フィリッペ・トレドがJ-Bayで炸裂!ケリーが大怪我。

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Corona Open J-Bay

2017年7月17日

どうやら昨夜の雨が吉と出たようだ。風向きもオフショアに変わり、Day6を迎えたCorona Open J-Bayは完璧な波が一日を通じてパンプアップする中、ラウンド2を消化した。


Post Show Report From a Manic Monday in J-Bay

この日の朝、ヒート4に入ると波はスイッチが入ったように整いだした。それはジャドソン・アンドレとコロへ・アンディーノの戦いだった。ジャドソンは昨日のフリーサーフィンで頭を怪我し本線は欠場すると思われたが、彼はディープなチューブを決めると7.97ポイントをスコアし、見事ラウンドアップを果たした。

つづくヒート5はジュリアン・ウィルソンとジョッシュ・カーによるオージー同士の戦いだった。カーヴィング、バレルセクションでのスーパーチューブとその戦いは想像を絶するものだった。ついジョッシュはJ-Bayの夢のようなバレルをロックするも、ジュリアンを追い抜くことはできなかった。


Filipe Toledo Scorches Supertubes

ウィルソン「楽しかったよ。こんな最高な波でジョッシュと沖で戦えたのも良かった。長くてサイズのあるバレルのインサイド、、、誰もが求めているものでしょ。何にも代えられないものさ」。

レギュラーフッター同士の戦いからグーフィーフッターのバトルへ話を移そう。ヒート6ではコナー・オネアリーとミゲル・プーポが激突。オレアリーは前試合のフィジーでワールドランキング7位へと浮上。このヒートでも終始いいライディングでバトルをコントロールしていた。一方のミゲルは好機でいくつかのミスが目立った。試合終了30秒でいい波を掴むも、逆転に必要な7.33ポイントには惜しくも届かない7.03ポイントだった。


Highlights From a Red Hot Round Two at J-Bay

コナー「勝てて最高にストークしてるよ。フィジーでのファイナル進出が自信になった。戦いは終わっていません。自信はあります。ここ南アフリカには自分のホームに近い感覚がある。綺麗な場所だし、ここにいると落ち着くんだ」。

ヒート7ではイタリアンルーキー、レオナルド・フィオラヴァンティが快進撃を見せた。長い距離を複数の大きなカーヴィングで攻め、エクセレントな8.50で試合をスタートさせた。これにセバスチャン・ジーツはほぼパーフェクトな9.83ポイントで応えるが、バックアップを見つけることができず、その間にレオは再び8.13のエクセレントポイントをスコア。シーバスは休むことなくカーヴィングで攻めつづけるがラウンドアップに必要なスコアを出すことができなかった。


Epic Back to back Waves for Leo and Seabass

レオ「ここはJ-Bayさ。波はパンプしてるし、夢のような場所だよ。今までサーフィンしてきた人生の中で一番いい波だったんじゃないかな。目標はビッグスコアーに挑戦することだった。シーバスが相手でタフなヒートだったけど、勝つことができて本当にストークしたよ。勝つか負けるか、J-Bayは勝負の舞台さ」。

この日のヒートアップした波はフィリペ・トレドが待つラインナップまで届いた。解き放たれた彼は、クレイジーなカーヴと長くい深いバレルをメイクし、パーフェクトな10ポイントとさらに9.83という驚異的なバックアップをスコア。カノア・イガラシは、ただそれを、絶望とともに見ていた。


Jadson Andre Breaks Through

トレド「ここに戻ってこれて嬉しいよ。とくにこれだけ完璧なJ-Bayの波でね。ここまで来たら楽しむしかないでしょう。僕らのヒートは特にノンストップで波がパンプしていた。僕の気分はもう月まで届くようだったさ!」。

フランスのルーキー、ジョアン・ドゥルはこの日最も大きい波を掴む。バックハンドでその波にパワフルなアタックを叩き込み、エイドリアン・ブッチャンを撃破。ラストマニューバーを決めることはできなかったにも関わらず、そのスコアは驚異の9ポイントとなり、ラウンド3へと駒を進めたのだった。

ジョアン「波はいいし、勝つことができて最高の気分です。いい波を待つのは大変でした。ライトの波をつかんで、サーフし、ミスをしない。とてもシンプルです。以前にもここでいい結果を残しているので、南アフリカは大好きです」。

二人のパワルフサーファーがワールドクラスのショーのラスト2ヒートで激突。ウィゴリー・ダンタスとイズキール・ラウはエクセレントな波を次々にスコア。激闘のすえ、イズキールはついにウィゴリーを押しのけ、ラウンドアップを果たした。

この日、最大の話題となったのは11度のワールドチャンピオン、ケリー・スレーターの怪我だった。彼はJ-Bayでのフリーサーフィン中に、足の指の骨を折る大怪我を負った。ラウンド3ではフィリペ・トレドと対峙するはずだった。


Slater Is Expected to Miss Up to Six Weeks With Broken Foot


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