Category: All WSL News

ウィルソンが"新"ホームタウンで優勝、QS5000第5戦 決勝で地元のキャリナンとの豪州対決制す

ウィルソンが”新”ホームタウンで優勝、QS5000第5戦 決勝で地元のキャリナンとの豪州対決制す

件のコメント 2020年3月9日

男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第5戦、サーフェスト・ニューキャッスル・プロが行われた。オーストラリア勢同士の対決となったファイナルは、ジュリアン・ウィルソンが地元ミアウェザービーチのローカルサーファー、ライアン・キャリナンを下し戴冠したが悲喜こもごもの結果となった。35分間の決勝で両者が14.27のスコアで並ぶも、マークリチャーズトロフィーは、イベントのルールに沿って、シングルウェーブの最高スコア8.5を出した世界11位のウィルソンへ正当に贈られた。一方、世界14位でグーフィースタイルのキャリナンは、初のローカルサーフェスト勝者になることに今までで最も近づいた。地元の声援を受けてファイナルまで進んだが、決勝で対戦したウィルソンもこのタイトルを切望していたかもしれない。ウィルソンは2年前に家族と移住し、地元のコネクションを使って元サーフェストファイナリストのルーク・イーガンにコーチしてもらっていた。

サーファーたちはコービー・ブライアントを忘れない

サーファーたちはコービー・ブライアントを忘れない

件のコメント 2020年2月10日

25日朝に起きたNBAのレジェンド・コービー・ブライアント氏と次女ジアナさん、そして他7人の乗組員が死去したヘリコプター事故の悲劇は、世界中に暗い影を落とした。ロサンゼルス・レイカーズで20年以上プレイし5度のファイナル制覇を成し遂げるなど、ブライアント氏はユニークで数えきれない人生を歩んできた。そして彼は、コート内外で輝いていた。

【速報】日本代表最後の1枠をかけて!!「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」開催概要決定!!

【速報】日本代表最後の1枠をかけて!!「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」開催概要決定!!

件のコメント 2020年2月7日

ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会(事務局:東京都新宿区、一般社団法人 日本サーフィン連盟)は、サーフィンの日本一を決定する祭典「第2回ジャパンオープンオブサーフィン」を、2020年4月19日(日)から22日(水)までの4日間にわたり、千葉県一宮町一宮海岸にて開催することを決定いたしました。本大会は、一般社団法人 日本サーフィン連盟(NSA)が主催し、一般社団法人 日本プロサーフィン連盟(JPSA)およびWorld Surf League Japan(WSL Japan)の協力のもと実行委員会を組織して2019年5月に初開催されたサーフィンの日本一を決定する大会です。

ダンタスが悲願のボルコム・パイプ・プロ優勝、QS5000第3戦はブラジル勢が上位独占

ダンタスが悲願のボルコム・パイプ・プロ優勝、QS5000第3戦はブラジル勢が上位独占

件のコメント 2020年2月3日

男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第3戦、ボルコム・パイプ・プロが行われた。ウィッゴリー・ダンタス(ブラジル)が、パワフルでチャレンジングなコンディションの中、自身初のパイプラインでの優勝を飾った。この大会でブラジル勢は強く、ジョアオ・チアンカが準優勝、ヤゴ・ドラも3位に入った。ダンタスの栄光への道筋は、11度の世界王者に輝くケリー・スレイターの次ぐ2位となった2014年から始まった。そこからこの世界的に有名な波を制することに執着した。30歳のブラジル人は、この大会に9度チャレンジし、ノースショアへは20年以上も足を運んだ。故に、栄冠をつかむのは時間の問題だった。

ヤングがQS5000第2戦に勝利、準々決勝で五十嵐カノアを撃破

ヤングがQS5000第2戦に勝利、準々決勝で五十嵐カノアを撃破

件のコメント 2020年1月31日

ナット・ヤング(アメリカ)が、男子のクオリファイングシリーズ(QS)5000の第2戦、プロ・タガズートベイで優勝した。世界的に有名なサーフポイントであるアンカーポイントで行われた同イベントはコンディションが良く、素晴らしいパフォーマンスが見られた。最終日のヤングは、序盤からアクセル全開だった。準々決勝では8ポイント以上のスコアを2つ並べて世界6位の五十嵐カノアを撃破したヤング。準決勝でも素晴らしいコンディションの波をゲットし、ヴァスコ・リベイロ(ポルトガル)に勝利すると、アロンソ・コレア(ペルー)との決勝では最初の波でほぼパーフェクトに近い9.67ポイントを記録。その勢いのまま、バックアップでも8.67をマークして快勝した。

