Category: WSL Star News

ウィルソンが"新"ホームタウンで優勝、QS5000第5戦 決勝で地元のキャリナンとの豪州対決制す

ウィルソンが”新”ホームタウンで優勝、QS5000第5戦 決勝で地元のキャリナンとの豪州対決制す

件のコメント 2020年3月9日

男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第5戦、サーフェスト・ニューキャッスル・プロが行われた。オーストラリア勢同士の対決となったファイナルは、ジュリアン・ウィルソンが地元ミアウェザービーチのローカルサーファー、ライアン・キャリナンを下し戴冠したが悲喜こもごもの結果となった。35分間の決勝で両者が14.27のスコアで並ぶも、マークリチャーズトロフィーは、イベントのルールに沿って、シングルウェーブの最高スコア8.5を出した世界11位のウィルソンへ正当に贈られた。一方、世界14位でグーフィースタイルのキャリナンは、初のローカルサーフェスト勝者になることに今までで最も近づいた。地元の声援を受けてファイナルまで進んだが、決勝で対戦したウィルソンもこのタイトルを切望していたかもしれない。ウィルソンは2年前に家族と移住し、地元のコネクションを使って元サーフェストファイナリストのルーク・イーガンにコーチしてもらっていた。

ダンタスが悲願のボルコム・パイプ・プロ優勝、QS5000第3戦はブラジル勢が上位独占

ダンタスが悲願のボルコム・パイプ・プロ優勝、QS5000第3戦はブラジル勢が上位独占

件のコメント 2020年2月3日

男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第3戦、ボルコム・パイプ・プロが行われた。ウィッゴリー・ダンタス(ブラジル)が、パワフルでチャレンジングなコンディションの中、自身初のパイプラインでの優勝を飾った。この大会でブラジル勢は強く、ジョアオ・チアンカが準優勝、ヤゴ・ドラも3位に入った。ダンタスの栄光への道筋は、11度の世界王者に輝くケリー・スレイターの次ぐ2位となった2014年から始まった。そこからこの世界的に有名な波を制することに執着した。30歳のブラジル人は、この大会に9度チャレンジし、ノースショアへは20年以上も足を運んだ。故に、栄冠をつかむのは時間の問題だった。

ヤングがQS5000第2戦に勝利、準々決勝で五十嵐カノアを撃破

ヤングがQS5000第2戦に勝利、準々決勝で五十嵐カノアを撃破

件のコメント 2020年1月31日

ナット・ヤング(アメリカ)が、男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第2戦、プロ・タガズートベイで優勝した。世界的に有名なサーフポイントであるアンカーポイントで行われた同イベントはコンディションが良く、素晴らしいパフォーマンスが見られた。最終日のヤングは、序盤からアクセル全開だった。準々決勝では8ポイント以上のスコアを2つ並べて世界6位の五十嵐カノアを撃破したヤング。準決勝でも素晴らしいコンディションの波をゲットし、ヴァスコ・リベイロ(ポルトガル)に勝利すると、アロンソ・コレア(ペルー)との決勝では最初の波でほぼパーフェクトに近い9.67ポイントを記録。その勢いのまま、バックアップでも8.67をマークして快勝した。

万寧(ワンニン)が主催する「Corona Open China」が2020年のワールドサーフリーグクォリファイシリーズとして開催される

万寧(ワンニン)が主催する「Corona Open China」が2020年のワールドサーフリーグクォリファイシリーズとして開催される

件のコメント 2019年12月6日

中国の万寧が主催する、2020年ワールドサーフリーグ(WSL)クォリファイシリーズ(QS)「Corona Open China hosted by Wanning」を海南島の日越湾(リュウベイ)の完璧な左レフトハンダーで開催することを決定した。 メンズ、ウィメンズを合わせたQS5,000イベントは、世界中から200人以上の選手が参加予定で、エリート選手が戦う、WSLチャンピオンシップツアー(CT)の出場権を確保するために重要なクォリファイポイントが高得点獲得できる大会でもある。

サンセットオープンのクラッシックなコンディション

サンセットオープンのクラッシックなコンディション

件のコメント 2019年11月27日

ワールドツアーの最後のイベントとなる「Vans World Cup of Surfing」の初日は、きれいな西のうねりがヒットし、ローカルおよびインターナショナルサーファーがワールドサーフリーグ(WSL)のメンズクォリファイシリーズ(QS)とバンズトリプルクラウンオブサーフィンの2個目の宝石を手に入れるために。、サンセットビーチの洗練されたコンディションを満喫した。ちょうど昨日、同じうねりが2019「Haleiwa Hawaiian Pro」の勝者、フレデリコ・モライス(PRT)を7マイル先のハレイワアリイビーチで勝利し、彼は現在バンズトリプルクラウンタイトルレースで優位な順位に立っているが、 この先128人のサーファーがこの名誉を狙っている。元チャンピオンシップツアー(CT)サーファーで、最近パパとなった、パトリック・グダウスカス(アメリカ)は、午前中のベストスコアの1つを獲得した。グダスカスは、ヒートの最高のシングルウェーブを獲得したが、カルム・ロブソン(オーストラリア)は、彼最初のVans World Cupで印象的なパフォーマンスを見せ、0.20ポイント差で勝った。

