ジョン・ジョン・フローレンスらトップサーファーがWSLの判断に反応

件のコメント 2020年3月14日 |

新型コロナウイルス対策に世界中が取り組む中、トップサーファー達も声をあげた。ワールドサーフリーグ(WSL)は13日に、アスリート、スタッフ、ファンの安全を考慮して3月のイベント中止を発表した。この発表に世界中のトップサーファーの間で連帯感が生まれた。

WSLは昨日にチャンピオンシップツアー(CT)第1戦を含む3月のイベントを中止を発表した。そのため、オーストラリアのゴールドコーストで行われるCT開幕戦が行われない。CTサーファーのジョン・ジョン・フローレンス(ハワイ)が自らのインスタグラムのストーリーズを更新して、WSLの決断に理解を示した。「今年は(オーストラリアの)スナッパーでみんなに会えないけど、今の状況を真剣に考えているWSLには感謝している」。

5b1540dcf9994128ef713b5bc32e026f

3月16日から予定されていたチャレンジャーシリーズ(CS)第2戦に出場予定だったタチアナ・ウェストン-ウェッブ(ブラジル)は、開催地のニュージーランドのピハに12時間未満滞在していた。ウェストン-ウェッブは「WSLは本当にいい決断をしたと思う。今回起きていることは冗談ではない。全員の安全が大事」と、感情をこめてフローレンス同様にWSLの判断に同調した。

オーストラリアのオーエン・ライトは自身のツイッターでWSLの判断を支持する内容を投稿した。「WSLはタフな決断をした。彼らが、アスリートとファンに気を使っているのは素晴らしい」。


この投稿をInstagramで見る

Crazy times!!! @wsl making the tough choices. Nice to know they are looking after the athletes and fans 🙌

Owen Wright(@owright)がシェアした投稿 –

また、昨シーズンのCT王者イタロ・フェレイラ(ブラジル)も、「オーストラリアに乗り込むためにアメリカにいた。でも、ルートを変更しないといけないね。より良い方向に向かうと信じている。再びサーフィンで戦うことを楽しみにしている」と、自身のインスタグラムに投稿した。


Tags: ,

Category: All WSL News

About Hiroshi Ichino: View author profile.

RSS Feed WSL Japan on Facebook WSL Japan on Twitter WSL Japan on Youtube WSL Japan on Instaram
© World Surf League Japan 2020. All rights reserved. | XHTML
Hosting by Media Temple