Category: ASP World Tour News

フィリッペ・トリード、J-Bayを制する!

フィリッペ・トリード、J-Bayを制する!

件のコメント 2017年7月21日

今年度最高の波で行われたCorona Open J-Bayの4日間同様、決勝のこの日もスーパーチューブの素晴らしいコンディションとなった。そんな中、フィリッペ・トリードが終始オンファイヤーの状態で、優勝を手にした。J-Bayでの伝統的とも言える今大会だが、今年の多くのドラマや信じられないパフォーマンスから見るに、間違いなく、今大会はJ-Bayで行われた大会史上ベストの1日としてヒストリーブックに記録されるだろう。

怪我のケリー・スレーター、6週間の欠場

怪我のケリー・スレーター、6週間の欠場

件のコメント 2017年7月20日

月曜の朝、ケリー・スレーターは右の中足骨を二本骨折する大怪我を負った。それはJ-Bayでのフリーサーフィンでの出来事だった。海から上がるのに人の手を借りなければならない状態で、病院でレントゲン診察を行なった。その結果、スレーターはジュリアン・ウィルソンとカノア・イガラシを撃破したラウンド1を最後に戦線を離脱することとなった。

ジョーディ・スミスがJ-Bayをリードか!?

ジョーディ・スミスがJ-Bayをリードか!?

件のコメント 2017年7月19日

The Corona Open J-Bayはこの日も完璧な波の中、ラウンド3とラウンド4の2ヒートが行われた。サーファーたちはこの日も究極のパフォーマンスでレベルを押し上げた。ジョーディ・スミスは自らのホームタウンでWSLの歴史上、7度目となる完全試合を成し遂げた。ラウンド3、ジョーディが対戦したのはルーキー、レオナルド・フィオラヴァンティだった。嵐は起こった。立ち上がりはスローだった。最初のパーフェクト10をスコアしたのは6点と8点台の直後だった。それに満足するでもなく、その南アフリカ出身のジョーディはさらに大きなセットを狙い、パワーカーヴを交えて再び10ポイントを叩き出したのだった。記憶を辿るに、ここJ-Bayにおいて完全試合は史上初のことだ。

フィリッペ・トレドがJ-Bayで炸裂!ケリーが大怪我。

フィリッペ・トレドがJ-Bayで炸裂!ケリーが大怪我。

件のコメント 2017年7月18日

どうやら昨夜の雨が吉と出たようだ。風向きもオフショアに変わり、Day6を迎えたCorona Open J-Bayは完璧な波が一日を通じてパンプアップする中、ラウンド2を消化した。この日の朝、ヒート4に入ると波はスイッチが入ったように整いだした。それはジャドソン・アンドレとコロへ・アンディーノの戦いだった。ジャドソンは昨日のフリーサーフィンで頭を怪我し本線は欠場すると思われたが、彼はディープなチューブを決めると7.97ポイントをスコアし、見事ラウンドアップを果たした。

マット・ウィルキンソンがフィジーを制し、首位に躍り出る!

マット・ウィルキンソンがフィジーを制し、首位に躍り出る!

件のコメント 2017年6月16日

昨年素晴らしい活躍をしたマット・ウィルキンソンだが、今シーズン中盤へきてついに首位に返り咲いだ。その勝利の裏には、彗星の如く現れたルーキー、コナー・オネアリーとの壮絶な戦いがあった。Fijiでの決勝を制したのは決してまぐれなどではない。そう、昨年に引き続き、首位を意味するイエロージャージを着てFijiを去るのはまぐれではないのだ。否定できないのは、ウィルコがここ中盤へきて、その勢いを増しているということ。彼のサーフィンは昨年より確実に進化している。

トップシードが次々に狩られる波乱!

トップシードが次々に狩られる波乱!

