaty deep tube-ride. - WSL / Tom Bennett

Asing kicked off the Final with a throaty deep tube-ride. – WSL / Tom Bennett

キアヌ・アシンとメイシー・キャラハンがKomunity Project Great Lakes Proで優勝した。手付かずの自然が残るブーマラングビーチには連日素晴らしい波が押し寄せていたが、試合最終日も例外ではなく、選手たちはライト、レフトともにスーパークリーンな3~4ftの波でパフォーマンスを魅せることができた。

アシンにとってこの日は、決して楽ではなかったはずだ。決勝で対戦した、No1シード選手であるウェイド・カーマイケルは今大会のディフェンディングチャンピオン。昨年、エリートツアーから脱落したアシンは今年のクオリファイに向けて、燃えに燃えている。今大会では素晴らしいスタートを切ると、信じられないサーフィンで高得点を連発していた。

Asing's lightning-fast backhand earned him an incredible heat total of 18.73. - WSL / Tom Bennett

Asing’s lightning-fast backhand earned him an incredible heat total of 18.73. – WSL / Tom Bennett

アシンはソリッドなバックハンドスナップと大きなスプレーでトータルスコアはエクセレントな18.73ポイントだった。カーマイケルも最後まで粘ったものの、ついにそのスコアに追いつくことは出来ず、アシンに勝利の座を明け渡したのだった。

Asing and Carmichael were the definite standouts of the event. - WSL / Tom Bennett

Asing and Carmichael were the definite standouts of the event. – WSL / Tom Bennett

アシン「僕にとって初となるQSの勝利、本当に最高なことです。オーストラリアに来て、勝利で今シーズンをスタート出来たことは非常に大きい。ツアーから脱落したので、自分の実力を証明したかった。だからとても嬉しいです。レートの低い試合というのは、誰もが貪欲なのでそれはそれでタフな展開になりやすい。それはとてもクールなことです。この勢いで来年にはエリートツアーに入れるように頑張ります」。

Wade Carmichael fell just short of going back-to-back at Boomerang. - WSL / Tom Bennett

Wade Carmichael fell just short of going back-to-back at Boomerang. – WSL / Tom Bennett

カーマイケル「2年連続、試合にとっていい波が続いたね。必要なポイントを出すための波は最後まで来なかったけど、決勝までいけて良かったよ。キアヌとの戦いも素晴らしかった。キアヌは調子が良かったし、優勝するに相応しいよ。それにしても文句のつけようのない、いい波だった。

ウィメンを見てみよう。決勝ではお馴染みの顔が揃った。現在ワールドジュニアチャンピオンのメイシー・キャラハンと対するは、ニューカッスルのリッパー、フィリッパ・アンダーソンだ。今シーズン6度目の決勝進出を果たしているキャラハンは誰にも止められない!準決勝では、ヴァーティカルな長い壁を走り抜け、波が無くなるセクションで垂直に上るバックハンドのリエントリーを見せつけると、9.17ポイントを叩き出し、バックアップの8.00とのトータルで17.17ポイントを叩き出すも、驚くべきは、彼女がセミファイナルでスコアした19.10ポイントに及ばないところだ。しかし、その点数は今シーズン5度目の優勝を手にするには十分なものだった。

Callaghan won the Final with a heat total of 17.17. - WSL / Tom Bennett

Callaghan won the Final with a heat total of 17.17. – WSL / Tom Bennett

キャラハン「優勝出来てとても嬉しいわ!とてもいい大会でした。波もずっと良かったし。今はプレッシャーを感じることもなくなり、試合を楽しんでいるわ。最高のシーズンよ。目標のCT入りを果たすため、今の勢いをQS6000まで繋げたいわ」。

試合の後、彼女はこの結果に満足するふうでもなく、車に飛び乗り、次の戦地であるニューカッスルへと急いだ。それは彼女が持つNIB Pro Juniorの王冠を守るための戦いだった。おそらく彼女は午後から始まるヒートをコンプリートすることだろう。

Callaghan is getting used to being chaired up the beach. - WSL / Tom Bennett

Callaghan is getting used to being chaired up the beach. – WSL / Tom Bennett

「QSイベントは自分にとって一番大事ではあるのですが、まだ16歳だし、たくさんの友人も参加しているジュニアイベントも好きなんです。だから、NIBPro Juniorでも勝ちたいわ!」。

優勝を逃し悔しいアンダーソン。それでも決勝まで駒を進め、今見据えているのはQS6000だろう。その先にあるのは2018年のチャンピオンシップツアーへのクオリファイだ。

Philippa Anderson surfed a great event but couldn't quite find the right waves in the Final. - WSL / Tom Bennett

Philippa Anderson surfed a great event but couldn’t quite find the right waves in the Final. – WSL / Tom Bennett

アンダーソン「決勝までいけてストークしているわ。メイシーは素晴らしい選手であり、サーファーだと思います。この勢いを次のQS6000まで繋ぎたいわ。目標である来年のクオリファイへ向けて、まだまだいい結果を残す必要があるんです」。

Women's finalists. - WSL / Tom Bennett

Women’s finalists. – WSL / Tom Bennett


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