世界プロサーフィン連盟 日本支局

ASP JAPAN TOURにグロムクラスが初登場。

左)脇田泰地(ワキタ・タイチ)、右)脇田貴之(ワキタ・タカユキ)
左)飯田航太(イイダ・コウタ)、右)間屋口香(マヤグチ・カオリ)

宮崎県、日向市、小倉ヶ浜海岸
(2010年 10月 9日、土曜日)

選手とコーチ役が一緒に海へパドルアウトして戦う、12歳以下の「グロムクラス」。

今回マリブ日向プロには、11名の選手とコーチ役がエントリー。

ダブルサイズのグッドウエーブの中、コーチ役と一緒に選手はパドルアウト。

少しハードに見えたが、そこはコーチが一緒で問題なし。

いざヒートが始まると、グッドライディングがいくつも見られ、会場のギャラリーからは、多くの歓声で沸いていた。

その中のコーチ役には、世界のビッグウェーバー脇田貴之選手の姿も見られた。

脇田選手は、WQSに出場しながら、グロムクラスのヒートでは、自分の子供のコーチ役として海へ向かう姿がみられた。

「12歳以下の時からWQS選手と同じレギュレーション等で戦うなど日本の将来のジェネレーションを考えると非常に意味の高いコンテストである」と脇田貴之が答えてくれた。

明日、U-12のグロムクラス、ファイナルが行われます。ライブ・ウェブ・キャストでその模様をお楽しみ下さい。