マルコ・ジョルジが、「Taiwan Open of Surfing QS3,000」で勝利

マルコ・ジョルジが、「Taiwan Open of Surfing QS3,000」で勝利

件のコメント 2019年11月27日

ウルグアイ出身のマルコ・ジョルジ(URY)が、2019年台湾オープンサーフィンのワールドサーフリーグ(WSL)クォリファイシリーズ(QS)3000に勝利した。 金樽港での決勝戦は強風の中3から4フィートのなみをブレイクし続けた。ジョルジは決勝でオーストラリアのミッチパーキンソン(AUS)に打ち勝った。マルコ・ジョルジ(URY)はこの1週間レーダーを張りまぐらし、決勝まで進み堅実なパフォーマンスを発揮し、イベントではずば抜けた力を魅せるミッチ・パーキンソン(AUS)と対決した。パーキンソンは、空中戦で最高のヒートとタールスコアを記録し、ジョルジは強力なバックサイドターンでジャッジに印象づけした。パーキンソンは、2本の強力なスコアをもとに大多数でヒートをリードした。ジョルジは波を探しあてラインナップをめぐり、最終的にレギュラーサイドの傾斜路に潜り込み、完全に空中で回転するエアーリバースをメイクして、2度目のQS3,000勝利を獲得した。

サーフィンQS3,000の台湾オープンの2日目にいよいよ門が狭まる。

サーフィンQS3,000の台湾オープンの2日目にいよいよ門が狭まる。

件のコメント 2019年11月26日

「Taiwan Open of Surfing 」QS3,000の2日目は22ヒートが行われ、優勝への門が次第に狭まってきた。ラウンド3すべてのヒートをが完了し、ラウンド4は6ヒートまでが、2から3フィートのクリーンでファンな波で競技者を楽しませた。カリフォルニア、サンクレメンテのアップカーマーのケイド・マトソン(アメリカ)は、ラウンド3のヒート8で、トリップパートナーで親友のジェット・シリング(アメリカ)と対戦に挑戦する困難な状況のなか、彼はQSを通じて可能な限り多くの経験をここ金樽港で得たいと考えている。

4度目の勝利を「white buffalo HYUGA PRO」で飾ったザヒー・ケリー

4度目の勝利を「white buffalo HYUGA PRO」で飾ったザヒー・ケリー

件のコメント 2019年10月21日

ワールドサーフリーグ(WSL)「white buffalo HYUGA PRO」が生涯で4勝目となる、ザヒー・ケリー(オーストラリア)がなかなか難しい条件な決勝日でクォリファイシリーズ(QS)3,000のウィメンズを制し、さらに上のチャンピオンシップツアー(CT)へ向けて、格上げの争いでライバルのアリッサ・スペンサー(米国)を抑えての勝利となった。村上舜(日本)は日向で2度目となる勝利を挙げた。

ウィメンズが日向の波でファイアリングした!

ウィメンズが日向の波でファイアリングした!

件のコメント 2019年10月17日

ウィメンズは、ホワイトバッファローHYUGAプロQS 3,000で今日一日を中とおしてさく裂した日向市お倉が浜の波に強烈なアプローチをした。3から5フィートのうねりのなか、メンズのラウンド3が始まる前に、ウィメンズラウンド1が行われ素晴らしい演出を披露したトップアスリートたちが多くのエクセレントスコアをメイクした。現在のQSランキング 7位のリッサ・スペンサーとタヒチからエントリーのヴァヒネ・フィエロは、今日のトップパフォーマンスでショー独り占めにし次世代の幕開けを予言した。

ポップアップした波にQS1000メンズトップサーファーが水を得た魚のようにサーフした

ポップアップした波にQS1000メンズトップサーファーが水を得た魚のようにサーフした

件のコメント 2019年10月16日

ワールドサーフリーグ(WSL)クォリファイシリーズ(QS)のオープニングデー「White Buffalo Hyuga Pro」が今日開幕した。 10月16日初日となる今日は、メンズからスターし、サイズアップしたお倉が浜の波に多くのハイスコアが記録された。ヒート1では安室丈が切れのあるスラッシュを決め、7.00と5.17バックアップでトータル12.17を記録した。ヒート3では、先月のISA WSGでファイナルに残った、ヒート3には日本を代表するトップガンの村上舜がスピードのあるサーフィンを魅せてくれた。8.33と7.33のしトータル15.66ポイント本日の最高得点を記録した。この大会には海外からのつわものもエントリーし、南アフリカからエントリーしているスレイド・プレストウィッチが8エクセレントな8.50のシングルハイスコアとバックアップを7,67とした。ヒート後にスレイドは「いや、大好きな日本へ戻ってきてすごくうれしいです。宮崎は初めてなのですべてが新鮮です。水が温か空気も涼しいので快適です。波は豊富で最高な場所です。また日本がすくになりました」と語った。

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