件のコメント 2017年6月14日

Fijiのラウンド3では、レッドジャージーにとって恐怖の日となった。トップシードたちが次々に血の海に沈んだのだ。終わってみれば、ランキングトップ10のうち8人のサーファーがここで敗退。一週間も前にディフェンディングチャンピオンのガブリエル・メディーナと、ランキング2位のオーウェン・ライトが早々に敗退したことを覚えているが、それがこの日、再び起こったのだ。試合が始まると、混乱はすぐに始まり、そして続いた。最初に登場したのはミシェル・ボレースとミック・ファミング。クラウドブレイクはビーチブレイクのようだった。ミックの調子は良かったのだが、波回りがよくなかった。ボレースはリズムに乗っていた。最初に乗った波は一見、当たり障りのないように見えたが、みるみるサイズが上がり、チューブになると、彼はそれをメイク。ラウンドアップを果たした。

フィジーではヘビー級の戦いが!

フィジーではヘビー級の戦いが!

件のコメント 2017年6月6日

ラウンド3で姿を消してしまった、オーウェン・ライト。一体何が起こったのか?バートン・リンチ「彼のパフォーマンスは完璧だった。だからとても残念な結果だったと思う」。ここ数年、ライトは大きな挫折を味わってきた。それでも本人は「まあいいさ、ここはフィジーだしね」と語る。ライトは早々に敗退するも、今シーズンの好調のおかげもあり上位に変わりはなさそうだが、その結果は、多くの余波を生みそうだ

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

件のコメント 2017年5月18日

首位を走るジョンジョン・フローレンスだが、今大会の結果を受け、2位との差はわずかに500ポイントに縮まり、その独走に待ったがかかった。オーストラリアレッグを終えた時点でジョンジョンは2位のジョーディ・スミスとオーウェン・ライトに対して4000ポイント近くもリードをしていた。フローレンスにとって計算外の痛手となったのは、ワイルドカードで出場した最強の刺客、ヤゴ・ドラにラウンド3で敗れた事だろう。それにより、ライトとスミス、そして2015年のワールドチャンプのデスーザに接近を許してしまったのだ。デスーザがオーストラリアレッグをランキング4位で終えた時点ではジョンジョンとの差は8500ポイント以上も開いていた。どうしてこんなにも急速に差が縮まったのだろうか。

タイラーライトが再びトップへ!

タイラーライトが再びトップへ!

件のコメント 2017年5月16日

タイラーライトが全てのラウンドを戦い抜き、2年連続となるOi Rio Women’s Proで優勝を果たした。これまで、全てのイベントで全ラウンドを戦っている彼女を見るに、2016年のワールドチャンプ出会っても、今シーズンはタイトルまで実に長い道のりを歩んでいることがわかる。言うまでもなく、ラウンド1ではココ・ホーに敗れ、ラウンド3ではセージ・エリクソンに敗退。現世界王者にとっては酷な展開となった。しかし、彼女が勝利したヒートではすべてエクセレントレンジを叩き出し、王者の底力を見せつけた。特に彼女の力が爆発したのは、サリー・フィッツボンズと対戦したセミファイナルだった。世界ランキング3位のサリーを試合開始早々に追い込むと、冷酷なまでのプレッシャーでリカバーすら許さなかった。ファイナルでは世界ランキング4位のジョアン・デフェイを相手にライトは同じ戦術で攻撃の手を緩めず、またも試合開始早々にデフェイをコンボに追いやる。そして、9.67ポイントを叩き出したことが彼女の勝利を決定づけた。

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

件のコメント 2017年5月14日

現在世界ランキングトップを走る絶好調のジョンジョン・フローレンスを蹴散らしたのはワイルドカードとして登場したヤゴ・ドラだった。若干19歳の彼にラウンド3を勝ち上がったあとのことを訪ねると、彼の答えは「ラウンド4を勝つこと」だった。彼の勝利が意味するところを紐解いてみよう。10代の彼にとって試合を先走ることは仕方ないことだとしても、ジョンジョンとの戦いの序盤に彼がくり出したインサイドでのエアリアルは脅威だ。カリフォルニアのレジェンドサーファーにちなんで付けられたドラという名のこの少年にとって、今回の勝利は満足といったところか。しかし彼の偉業は始まったばかりだ。

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