万寧(ワンニン)が主催する「Corona Open China」が2020年のワールドサーフリーグクォリファイシリーズとして開催される

件のコメント 2019年12月6日 |
チャンピオンシップツアーの有力選手であるペイジ・ハーブ(ニュージーランド)が、1月に2020年1月にWSLシーズンをキックオフするために万寧が主催するイベントQS5,000「Corona Open China」にために 海南島に戻ってくる。 © WSL / Will Hayden-Smith

チャンピオンシップツアーの有力選手であるペイジ・ハーブ(ニュージーランド)が、1月に2020年1月にWSLシーズンをキックオフするために万寧が主催するイベントQS5,000「Corona Open China」にために 海南島に戻ってくる。 © WSL / Will Hayden-Smith

クーランガッタ、クイーンズランド州、オーストラリア
(2019年12月5日、木曜日):

中国の万寧が主催する、2020年ワールドサーフリーグ(WSL)クォリファイシリーズ(QS)「Corona Open China hosted by Wanning」を海南島の日越湾(リュウベイ)の完璧な左レフトハンダーで開催することを決定した。

メンズ、ウィメンズを合わせたQS5,000イベントは、世界中から200人以上の選手が参加予定で、エリート選手が戦う、WSLチャンピオンシップツアー(CT)の出場権を確保するために重要なクォリファイポイントが高得点獲得できる大会でもある。

ジョアン・ダルー(フランス)、レオナルド・フィオラバンティ(イタリア)、ペイジ・ハーブ(ニュージーランド)などの、サーフィン界きってのエリートレベルの選手がすでに2020イベントに参加を表明している。

「WSLは、2020年のWSL QSシーズンをキックオフが、中国の海南島に戻ってくることに非常に興奮しています」と、WSLアジアパシフィックのゼネラルマネージャー、アンドリュー・スタークが語った。「ワールドサーフリーグは、中国で素晴らしいイベントを開催してきた歴史があり、万寧(ワンニン)が主催する「Corona Open China」も例外ではないです。この規模のイベントがこの地域にやってきてインターナショナル、サーファーに印象的な感動を与えるためにやってきます。」

万寧(ワンニン)が主催する「Corona Open China」は、2017年にここで最後にイベントを開催して以来、WSLが中国に戻って来るということを示す。

「2020年にワールドサーフリーグを迎えることができて、万寧(ワンニン)はとても興奮しています」と、万寧(ワンニン)の周市長は語った。「海南島の万寧(ワンニン)は、素晴らしい天候と波でサーファーが楽しめる美しい場所です。万寧(ワンニン)が主催するコロナオープンチャイナは万寧(ワンニン)にとって非常に重要なイベントであり、このイベントの潜在的な成長を期間かけてとても期待しています。」

中国コロナブランドのディレクター、ウォルター・サンは、次のように付け加えて語った。「コロナは、2015年からWSLの誇りあるパートナーとなり、日越湾(リュウベイ)でのイベントのタイトルスポンサーになれたことにとても共感しています。この中国での素晴らしいイベントを通じて、世界中のサーフとの関わりを広げることを楽しみにしています。」

万寧(ワンニン)が主催する2020 「Corona Open China」は1月6日から12日まで開催され、https://www.worldsurfleague.com/ および無料のWSLアプリでライブ放送されます。

さらなる詳細については、https://www.worldsurfleague.com/ をご覧ください。


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