Category: All WSL News

今年の女子CTチャンピョンをかけた『Beachwaver Maui Pro』が25日からスタート!!

今年の女子CTチャンピョンをかけた『Beachwaver Maui Pro』が25日からスタート!!

件のコメント 2018年11月24日

ウィメンズのCT最終戦となる『Beachwaver Maui Pro』が25日からスタートする。この大会でステファニー・ギルモアとレイキー・ピーターソンによる年間チャンピョン争いに終止符が打たれる。また、CTランキング下位の選手にとってはこの試合が来年のCT残留をかけた最後のチャンスとなる。昨年、長いスランプから脱却し、CTへのクオリファイを果たしたセージ・エリクソンの来年以降のCT参戦はこの試合にかかっていると言っても過言ではないだろう。

パーコが2度目となる『Hawaiian Pro』を制した!

パーコが2度目となる『Hawaiian Pro』を制した!

件のコメント 2018年11月22日

今シーズン限りでの引退を表明したジョエル・パーキンソンが『Hawaiian Pro』にて、この大会では自身2度目となる優勝を飾った。今回の優勝により、36回開催となる今年の『Vans Triple Crown of Surfing』で暫定1位となった。パーキンソンは『Vans Triple Crown of Surfing』の次戦となる『Vans World Cup』を戦い、2008、09、10年の3連覇以来となる総合優勝をかけ、強敵たちとしのぎを削ることになる。

「Port Stephens Toyota NSW Pro」 にて男女ともに日本人選手が大活躍!

「Port Stephens Toyota NSW Pro」 にて男女ともに日本人選手が大活躍!

件のコメント 2018年11月22日

オーストラリアで開催された「Port Stephens Toyota NSW Pro」 にて、日本人選手が素晴らしい活躍を見せた。男子では古川海夕(フルカワ・ミユ)が自身のQS最高成績となる5位入賞、女子では前田マヒナも5位に入賞を果たした。そして、野中美波(ノナカ・ミナミ)と脇田紗良(ワキタ・サラ)がそれぞれ9位に入賞するなど、世界の強豪を相手に堂々の結果を残した。

『Momentum』の製作の裏側に迫った『Momentum Generation』が12月11日に発売!

『Momentum』の製作の裏側に迫った『Momentum Generation』が12月11日に発売!

件のコメント 2018年11月8日

1989年の冬、アメリカ中に四散する指折りのヤングサーファーたちがノースショアの波を追い求め、1つの屋根の下に集まった。その中にはケリー・スレーター、ロブ・マチャド、シェーン・ドリアン、ロス・ウィリアムズ、テイラー・ノックス、カラニ・ロブといった。その当時の新しいサーフシーンの礎を築いた精鋭たちがそろっていた。彼らはベンジー・ウェザリーのお母さんのサポートによって衣食住を共にし、近所の家に住むテイラー・スティールがその模様をカメラに収めた。テイラー・スティールは、ベンジーの家に集まった仲間のサーフィンやライフスタイルを撮影し続け、3年後に自身初の代表作となる『Momentum』(モーメンタム)をリリースした。このフィルムに収められたヤングサーファーたちの斬新なサーフィンやライフスタイルは、非常に魅力的であり、当時のサーフィン業界に新たな旋風を巻き起こしたことは間違えない。このフィルムのリリース以降、彼らはこの作品のタイトルを文字って『モーメンタム世代』と呼ばれるようになった。

ペイジ・ハーブが日本の「white buffalo HYUGA Pro QS 3,000」で待望のを勝利を飾る!

ペイジ・ハーブが日本の「white buffalo HYUGA Pro QS 3,000」で待望のを勝利を飾る!

件のコメント 2018年10月21日

「white buffalo HYUGA Pro QS 3,000」の最終日が開催され、QSのベテランのペイジ・ハーブがイサベラ・ニコラスを撃破し、見事に優勝を飾った。最終日はラウンド3からファイナルまで行うハードスケジュールとなったが、ハーブは勢いを止めることなく持ち前の力を発揮した。CT選手のハーブは過去に一度10年近くCTから姿を消していたが、昨年はCTに返り咲き今シーズンの結果次第では、今回の勝利が彼女を再びCTで残留できる可能性を多くのファンに示した。彼女は現在13,800のQSポイントを保持しており、現在QSランキングを3位につけている。

