Category: ASP World Tour News

ミシェル・ボレーズがパイプマスターズを制し、カノア五十嵐もファイナリストへ。

ミシェル・ボレーズがパイプマスターズを制し、カノア五十嵐もファイナリストへ。

件のコメント 2016年12月21日

今日この日起こった事を一言で表わすのは非常に難しい。ジョンジョンが優勝した可能性だって十分あったし、あるいはケリー・スレーターにも可能性はあった。しかし結論はそうではなかった。今年のビラボン・パイプマスターズは最初から最後まで波の心配があった。この日の波は4-6foot(主にバックドアがメイン)で、大きな期待はできなかった。しかし、実際にはよりドマラティックな展開となったのだ。いくつかの物語がある。その一つが、多くの人が注目したであろうカノア五十嵐とナット・ヤングだろう。ナット・ヤングは来年のCTにクオリファイするために少なくともラウンド5まで勝ち進む必要があった。その間にカノアはセミファイナルを勝ち上がった。このビッグリーフブレイクにおいてこのルーキーが成し遂げたことは快挙だと言っていい。来年のチャンピオンシップツアーではいよいよ親友のイズキール・ラウと激突する姿を見る事ができるだろう。

若干16歳のフィン・マクギルがパイプラインインヴィテーショナルを制する

若干16歳のフィン・マクギルがパイプラインインヴィテーショナルを制する

件のコメント 2016年12月14日

ついに始まったメンズ、パイプインヴィテーショナル。この日ノースショアを沸かせたのはフィン・マクギルだった。若干16歳のオアフ出身の彼は、サンセットビーチで行われたHIC Proのファイナルに進出してからというもの、常にヘッドラインを騒がせてきた。そして今日、シーズン最後の大舞台、パイプラインインヴィテーショナルにおいて、その大躍進の仕上げとも言えるような快挙を成し遂げた。4日間のレイデイを過ごしたが、パイプラインのコンディションは整うことはなく、インヴィテーショナルは3~4ftのバックドアとパイプラインで行われた。規定により、インヴィテーショナルラウンドはこの日までにスタートする必要があり、32名の選手達はかなり困難なトライアルを余儀なくされた。

コナー・オレアリー、プライムタイムに向けて。

コナー・オレアリー、プライムタイムに向けて。

件のコメント 2016年12月8日

最後にコナーに会ったのは7月。彼が南アフリカで行われたQS10000イベントBallito Proで優勝し、彼のホームタウンであるクロヌラにあるMOBサーフショップでのことだった。サーフショップのアシスタントでもあった彼の2017年の活躍は約束されたものだと言っても過言ではなかった。アイリッシュの父と日本のサーフィンでのチャンピオンである母との間に生まれたオレアリーは今クロヌラで生活している。そしてショップにいる間の多くの時間を給与のためではなく、ローカルコミュニティーと絆を深めるために使っていると彼は語ってくれた。

Big Wave Tourピアヒチャレンジ、ビリー・ケンパーとペイジュ・アームズが制する!

Big Wave Tourピアヒチャレンジ、ビリー・ケンパーとペイジュ・アームズが制する!

件のコメント 2016年11月14日

この日、2度目となるピアヒチャレンジを制したビリー・ケンパー、地元マウイ出身の意地を示したその喜びは最高のものだった。ビリー「私の生活はすべてこの日のためだった。この2ヶ月のトレーニングはとてもハードなものだった。天にも登る気分さ」。そしてこの日、Big Wave Tourウィメンズを制したのは同じくマウイローカルのペイジュ・アームズだった。男女ともにローカルサーファーが制するという歴史的快挙となった。

ジョンジョン・フローレンス、残すはパイプラインでの大仕事!

ジョンジョン・フローレンス、残すはパイプラインでの大仕事!

