Category: WSL World Tour News

サーファーたちはコービー・ブライアントを忘れない

サーファーたちはコービー・ブライアントを忘れない

件のコメント 2020年2月10日

25日朝に起きたNBAのレジェンド・コービー・ブライアント氏と次女ジアナさん、そして他7人の乗組員が死去したヘリコプター事故の悲劇は、世界中に暗い影を落とした。ロサンゼルス・レイカーズで20年以上プレイし5度のファイナル制覇を成し遂げるなど、ブライアント氏はユニークで数えきれない人生を歩んできた。そして彼は、コート内外で輝いていた。

2020年東京五輪へカウントダウン

2020年東京五輪へカウントダウン

件のコメント 2020年1月24日

サーフィンが2020年の東京五輪でデビューする。男女合わせて40人のサーファーが千葉県の志田下海岸で金メダルを争うとき歴史が作られる。その時が近づいてきた。そこで現状での確認事項をおさらいしてみたい。いったいどの選手が内定していて、どの選手がまだ出場資格がないのか。そして7月24日に開幕するときに、我々は何を期待するのだろうか。

日本からは五十嵐と都筑 2020年CT出場者発表

日本からは五十嵐と都筑 2020年CT出場者発表

件のコメント 2019年12月26日

2019年のワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)は、女子がカリッサ・ムーアの4度目タイトル獲得、男子がイタロ・フェレイラ初のタイトル奪取で幕を閉じた。その結果、2020年のCT出場者が決まった。2020年の男子CTはWSLのトップ34人で争われる。34人の内訳は、2019年CT上位22人と同クオリファイングシリーズ(QS)上位10人に加えて、ワイルドカード枠の2人。

都筑、日本人女子初のCT参戦決定!今季の女王ムーアが来季全休のため

都筑、日本人女子初のCT参戦決定!今季の女王ムーアが来季全休のため

件のコメント 2019年12月21日

2019年のワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンシップツアー(CT)の女王、カリッサ・ムーアが2020年シーズンを休むことを発表した。これを受けて都筑有夢路が繰り上げとなり、日本人女子初のCT参戦が決まった。2018年シーズンから休息を考えていたというムーア。2019年は女王に輝くも、2020年は心身を休めるとともに東京五輪に集中し、2021年には復帰するという。また、自らの代わりにCT参戦する都筑については、「とてもクールなこと。彼女は日本人女子として初めてCTに参戦するから、国を代表して戦う彼女を見るのはとてもエキサイティングだわ」とエールを送った。

フェレイラが世界王者!CT最終戦ビラボン・パイプ・マスターズで勝利

フェレイラが世界王者!CT最終戦ビラボン・パイプ・マスターズで勝利

件のコメント 2019年12月21日

イタロ・フェレイラ(ブラジル)が2019年ワールドサーフリーグ(WSL)チャンピオンに輝いた。ランキング1位のフェレイラは、WSLチャンピオンシップツアー(CT)最終戦でありVansトリプルクラウン第3戦でもあるビラボン・パイプ・マスターズのファイナルで同2位のガブリエル・メディーナ(ブラジル)に勝利。CT王者とビラボン・パイプ・マスターズを同時制覇した史上3人目のブラジル人となった。「信じられない。嘘みたいだ」と喜びを爆発させたフェレイラ。さらに、「一つのトロフィーを取るため全ての人生を捧げてきた。そして実現した。まず、祖母と叔父にこれを捧げたい」と続けた。

アームスが3度目の優勝、連覇のケンパーは史上初の4勝目。cbdMDジョーズビッグウェーブチャンピオンシップ

アームスが3度目の優勝、連覇のケンパーは史上初の4勝目。cbdMDジョーズビッグウェーブチャンピオンシップ

件のコメント 2019年12月20日

女子のペイジ・アームスと男子のビリー・ケンパーが、ハワイ時間12日にマウイ島のノースショアで行われたワールドサーフリーグ(WSL)cbdMDジョーズビッグウェーブチャンピオンシップ(9?15m)で優勝した。アームスは大会3度目の勝利、連覇のケンパーも史上初の4度目のチャンピオンとなった。「とてもハッピー」と笑顔で語ったアームス。マウイ出身らしく、タフなコンディションの状況を読み切った。「今日はチャレンジングなコンディションでした。最初のヒートで、パドルアウトするやいなや風が吹いていて、マウイグラスが吹いているのがわかったわ」。そして、「大きな波に乗ることはとても気持ちいい。最も生きている感じがするの。そんな波にうまく乗れた時は、これ以上最高なものはないわ」と話し、喜びを爆発させた。

