世界プロサーフィン連盟 日本支局

波のコンディションは腰から胸のファンウエイブで初日がスタート

小池葵(左)、畠山美南海(右)

マルキ・鴨川・千葉県
2010年 7月17日、土曜日

1日中真夏の日差しの中、梅雨明けも向かえ、波のコンディションは腰から胸のファンウエイブで初日にスタートした、鴨川・マルキポイント。

そして、素晴らしいヒートがいくつも見られた「Malibu Kamogawa Girls Festival」。

その中、特に注目を浴びていたのが、JPBA現在ランキング1位に着けている、畠山美南海(ハタケヤマ・ミナミ)15才。

ホームポイント千葉一宮の選手であった。

アマチュアである、美南海選手がプロを相手に現在JPBA2戦目を,終えた時点でカレントリーダーに立っている。

彼女の戦歴は、2年前(13才時)に全日本選手権で優勝。

2年連続国内アマチュアチャンピオンに輝いている実績を持つ若きコンペティター。

明日のクオーターファイナル進出も決め、ヒートアップをみせた後、イベントMCをつとめる、師匠の小池葵(JPBA7回チャンピオン)からインタビューも終始笑顔で受けていた。

インタビューの中、小池葵から、今イベント目標はと聞かれ、「優勝です」と美南海選手は答えていた。

Malibu Kamogawa Girls Festival・チャンピオンカップが誰の手中で輝くのか!

ライブウェブキャストで1日熱き戦いを、お楽しみ下さい。

http://www.aspjapantour.com/live/2010/kamogawa/