Category: ASP World Tour News

ビード・ダービッジ引退!オリンピックのコーチへ!

ビード・ダービッジ引退!オリンピックのコーチへ!

件のコメント 2017年8月14日

ビード・ダービッジはこの日、2018年のシーズンいっぱいでプロアスリートからの引退を発表。彼はその後、2020年のオリンピックへ向け、オーストラリアの強化選手のためのコーチとして活躍する。ビードはGold Coast Bullentinでこう語っている。「東京オリンピックに向けてオーストラリアティームのコーチをするつもりです。ティームを一つにまとめて、サーフィン文化の発展と、金メダルを勝ち取りたい。現在、チャンピオンシップツアーでは男子も女子もオーストラリアの選手がリードしている。それを見る限り、誰もがオーストラリアのメダルを期待することだろう。道のりは決して容易いものではないかもしれないが、一所懸命やるだけだ」。

カイ・レニーがビッグウェーブツアー、プエルトエスコンディードの覇者に!

カイ・レニーがビッグウェーブツアー、プエルトエスコンディードの覇者に!

件のコメント 2017年8月3日

プエルトエスコンディード・チャレンジを制したカイ・レニー。彼の輝かしいキャリアにまた一つ大きな勲章が与えられた。ビッグウェーブツアーでの優勝は、週末に行われる国際的に有名なモロカイ・トゥー・オアフパドルレースにも選出されているこのハワイアンウォーターマンにとって初のことだ。

プエルトエスコンディードチャレンジがグリーンアラートに!

プエルトエスコンディードチャレンジがグリーンアラートに!

件のコメント 2017年7月29日

非常に頼もしいストームが太平洋に発生し、巨大なうねりがカリフォルニア及び、メキシコへと向かっている。Vans US Open of Surfingはもちろんだが、ワールドビッグウェーブライダーにとってそれは、旅支度の合図なのだ。WSLビッグウェーブツアー(BWT)のコミッショナー、マイク・パーソンズがプエルトエスコンディードチャレンジにグリーンアラートwアナウンスしたのは火曜日のことだった。

フィリッペ・トリード、J-Bayを制する!

フィリッペ・トリード、J-Bayを制する!

件のコメント 2017年7月21日

今年度最高の波で行われたCorona Open J-Bayの4日間同様、決勝のこの日もスーパーチューブの素晴らしいコンディションとなった。そんな中、フィリッペ・トリードが終始オンファイヤーの状態で、優勝を手にした。J-Bayでの伝統的とも言える今大会だが、今年の多くのドラマや信じられないパフォーマンスから見るに、間違いなく、今大会はJ-Bayで行われた大会史上ベストの1日としてヒストリーブックに記録されるだろう。

怪我のケリー・スレーター、6週間の欠場

怪我のケリー・スレーター、6週間の欠場

件のコメント 2017年7月20日

月曜の朝、ケリー・スレーターは右の中足骨を二本骨折する大怪我を負った。それはJ-Bayでのフリーサーフィンでの出来事だった。海から上がるのに人の手を借りなければならない状態で、病院でレントゲン診察を行なった。その結果、スレーターはジュリアン・ウィルソンとカノア・イガラシを撃破したラウンド1を最後に戦線を離脱することとなった。

ジョーディ・スミスがJ-Bayをリードか!?

ジョーディ・スミスがJ-Bayをリードか!?

件のコメント 2017年7月19日

The Corona Open J-Bayはこの日も完璧な波の中、ラウンド3とラウンド4の2ヒートが行われた。サーファーたちはこの日も究極のパフォーマンスでレベルを押し上げた。ジョーディ・スミスは自らのホームタウンでWSLの歴史上、7度目となる完全試合を成し遂げた。ラウンド3、ジョーディが対戦したのはルーキー、レオナルド・フィオラヴァンティだった。嵐は起こった。立ち上がりはスローだった。最初のパーフェクト10をスコアしたのは6点と8点台の直後だった。それに満足するでもなく、その南アフリカ出身のジョーディはさらに大きなセットを狙い、パワーカーヴを交えて再び10ポイントを叩き出したのだった。記憶を辿るに、ここJ-Bayにおいて完全試合は史上初のことだ。

フィリッペ・トレドがJ-Bayで炸裂!ケリーが大怪我。

フィリッペ・トレドがJ-Bayで炸裂!ケリーが大怪我。

件のコメント 2017年7月18日

どうやら昨夜の雨が吉と出たようだ。風向きもオフショアに変わり、Day6を迎えたCorona Open J-Bayは完璧な波が一日を通じてパンプアップする中、ラウンド2を消化した。この日の朝、ヒート4に入ると波はスイッチが入ったように整いだした。それはジャドソン・アンドレとコロへ・アンディーノの戦いだった。ジャドソンは昨日のフリーサーフィンで頭を怪我し本線は欠場すると思われたが、彼はディープなチューブを決めると7.97ポイントをスコアし、見事ラウンドアップを果たした。

マット・ウィルキンソンがフィジーを制し、首位に躍り出る!

マット・ウィルキンソンがフィジーを制し、首位に躍り出る!

件のコメント 2017年6月16日

昨年素晴らしい活躍をしたマット・ウィルキンソンだが、今シーズン中盤へきてついに首位に返り咲いだ。その勝利の裏には、彗星の如く現れたルーキー、コナー・オネアリーとの壮絶な戦いがあった。Fijiでの決勝を制したのは決してまぐれなどではない。そう、昨年に引き続き、首位を意味するイエロージャージを着てFijiを去るのはまぐれではないのだ。否定できないのは、ウィルコがここ中盤へきて、その勢いを増しているということ。彼のサーフィンは昨年より確実に進化している。

トップシードが次々に狩られる波乱!

トップシードが次々に狩られる波乱!

件のコメント 2017年6月14日

Fijiのラウンド3では、レッドジャージーにとって恐怖の日となった。トップシードたちが次々に血の海に沈んだのだ。終わってみれば、ランキングトップ10のうち8人のサーファーがここで敗退。一週間も前にディフェンディングチャンピオンのガブリエル・メディーナと、ランキング2位のオーウェン・ライトが早々に敗退したことを覚えているが、それがこの日、再び起こったのだ。試合が始まると、混乱はすぐに始まり、そして続いた。最初に登場したのはミシェル・ボレースとミック・ファミング。クラウドブレイクはビーチブレイクのようだった。ミックの調子は良かったのだが、波回りがよくなかった。ボレースはリズムに乗っていた。最初に乗った波は一見、当たり障りのないように見えたが、みるみるサイズが上がり、チューブになると、彼はそれをメイク。ラウンドアップを果たした。

フィジーではヘビー級の戦いが!

フィジーではヘビー級の戦いが!

件のコメント 2017年6月6日

ラウンド3で姿を消してしまった、オーウェン・ライト。一体何が起こったのか?バートン・リンチ「彼のパフォーマンスは完璧だった。だからとても残念な結果だったと思う」。ここ数年、ライトは大きな挫折を味わってきた。それでも本人は「まあいいさ、ここはフィジーだしね」と語る。ライトは早々に敗退するも、今シーズンの好調のおかげもあり上位に変わりはなさそうだが、その結果は、多くの余波を生みそうだ

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