ビラボン・パイプマスターズ ラウンドオブ16が延期 明日に開催予定

ビラボン・パイプマスターズ ラウンドオブ16が延期 明日に開催予定

件のコメント 2019年12月19日

2019年 ワールドサーフリーグ(WSL)メンズチャンピオンシップ(CT)最終戦であり、Vansトリプルクラウン最後の戦いでもあるビラボン・パイプマスターズは、18日もスモールスウェルのため延期となった。この日の延期で残りが2日となったが、イベントオーガナイザーによれば明日には開催できる見込みだという。今大会は多くの見どころが詰まっている。Vansトリプルクラウンの勝者、来年のCT出場者、そして今年のCT王者などが決定する。今大会に出場している選手の中で、今年のCTチャンピオンになれる可能性があるのは3人。現在1位のイタロ・フェレイラ(ブラジル)、同2位のガブリエル・メディーナ(ブラジル)、同5位のコロへ・アンディーノ(アメリカ)。この3人は、チャンピオンになる可能性を残すには 次のラウンドオブ16のヒートを 必ず 勝つ必要がある。フェレイラは、ヒート1で新人のピーターソン・クリサント(ブラジル)と、メディーナはヒート5でカイオ・イベリと、そしてアンディーノはヒート8でミシェル・ブレスと対戦する。

ジョ-ディ・スミスとフィリペ・トレドがワールドタイトルレースからノックアウトした。

ジョ-ディ・スミスとフィリペ・トレドがワールドタイトルレースからノックアウトした。

件のコメント 2019年12月16日

アンディ・アイアンズの記念大会「ビラボン・パイプマスターズ」そしてトリプルクラウン・オブ・サーフィン が、世界最高峰のサーファーたちによって8から10フィート(2.4-3メートル)の波でバトルを繰り広げたラウンドオブ32では激しい試合となり劇的な一日となった今日の大会で、ランキング1位のイタロ・フェレイラ(ブラジル)と2位のガブリエル・メディーナ(ブラジル)が、劇的戦いとなったラウンド32から脱出し、世界タイトルレースを締めくくった。世界ランキング3位のジョーディ・スミス(南ア)と4位のフィリペ・トレド(ブラジル)、リカルド・クリスティ(ニュージーランド)と2018年のヴァンズ・トリプルクラウン・チャンピオンのジェシー・メンデス(ブラジル)はそれぞれ残念なことに敗北をし、ランニングを落としてしまった。

ビラボン・パイプマスターズ:メディーナがオープニング・ラウンドでアタックを仕掛け、ワイルドカードのケンパーがフェレイラを攻撃する。

ビラボン・パイプマスターズ:メディーナがオープニング・ラウンドでアタックを仕掛け、ワイルドカードのケンパーがフェレイラを攻撃する。

件のコメント 2019年12月12日

「アンディ・アイアンズ」の記念大会「ビラボン・パイプマスターズ」は、2019年ワールドサーフリーグ(WSL)メンズチャンピオンシップツアー(CT)の最終戦となる。「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン」の3戦目は、オアフ島ノースショアの世界的にもとても有名なバンザイパイプラインで、6ー10フィート(1.8-3メートル)の波で最初の2ラウンドの競技を完了した。「バンズ・トリプルクラウン・オブ・サーフィン」の最後のイベントとして、「ビラボン・パイプマスターズ」は、ノースショアでの6週間にわたるは激しい戦いの末に37番目のチャンピオンを生み出す。史上最高峰の波のコンディションおよび、世界最高峰のコンペティション争いから映画のプレミア、スケートジャム、コミュニティの「ギブバックアクティベーション」までサーフィン文化を、ヘリテージシリーズという定義の元にスポーツのメッカで開催される。」

カリッサ・ムーアが通算4度目のワールドタイトルを獲得し、ステファニー・ギルモアが通算5度目となる「lululemon Maui Pro」で優勝

カリッサ・ムーアが通算4度目のワールドタイトルを獲得し、ステファニー・ギルモアが通算5度目となる「lululemon Maui Pro」で優勝

件のコメント 2019年12月4日

今日、カリッサ・ムーア(ハワイ)は、WSLウィメンズワールドチャンピオンシップツアーの最終目的地となる「lululemon Maui Pro」で2019 World Surf League(WSL)の世界タイトルを獲得した。 ムーアの勝利は、東京2020オリンピックの暫定的な資格も得る結果となった。 彼女は17歳のキャロライン・マークス(米国)を破り、4回目の世界タイトルを獲得したが、来年の東京オリンピックでのサーフィンデビューで、アメリカを代表2人のうち1人になった。

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