ウィメンズワールドジュニアタイトルを狙い「Taiwan Open of Surfing」に集結する

件のコメント 2019年11月28日 |
ガブリエラ・ブライアン(HAW)は、2019年の「Taiwan Open of Surfing」の1つとして開催された「World Junior Championships」の初日で大いに注目を集めた。© WSL / Matt Dunbar

ガブリエラ・ブライアン(HAW)は、2019年の「Taiwan Open of Surfing」の1つとして開催された「World Junior Championships」の初日で大いに注目を集めた。© WSL / Matt Dunbar

金樽港、台東/ 台湾
(2019年11月27日、水曜日):

2019年「 World Junior Championships」は、台湾の金樽港での2日目の「Taiwan Open of Surfingの一部として継続されている。

大会の2日目は、水をえた魚のように生き生きとしたサーファーたちが浴びて3から4フィートの波を忙しく波を捕まえ、クォーターファイナルまでの8人を選び出した。

WSLウィメンズワールドチャンピオンのキラ・ピンカートン(米国)が台湾でその日の最高の2本のベストトータルスコアでオープニングラウンドヒートを支配した。ピンカートンの記録した16.76(可能な20のうち)は、金樽の長いレフトの壁に鋭いバックハンドアプローチをくりかえした。 ピンカートンは第1ラウンドと第3ラウンドを通じて、今日のパフォーマンスで再び台湾で他のサーファーを圧勝する予感を魅せた。

「自分のヒートの前に波を見て、グーフィーではなくレギュラーに集中すべきだと思いましたが、最終的にはゲームプランにこだわってグーフィー行き、うまくいきました。ワールドチャンピオンズに戻ってきても、実際にプレッシャーをそれほど感じていません。 去年この場所で精一杯戦い、経験を積んで戻ってきたので、気分がいいです。誰もがこのイベントでリッピングしているのでこの先は大変なことになるでしょう。」とピンカートンは語った。

ハワイのガブリエラ・ブライアン(HAW)は、ハワイ/タヒチヌイのジュニア地域予選シリーズだけでなく、彼女にとって初のチャンピオンシップツアーイベントとなったサーフランチの「フレッシュウォータープロ」で、ワイルドカードの出場枠を獲得した経験をもつ。ブライアンの競技経験は、金樽港(ジンズンハーバー)で2回の素晴らしいライディングを魅せ、トータル16.50を獲得してラウンド3に進出した。そして、ピンカートンの次ぎ2位でクォーターファイナルへ勝ち上がった。

「今朝起きると、完璧な波が押し寄せるのを目の前にしてとても楽しくなりました。」とブライアンは言った。 「ヒート序盤では、少しスタートが遅かったのですが、最終的には2本のなみを見つけて、かなり良い状態になりました。 今年は特にすばらしい経験を「Fresh Water Pro」でしました。 それはとてもクールな経験で、そこに参戦していた他のウィメンズのレベルを見ることで、私は今まで以上に真剣に取り組み、できるだけ早くツアーに参加したいと思いました。」とブライアンが語った。

徐々に風が強くなり、金樽港(ジンズンハーバー)のコンディションがより厳しくなったため、選手たちはクォーターファイナルへのスポットを獲得するために、波の選択には十分注意しなければならなかった。 現時点で、十分なことを確信しているライバルの1人は、今後の「Lululemon Maui Pro」の CTイベントの結果次第で、2020年のチャンピオンシップツアー出場の資格を得ることができる可能性のある日本の都筑有夢路(JPN)がいる。都筑は、シルバナ・ストーン(HAW)のと並んでラウンド3を勝ち、クォーターファイナルに進んだ。

「今、自分がCTの資格をゲットするためにできることは何もないので、マウイが終わるのを静かに待ち、その先に何が起こるかを受け入れるだけです」と都筑は語った。「私はそのことについてあまり考えすぎず、ここ台湾で精一杯うまくやることに集中しようとしています。 今日は、さまざまなコンディションで楽しく、たくさんの良い波がありました。 ここ台湾では楽みながら、今後数日を楽しみます。」

他のクォーターファイナルに勝ち上がった選手で、金樽港(ジンズンハーバー)の長いレフトを支配したノリノリのアリッサ・スペンサー(アメリカ)とラウンド3に登場したソロ・アギーレ(PER)がいる。 さらに特別な存在は、この大会で一番期待された、モリー・ピックラム(AUS)を脇田サラとともにノックアウトしてしまった、カリフォルニ出身の13歳、アケイト・リンシマーズ(アメリカ)がクォーターファイナルのスポットを確保するとうハプニングが起きた。

WSLのコンテスト・イベントディレクターは、明日の午前6時30分に現地時間6時30分にファーストコールをかけるために、明日朝に金樽港に再集結する。

台湾「World Junior Championships」は11月26日から12月1日まで開催。

詳細については、「Taiwan Open of Surfing」からすべてのアクションをご覧ください。


Tags: , , , , ,

Category: All WSL News, WSL Junior News

About Media Manager: View author profile.

RSS Feed WSL Japan on Facebook WSL Japan on Twitter WSL Japan on Youtube WSL Japan on Instaram
© World Surf League Japan 2020. All rights reserved. | XHTML
Hosting by Media Temple