ウィメンズにとっては厳しいコンディションとなった QS3000「ホワイトバファロー日向プロ」

ウィメンズにとっては厳しいコンディションとなった QS3000「ホワイトバファロー日向プロ」

件のコメント 2018年10月20日

ワールド・サーフ・リーグ(WSL)ウィメンズ(QS)ホワイト・バッファロー・ウィメンズ・日向プロQS 3000は2日目を迎え 大会に出場する選手は第2ラウンドでの重要な勝利を収めることを強いられた。今日はこのラウンドを行うだけの短いスケジュールとなった。2~3フィートのオンショアの影響を強く受けない波で、早期終了を余儀なくされた。 明日の決勝に向けて3,000ポイントの争奪戦がいよいよ激しくなってきた。

トップの女性サーファーが集まりホワイトバファロー日向プロQS 3000のオープニングデーを飾った!

トップの女性サーファーが集まりホワイトバファロー日向プロQS 3000のオープニングデーを飾った!

件のコメント 2018年10月19日

ワールドサーフリーグ(WSL)女子クォリファイシリーズ(QS)のオープニングデー「White Buffalo Hyuga Pro QS 3000が今日開幕した。 現役のチャンピオンツアーと元チャンピオンシップツアー(CT)の競技者たちが、2から3フィートのお倉が浜ビーチで、クオリティの高い競技会場に挑戦し、勝ち残りを決めた。ラウンド1でのアクションは、日本のツズキ・アムロが現役ベテランCTサーファーのセージ・エリクソン(米国)とパチャ・ライトをおさえて大きなパフォーマンスをみせた。 ツズキの軽快で華麗な素早いアプローチは、トータル14.66(20点満点)を獲得し、7.83の最高シングルスコアウェーブ(10点満点)を掲示し、ファッションを見せつけるキャンペーンを開始した。

世界の最強が集まるQS3,000イベント「WHITE BUFFALO HYUGA PRO」がついに上陸!!

世界の最強が集まるQS3,000イベント「WHITE BUFFALO HYUGA PRO」がついに上陸!!

件のコメント 2018年10月17日

今シーズン国内最大級となる2018年WSL AsiaウィメンズQS3000イベント「WHITE BUFFALO HYUGA PRO」は10月19日から21日の日曜日まで宮崎県日向市のお倉が浜で開催される。長年「Hyuga Pro」としてここ宮崎県日向市のワールドクラスの波で開催されるプロの大会としては今回が最大級となり世界中からトップレベルの女子プロサーファーが集結しベストなパフォーマンスを披露する。10月17日の大会会場付近の天候は、秋晴れの晴天で、波のコンディションは胸から肩サイズでさわやかなオフショアが吹いて波が海岸に打ち寄せている。

最高なコンディションの中で『伊勢志摩プロジュニア』のチャンピオンが決まった!WJC代表も確定!

最高なコンディションの中で『伊勢志摩プロジュニア』のチャンピオンが決まった!WJC代表も確定!

件のコメント 2018年10月14日

極上なコンディションの中で開催された『伊勢志摩プロジュニア』は、WJC(ワールドジュニアチャンピョンシップ)への出場権をかけた選手たちがしのぎを削り、代表の枠を決めるには相応しいコンテストとなった。試合会場となった、三重県志摩市の国府ノ浜には2?3フィート(胸から肩)のスーパーファンウェイブが押し寄せ、ジュニアの選手たちが大人顔負けの巧みなワールドレベルのライディングを見せたつけた。U18メンズクラスのセミファイナルを勝ち上がりファイナルにそろったのは、昨年のWJC第2位の安室丈(アヅチ・ジョウ)、現在オーストラリアでスキルアップに励む田中透生(タナカ・トウイ)、先週の南房総ジュニアプロで4位となった西優司(ニシ・ユウジ)、そしてインドネシアから参加した昨年のアジアチャンピオン和井田理央(ワイダ・リオ)といった豪華なメンバーが揃った。

伊勢志摩プロのDAY1終了

伊勢志摩プロのDAY1終了

件のコメント 2018年10月13日

今日からスタートした、『伊勢志摩プロジュニア』。 昨日の試合会場の波がフラットであったためコンディションが心配されたが、今日は2から3フィートの波が押し寄せた。
先週開催された南房総ジュニアプロ同様に、 今大会も来年に開催されるWJC(ワールドジュニアチャンピョンシップ)の出場権がかかっていることもあり、日本のみならず海外からも選手が集い、熱い戦いを繰り広げた。

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