Category: ASP World Tour News

トップシードが次々に狩られる波乱!

トップシードが次々に狩られる波乱!

件のコメント 2017年6月14日

Fijiのラウンド3では、レッドジャージーにとって恐怖の日となった。トップシードたちが次々に血の海に沈んだのだ。終わってみれば、ランキングトップ10のうち8人のサーファーがここで敗退。一週間も前にディフェンディングチャンピオンのガブリエル・メディーナと、ランキング2位のオーウェン・ライトが早々に敗退したことを覚えているが、それがこの日、再び起こったのだ。試合が始まると、混乱はすぐに始まり、そして続いた。最初に登場したのはミシェル・ボレースとミック・ファミング。クラウドブレイクはビーチブレイクのようだった。ミックの調子は良かったのだが、波回りがよくなかった。ボレースはリズムに乗っていた。最初に乗った波は一見、当たり障りのないように見えたが、みるみるサイズが上がり、チューブになると、彼はそれをメイク。ラウンドアップを果たした。

フィジーではヘビー級の戦いが!

フィジーではヘビー級の戦いが!

件のコメント 2017年6月6日

ラウンド3で姿を消してしまった、オーウェン・ライト。一体何が起こったのか?バートン・リンチ「彼のパフォーマンスは完璧だった。だからとても残念な結果だったと思う」。ここ数年、ライトは大きな挫折を味わってきた。それでも本人は「まあいいさ、ここはフィジーだしね」と語る。ライトは早々に敗退するも、今シーズンの好調のおかげもあり上位に変わりはなさそうだが、その結果は、多くの余波を生みそうだ

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

件のコメント 2017年5月18日

首位を走るジョンジョン・フローレンスだが、今大会の結果を受け、2位との差はわずかに500ポイントに縮まり、その独走に待ったがかかった。オーストラリアレッグを終えた時点でジョンジョンは2位のジョーディ・スミスとオーウェン・ライトに対して4000ポイント近くもリードをしていた。フローレンスにとって計算外の痛手となったのは、ワイルドカードで出場した最強の刺客、ヤゴ・ドラにラウンド3で敗れた事だろう。それにより、ライトとスミス、そして2015年のワールドチャンプのデスーザに接近を許してしまったのだ。デスーザがオーストラリアレッグをランキング4位で終えた時点ではジョンジョンとの差は8500ポイント以上も開いていた。どうしてこんなにも急速に差が縮まったのだろうか。

タイラーライトが再びトップへ!

タイラーライトが再びトップへ!

件のコメント 2017年5月16日

タイラーライトが全てのラウンドを戦い抜き、2年連続となるOi Rio Women’s Proで優勝を果たした。これまで、全てのイベントで全ラウンドを戦っている彼女を見るに、2016年のワールドチャンプ出会っても、今シーズンはタイトルまで実に長い道のりを歩んでいることがわかる。言うまでもなく、ラウンド1ではココ・ホーに敗れ、ラウンド3ではセージ・エリクソンに敗退。現世界王者にとっては酷な展開となった。しかし、彼女が勝利したヒートではすべてエクセレントレンジを叩き出し、王者の底力を見せつけた。特に彼女の力が爆発したのは、サリー・フィッツボンズと対戦したセミファイナルだった。世界ランキング3位のサリーを試合開始早々に追い込むと、冷酷なまでのプレッシャーでリカバーすら許さなかった。ファイナルでは世界ランキング4位のジョアン・デフェイを相手にライトは同じ戦術で攻撃の手を緩めず、またも試合開始早々にデフェイをコンボに追いやる。そして、9.67ポイントを叩き出したことが彼女の勝利を決定づけた。

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

件のコメント 2017年5月14日

現在世界ランキングトップを走る絶好調のジョンジョン・フローレンスを蹴散らしたのはワイルドカードとして登場したヤゴ・ドラだった。若干19歳の彼にラウンド3を勝ち上がったあとのことを訪ねると、彼の答えは「ラウンド4を勝つこと」だった。彼の勝利が意味するところを紐解いてみよう。10代の彼にとって試合を先走ることは仕方ないことだとしても、ジョンジョンとの戦いの序盤に彼がくり出したインサイドでのエアリアルは脅威だ。カリフォルニアのレジェンドサーファーにちなんで付けられたドラという名のこの少年にとって、今回の勝利は満足といったところか。しかし彼の偉業は始まったばかりだ。