2020年東京五輪へカウントダウン

2020年東京五輪へカウントダウン

件のコメント 2020年1月24日

サーフィンが2020年の東京五輪でデビューする。男女合わせて40人のサーファーが千葉県の志田下海岸で金メダルを争うとき歴史が作られる。その時が近づいてきた。そこで現状での確認事項をおさらいしてみたい。いったいどの選手が内定していて、どの選手がまだ出場資格がないのか。そして7月24日に開幕するときに、我々は何を期待するのだろうか。

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 最終日 村上が優勝!元CT選手を決勝で撃破

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 最終日 村上が優勝!元CT選手を決勝で撃破

件のコメント 2020年1月13日

男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningの最終日が行われた。女子では、昨年のチャンピオンシップツアー(CT)ルーキー・オブ・ジ・イヤーに輝き、東京五輪内定者のブリサ・ヘネシー(コスタリカ)が決勝でヴァヒネ・フィエロ(フランス)に勝利した。一方の男子は、村上舜が、元CT選手のキアヌ・アジング(ハワイ)を下し、嬉しい優勝を飾った。今回の優勝はヘネシーにとって、メジャーQSの初優勝だった。コスタリカ出身の20歳は、決勝で渾身の力を振り絞り、ラスト2本のライディングでスコアをマークした。特に最後の1本は6.50ポイントを記録。この結果、フィエロを逆転した。ヘネシーは2020年最高のスタートを切り、5000ポイントを獲得した。

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 6日目 野中と黒川が準決勝へ 男女ベスト4出そろう

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 6日目 野中と黒川が準決勝へ 男女ベスト4出そろう

件のコメント 2020年1月11日

男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningの6日目が行われ、男女ともにベスト4が出そろった。この日の波のサイズはかなり下がり、1~1.5メートルのサイズ。各選手は、これまでより戦略性を求められ、元CT選手がアップセットされるなど多くの番狂わせが起きた。本大会の2大脅威が準々決勝ヒート1で対戦した。元チャンピオンシップツアー(CT)出場者のパトリック・ガダウスカス(アメリカ)と、快進撃を続けるクオリファイングシリーズ(QS)の猛者ニコラス・スキアーズ(オーストラリア)。経験あるベテラン対決はスロースタートだったが、最後はドキドキの展開となり、0.3ポイント差でガダウスカスが勝ち上がった。

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning5日目 前田マヒナが好調維持、大原は高得点マークもベスト8ならず

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning5日目 前田マヒナが好調維持、大原は高得点マークもベスト8ならず

件のコメント 2020年1月11日

男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningの5日目が行われ、女子の第3ラウンドがスタート。男子も第3ラウンドと第4ラウンドが行われベスト8が出そろった。キラ・ピンカートン(アメリカ)は、2019年のチャンピオンシップツアー(CT)のルーキー・オブ・ジ・イヤーに輝いたブリサ・ヘネシー(コスタリカ)、病気を患いながらも好パフォーマンスを見せていた橋本恋と激闘を繰り広げた。アメリカ出身の17歳は、計17.43ポイントをマークして、この日の女子のトップパフォーマンスを披露した。

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 3日目 村上舜ら日本勢勝ち上がる

The Corona China Open QS 5,000 hosted by Wanning 3日目 村上舜ら日本勢勝ち上がる

件のコメント 2020年1月9日

男女のクオリファイングシリーズ(QS)5000のイベント、Corona Open China hosted by Wanningの3日目が行われ、男子は第2ラウンドが終了した。なお、女子はオフだった。波のコンディションは、1~1.5メートルと少し落ちているが、時折上がることもあり、出場者は耐え忍びながら好パフォーマンスを披露した。今大会には数名の元チャンピオンシップツアー経験者が出場しているが、ジョアン・ドゥル(フランス)もその中の一人。フランス出身の30歳は、強烈なフォアハンドアタックを武器にレフトポイントを支配。第2ラウンドヒート1で計14.50ポイントをマークし、その存在を知らしめた。

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