WSLジャパンツアー第7戦「伊勢志摩 Pro Junior」のDay 1上々なコンディションのなか、ハイレベルな戦いが繰り広げられた。

件のコメント 2017年10月14日 |
松田 詩野(マツダ・シノ)

松田 詩野(マツダ・シノ)

インドネシアのワイダ・リオ

インドネシアのワイダ・リオ

三重県志摩市、国府の浜
(2017年10月14日、土曜日)

2017年のWSLジャパンツアー第7戦目となるジュニアイベント「伊勢志摩 Pro Junior」が10月14日(土)から 10月15日(日)に、三重県志摩市国府の浜海岸で開催される。

ぐずついた空模様の伊勢志摩地方は雨こそ小雨ではあるが深い秋を感じさせる一日が続いた。波のコンディションは上々で、胸から肩のほぼ無風な状態となった国府の浜海岸。

全国的にまだ残暑の残る10月の日本列島は、気圧配置が今週から大きく冬型へシフトする予報の中、今後の気圧配置が気になる週末を迎える伊勢志摩の国府の浜。

ジュニアシリーズの最終戦には国内最高レベルの18歳以下のボーイズ+ガールズそしてそのジュニア世代に向けて未来のトップジュニアを目指す12歳以下のキッズたちが集合した。

U18ウィメンズのラウンド1から幕開けした3人ヒートでは、ニシムラ・イチゴが4.00と3.50の安定したスコアでマンオンマンの待つクォーターファイナルへ進む。

U18ボーイズラウンド1のヒート1では、カレントランキング現在1位のツヅキ・モモトが7.00と6.25を叩き出し13.25というスコアで幸先よくラウンド2へ勝ち上がった。

ヒート2では、この大会で逆転優勝をしてワールドジュニアへ行きたいモリ・ユウジが登場しいきなりエクセレントスコアの8.25と5.25をスコアし13.50ポイントとした。

ヒート3ではイトウ・リアルが安定したサーフィンを披露し6.35と5.75でトータル12.10とした。ヒート4にはジャパンツアーサーファー全員の目の覚ませるような完璧なエアリアルを何度もメイクしたインドネシアのワイダ・リオが登場し8.05と7.75をスコアしトータル15.80とこの時点でハイエストスコアをマークした。

ヒート5にはまた一人この大会で逆転優勝をしてWJCへの切符を手に入れたいサーファー、ニシ・ユウジと現在カレントランキンッグ2位で第2戦「南房総ジュニアプロ」で優勝したアズチ・ジョウ、そして先週日向市で行われた「Hyuga City Superkids Challenge」のU16Cadetで優勝したヒラハラ・ソウマが登場。安定したタクティクスを見せたニシが6.90と5.40のトータル12.30ポイントでラウンド2へと勝ち上がった。

ヒート6では今シーズンのジュニアではおなじみとなったフルカワ・ミユが4.85と4.00でトータル8.85というロースコアだが他を抑えてこのヒートを勝ち上がった。

ヒート7では今大会好調なフジタ・ヒュウセイが7.00のハイスコアに加え3.80のバックアップスコアでこのラウンドを勝ち上がった。ラウンド1最終ヒートの8では今シーズン絶好調ですべての大会で活躍中のカミヤマ・キアヌが登場し好調ぶりを披露した。6.75とバックアップスコア6.35のトータル13.10で安定した試合運びを見せてくれた。

U12グロメットクラスのラウンド1では、ナガサワ・ユウマ11.85、イワミ・テンシ14.75、ニシゼコ・アツヤ12.50、ハラダ・ショウゴが15.35とハイスコアをあげ次のラウンドへ勝ち上がった。

今日はこの他にガールズのクォーターファイナルが4ヒート、ボーイズもクォーターファイナル4も行われU18クラスはベスト4が出揃った。明日のセミファイナルに勝ち上がったのはボーイズが、ツヅキ・モモト、ワイダ・リオ、ニシ・ユウジ、フジタ・ヒュウセイ。ガールズにはマツダ・シノ、ナカシオ・カナ、ツヅキ・アムロ、ワキタ・サラという顔ぶれとなった。

このジュニアイベントはJunior Mens(ジュニア18歳以下)U-18とJunior Girls(ジュニア・ガールズ18歳以下)の2クラスで争われる。ジュニアU-18はワールドジュニアチャンピオンズに選抜される男子4名、女子2名(予定)がセレクトされる重要な大会である。(JR1,000)のポイントが争われ、ポイントゲットに向けて各選手とても重要な試合となる。コンディションとテクニックが要求されるサイズの波で技の競い合いの勝負を望んでいるので再び真価が問われる一戦となるだろう。

「現在のジュニアカレントランキングは、U18メンズには1位都築百斗、2位安室丈、3上山キアヌ、4位小笠原由利、5位川俣海人と続く。
http://www.worldsurfleague.com/athletes/tour/mjun?regionId=6&year=2017

「U18ウィメンズの1位は松田詩野、2位都築亜夢路、3位脇田沙良、4位西元ジュリと川合美乃里になる」
http://www.worldsurfleague.com/athletes/tour/wjun?regionId=6&year=2017

「Grommet(中学1年12歳以下)1位は原田しょうご、2位長沢ゆうま、3位小濃らいは、4位岩見てんし、佐藤りきと続く」
http://www.wsljapantour.com/rankings/grom-ranking/

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。

直接会場にお越し出来ない方はインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.worldsurfleague.jp/2017/ise/ からどうぞ!

下記ご協力、スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

・ムラサキスポーツ
・チャージサーフ
・R2サーフ
・リーバサーフ
・プラヤサーフ

協力:
・志摩市
・WSL伊勢志摩プロジュニア実行委員会

WSL Japan Tour Supporters
・GoPro
・ASAHI SOFT DRINKS(アサヒ飲料株式会社)
・G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
・NewEra
・Hydro Flask

■問合せ先:WSLジャパン事務局
Email:office@worldsurfleague.jp


Tags: , ,

Category: All ASP News, ASP Junior News

About Media Manager: View author profile.

RSS Feed ASP on Facebook ASP on Twitter ASP on Youtube ASP on Myspace
Rankings
Schedule
Surfers
About WSL
Regions
Men's Star Ranking
Junior Men's Rankings
Junior Women's Rankings
Longboard Men's Rankings
Longboard Women's Rankings
Cadet(U-16) Ranking
Grom(U-12) Ranking
Men's Schedule
Junior Men's Schedule
Junior Women's Schedule
Longboard Men's Schedule
Longboard Women's Schedule
Cadet(U-16) Schedule
Grom(U-12) Schedule
Men's Star Profiles
Junior Men's Profiles
Junior Women's Profiles
Longboard Men's Profiles
Longboard Women's Profiles
Cadet(U-16) Profiles
History
Member System
Frequently Asked Questions
Rule Book
Sponsorship
Contact Us
Copyright & Links
WSL International
WSL Australasia
WSL North America
WSL Europe
WSL Hawaii
WSL South America
WSL Africa
© World Surf League Japan 2017. All rights reserved. | XHTML
Hosting by Media Temple