Category: WCT Outlook

ロウワートラッスルズのハーレープロ、女子のスウォッチウイメンズプロが終了 / WCT Outlook

ロウワートラッスルズのハーレープロ、女子のスウォッチウイメンズプロが終了 / WCT Outlook

件のコメント 2017年9月18日

タイトル争いもすでに終盤ともいえる重要な局面がロウワートラッスルズのハーレープロ、女子のスウォッチウイメンズプロ。会場のロウワートラッスルズはライトもレフトもあるAフレームの美しい波が特徴。サイズが上がればサーフィンのうまい下手がきっちりわかってしまう波だ。それとともに、ロウワーが苦手、という選手はほとんどいないと思うほど、様々なタイプのマニューバーでハイパフォーマンスが期待できる波。誰もが自分の限界を超えるチャージをすることができる波ともいえるし、実際に過去、何度も既存のサーフィンの枠を超えた、エポックメイキングなパフォーマンスが見られた場所でもある。

自由自在にJベイを乗りつくしたフィリッペ・トリードが優勝 / WCT Outlook

自由自在にJベイを乗りつくしたフィリッペ・トリードが優勝 / WCT Outlook

件のコメント 2017年7月22日

コロナビールが新しくスポンサーについて、コロナJベイオープンとなった2017南アフリカのCTでは、様々なドラマが起きて話題に事欠かなかった。
まずは15年ぶりかともいえるような、スウェルにつづくスウェルに恵まれたこと。スウェルディレクションが少しずれてたので、バレルに次ぐバレルというわけにはいかなかったけど、ビッグウエイブのオープンフェイスで競われるカービング合戦は見ごたえ十分だった。

リップカールプロでは一つ珍しいことが起こった / WCT Outlook

リップカールプロでは一つ珍しいことが起こった / WCT Outlook

件のコメント 2017年4月21日

WSL CTツアー第3戦のベルズ、リップカールプロはジョーディ・スミスの優勝で幕を閉じた。2位がカイオ・イベリ、3位がジョン・フローレンスとルーキーのイズキール・ラウ。女子のほうは優勝コートニー・コンローグ、2位にステファニー・ギルモア、3位がタイラー・ライトとレイキー・ピーターソン。タイトル争いは男子がジョン・フローレンス、女子はステファニー・ギルモアが頭一つ抜けた感じ。順当といえば順当な結果だったかな、と思う。ジョーディは昨年2位の雪辱を果たした感じだし、カイオは昨年のルーキーの時からここをだいぶ練習してたし、そのスキルは日々上がっていた。ここでのカイオ・イベリの進化ぶりは昨年どこかに書いた記憶がある。とにかく、初めて見た時より帰るときのほうが明らかにうまくなってたから。

新たなタイトルレーがスタート - WCT Outlook

新たなタイトルレーがスタート – WCT Outlook

件のコメント 2017年3月20日

いよいよスタートしたCTツアー2017。昨年のワールドタイトルはジョン・フローレンスとタイラー・ライトだったが、またトップ32、トップ17が新たなタイトルレースのスタートを切った。世代交代完了なのか、45歳の奇跡の現役ケリー・スレーターの本気がどこまで来るのか、女子のサーフィンのレベルはどこまで上がるのか、いろいろ見どころの多いシーズンが始まった。オウエン・ライト、ビード・ダービッジ、ミック・ファニング、レイキー・ピーターソンなど、昨シーズンをけがなどで休んでいた選手たちも全員復帰。

カノア・イガラシ、ミッション・コンプリート - WCT Outlook

カノア・イガラシ、ミッション・コンプリート – WCT Outlook

件のコメント 2016年12月21日

2016年最終戦、ビラボンパイプマスターズを制したのは、ミシェル・ボレーズ。久しぶりの表彰台だ。トリプルクラウンタイトルはジョンジョン・フローレンス、3度目。ワールドタイトルに花を添えた。ミシェルはポルトガルの後に子供が生まれ、バタバタした中での最終戦になったけど、パパ、強しだね。厳しかったのはラウンド5のフィリッペとの対決かな、と思う。フィリッペがこの大会唯一の10点満点を出してたから。

終盤に向けてのターニングポイント / WCT Outlook

終盤に向けてのターニングポイント / WCT Outlook

件のコメント 2016年9月15日

2016年のワールドツアーも終盤に向けてのターニングポイント。カリフォルニアはロウワー・トラッスルズのハーレープロと女子のスウォッチ・ウイメンズプロは、ジョーディ・スミスとタイラー・ライトの優勝で幕を閉じた。開催翌日に、このツアーで20年以上の長きにわたってセキュリティのトップを務めていたデビッド”ウディ”ウッドの自殺など、ショッキングなニュースもあって、スタート序盤は騒然としたムードに包まれた。しかし、試合は滞りなく進行。ファイナルデーは波数の少ないコンディションになったが、迫力のあるカービング合戦が見られた。

ショックからミック・ファニングが奇跡の復活 - WCT Outlook

ショックからミック・ファニングが奇跡の復活 – WCT Outlook

件のコメント 2016年7月17日

シャークアタックの翌年のJベイ、そのショックから奇跡の復活、ミック・ファニングが昨年の借りをきっちり返して優勝という、映画のようなストーリー展開。セミは昨年の事件の時と同じ顔合わせ、奇しくもゼッケンの色も同じ。出来すぎ(笑)。ジュリアンもミックも、思い出したくなくても思い出してしまうヒートだっただろう。ただ、昨年と違うのは、今年は海底にソナー、上空にドローン、ジェット、ゾディアックと、何重にも選手たちを守るシステムが張られていたので、なんとか安心できたんじゃないだろうか。それでもイルカの大群がゆったり押し寄せれば、一瞬ドキッとしたと思う。

ツアー第2戦のリップカールプロベルズ。 / WCT Outlook

ツアー第2戦のリップカールプロベルズ。 / WCT Outlook

件のコメント 2016年4月4日

ツアー第2戦のリップカールプロベルズ。オンショアに悩まされたコンテストになったが、男女ともファイナルデーは素晴らしい波になった。特にメンズのファイナルデーは時折10フィートレンジのセットが入り、見応え十分。インサイドの掘れるファイナルセクションでの大技にギャラリーからは大歓声が沸いた。

一味違う幕開けになったゴールドコースト / WCT Outlook

一味違う幕開けになったゴールドコースト / WCT Outlook

件のコメント 2016年3月18日

2016年CTツアーがいよいよスタート。初戦からスタートダッシュを切ったのは、マット・ウイルキンソンとタイラー・ライト。エアーなどのトリッキーなマニューバー勝負になりがちなスナッパーロックスというべニューで、パワーサーフィンの代表格のような二人が優勝したのが印象深い。

さまざまなドラマがあったファイナルデー / WCT Outlook

さまざまなドラマがあったファイナルデー / WCT Outlook

件のコメント 2015年12月18日

ワールドタイトル、ブラジル人初のパイプマスター、エイドリアーノ・デ・スーザ、ブラジル人初のトリプルクラウン、ガブリエル・メディーナ。ミック無冠、CJ引退、メイソン・ホー3位、それぞれの登場人物にさまざまなドラマがあったファイナルデー。ただ、波のほうは朝だけで、クオーターの後半からはチューブになる波がほとんどなくなり、みんなチューブ探しに苦労した。

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