件のコメント 2016年11月2日

ジョンジョン・フローレンスにとってガチで最高のシーズンとなった今年、大波のワイメアベイで行われたThe Quiksilver in Memorial of Eddie Aikauでの感動的な勝利に始まり、序盤出遅れたワールドツアーでは中盤からの追い上げによってワールドタイトルを手にした。しかし、フローレンスにはいまだ成し遂げていない大仕事がある。それはパイプマスターで祝杯をあげること。パイプラインはジョンジョンにとって裏庭だ。幼少期の頃より母に沖へ出るよう急かされながら、ジョンジョンはパイプラインまで歩いて向かっていた。それは彼の波だった。あの混雑したパイプラインで真の意味でパイプの一部になれるサーファーはジョンジョンの他にはいない。

フローレンスがついに王冠を手にする

フローレンスがついに王冠を手にする

件のコメント 2016年10月27日

ジョンジョン・フローレンスが運命の日を迎えた。それはパイプラインの目の前に住み、幼少期からパイプラインに慣れ親しんだ彼にとって使命とも言えることでもあった。世界で最も有名な波の目と鼻の先で育ったが、それはプロフェッショナルサーフィンの栄光にとっての保証となるものではなかった。QSを回っていた10代の頃からすでにジョンは常に注目の的だった。彼もまたその期待を裏切ることのない、世界最高のフリーサーファーではあった。しかし、コンペとなると少し状況は違ったのだが、ついにその壁も打ち破った。

ジョンジョン・フローレンス、王位までの道のり

ジョンジョン・フローレンス、王位までの道のり

件のコメント 2016年10月26日

ジョンジョン・フローレンスがついに悲願とも言えるWSLワールドタイトルをポルトガルはペニシェで手にした。彼にとってそれは幼少期から背負ってきた約束事でもあったのだった。フローレンス「僕の人生はこのためにあった。これは僕のゴールだったし、夢だった。それでも僕がワールドチャンピオンだなんて、本当に最高だよ」。

ジョンジョン、偉業達成に王手

ジョンジョン、偉業達成に王手

件のコメント 2016年10月25日

今大会メイン会場、ポルトガルのパイプラインとも呼ばれるスペルトゥーボス。この日の朝はWSL副理事長のトラビス・ロジーにとって胃が痛かっただろう。試合展開によっては世界王者が決まるかもしれないという局面のなか、トリッキーな風と潮の動きを読み辛抱強く待ち続けた。結果的にスペルトゥーボスは世界最強のサーファーたちにとびきりの波を運んでくれた。結論から言えば、ジョンジョン・フローレンスは初の世界王者という偉業までもう少しといったところだ。長いウェイティングの後、午後になると風はオフショアに変わり、スウェルが送り込まれてきた。クオーターファイナルには素晴らしいチューブが現れ、ワールドタイトルを争う舞台は整った。

MEO RIP CURL Pro Portugalが始まる、恐怖のスレーター降臨!

MEO RIP CURL Pro Portugalが始まる、恐怖のスレーター降臨!

件のコメント 2016年10月19日

今大会開催期間中、選手たちは町の北にある環境の良いゴルフリゾートにステイしている。ユーカリとパインの木に囲まれながら寝そべりながら、沖にはビーチブレイクの波が割れている。トップサーファーたちはとてもリラックスした日々を送っていた。この日の試合序盤、スコアーボードには低めの数字が並んでいた。実際選手たちは6ポイントを出せば勝ちあげれるほどだった。チューブには出口がなく、エアーセクションには着地に十分な深さが足りず、カーヴィングをするのに必要なフェイスを探すことはベジタリアンがペニシェ(ポルトガルの首都)で美味しいシーフードレストランを見つけるより困難だったに違いない。

キアヌ・アシンが Quiksilver Pro France を制す!

キアヌ・アシンが Quiksilver Pro France を制す!

件のコメント 2016年10月13日

この日、キアヌ・アシンがキャリア最高の栄冠を手にし、ガブリエルの猛攻を阻止した。その小柄なハワイアンは、この結果をもってワールドランキングを12つもジャンプアップし、21位につけた。トップ争いには程遠いものの、彼の活躍は同胞、ジョンジョン・フローレンスのワールドチャンピオンへの挑戦にとって大いなる意味のある勝利となった。

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