日本の野中美波が『Nelson Mandela Bay Surf Pro』のウィメンズQSとジュニアの2カテゴリーで優勝!日本勢が大活躍!

件のコメント 2019年4月21日 |

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日本の次世代スターである野中美波が、南アフリカで開催された『Nelson Mandela Bay Surf Pro』にて、ウィメンズQSとジュニアの2カテゴリーで優勝するという快挙を成し遂げた。ジュニアのファイナルでは安定したライディングを披露し、その後に行われたウィメンズQSのファイナルでも、他の選手を寄せつけない最高のサーフィンを披露した。今回の2つの勝利は、野中にとって大きな自信と今後のツアーへの勢いをもたらしたに違いない。

Minami Nonaka

Minami Nonaka

ウィメンズQSのファイナルは前代未聞となる日本人アスリートがファイナルをテイクオーバーする形となり、西元ジュリ、松田詩野、橋本恋、野中美波による、日本勢による頂上決戦となった。試合会場では強烈なオフショアが吹き荒れ、またバックウォッシュも相まって非常にトリッキーなコンディションとなった。

Julie Nishimoto

Julie Nishimoto

ひとつ前のヒートでジュニア部門のチャンピョンになった野中が、序盤から自信に満ち溢れたサーフィンを披露した。1本目のライディングからいきなり8.00というエクセレントスコアをマークし、このヒートの主導権を握った。そんな中、西元も形のいい波を見つけ、上々のスコアを揃える。しかし、その後は野中が7.25ポイントをマークし、ヒート合計15.25ポイントというハイスコアを揃えた野中がそのまま逃げ切り、見事な勝利を飾った。

野中は「久しぶりの優勝で、しかもダブル優勝できてすごく嬉しいです。勝利できた要因は、楽しんで試合ができたことです。楽しんで試合できたからいい波が自分にもまわってきて、そして良いライディングもできたと思ってます。今後は世界を目指したもっとグレードの高い試合で勝てるようになりたいです」とコメントを残した。

Ren Hashimoto

Ren Hashimoto

Shino Matsudaa

Shino Matsudaa

近年、国際試合でも日本人選手の活躍が非常に注目されている中、今回のファイナリストとなった4人の日本人に加え、大村奈央も5位入賞という結果を残している。2020年の東京オリンピックへ向けて、日本人の活躍から目が離せない!


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