Cadet+Gromイベント「Billabong Super Kids Challenge Shonan」のファイナルは、小笠原由利と中塩佳那が優勝、グロムは、佐藤力。

Cadet+Gromイベント「Billabong Super Kids Challenge Shonan」のファイナルは、小笠原由利と中塩佳那が優勝、グロムは、佐藤力。

件のコメント 2017年5月12日

2017年WSLジャパンツアーのカデット+グロムプロジェクト「Billabong Super Kids Challenge Shonan」は、ゴールデンウィークの開幕と同時に4月30日(日)に神奈川県藤沢市鵠沼海岸にて16歳以下のカデットボーズ+ガールズと12歳以下のグロメッツが開催され今ではジュニア育成の大切なプロジェクトとして定着した「スーパーキッズチャレンジ」のすべてのファイナルを行った。1日開催となったこの日の天候は朝から晴天に見舞われ、波はとても小さな膝から腰、しかしU16+U12の選手には腹サイズの波が無風のコンディションでブレイクし生き生きとした選手の活躍をあと押しした。引きにかけて昼頃にはオンショアなコンディションとなりチョッピーコンディションとともに厳しいコンディションにもなりだした

ジョーディ・スミス、ベルズを制しランキング2へジャンプアップ!

ジョーディ・スミス、ベルズを制しランキング2へジャンプアップ!

件のコメント 2017年4月20日

南アフリカ出身のジョーディ・スミスが白熱したベルズのファイナルに勝利した。ブラジル出身のカイオ・イベリは優勝までもう一歩のところで、惜しくも敗退。その結果、スミスはオーウェン・ライトを抜き、世界ランク2位へジャンプアップ。彼にとっては昨年、ギリギリのところで優勝の座をマット・ウィルキンソンに奪われ、鳴らすことの出来なかったベルをついに鳴らした。

ベルズの戦いが始まる!ファニングがスレーターを撃破!

ベルズの戦いが始まる!ファニングがスレーターを撃破!

件のコメント 2017年4月17日

Rip Curl Proが、ベルズビーチの隣、にあるウィンキポップにて始まった。ラウンド3では、11度の世界チャンピオン、ケリー・スレーターと、3度の世界チャンピオン、ミック・ファニングが対峙。過去の統計を見てみると、二人がいかに熾烈な戦いを繰り広げてきたかがわかる。グレートオーシャンロードまで轟く、このタイタンの戦いにおいて、スレーターとファニングはともに、4度ベルズで優勝している。それはこの大会の歴史上最多である。スレーターは22回出場、ミックは18回。しかし、スレーターが50ヒートを勝ち上がっているのに対し、ミックは66ヒートを勝ち上がっている。

ネクストレベルに到達したジョンジョン・フローレンス、マーガレットリバープロを制する!

ネクストレベルに到達したジョンジョン・フローレンス、マーガレットリバープロを制する!

件のコメント 2017年4月10日

ここ外洋の波を、これほどまで完璧に乗ることのできるサーファーはもはやCTの中でフローレンスしかいない。ランピーもバンピーも乗りこなし、深い位置でのリッピングもリヴァースも文句なし。もはやアンタッチャブルな存在ですらある。メインブレイクの気まぐれさは、多くのサーファーにとって頭の痛いところだった。しかし、この男にとってその波は、ちょうどノースショアのププケアライトのような巨大な遊び場所だったようだ。

Margaret River 2日目は、メディーナ、ウィルコ、ミックが破れる大波乱!

Margaret River 2日目は、メディーナ、ウィルコ、ミックが破れる大波乱!

件のコメント 2017年3月31日

カノア「時に、自分にとってのヒーローや、尊敬する人と戦う、それがツアーなんです。でもヒートの間は、彼らはヒーローなどではなく、叩くべき相手だと、切り替えなければなりません」。この日、ミック・ファニングを打ち負かしたカノアは、さらに危険なサーファーたちが待つラウンドへと駒を進めた。この日、試合開始そうそうに波乱は起きた。ローカルワイルドカードとして出場したジェイコブ・ウィルコックスとガブリエル・メディーナは10ftのセットがブレイクする沖へとパドルアウト。ウィルコックスはローカルの知識をもって2014年のワールドチャンピオンを打ち負かしたのだった。

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