世界プロサーフィン連盟 日本支局

「MURASAKI PRO Kitaizumi」メンズスターシリーズ優勝は辻 裕次郎!

福島、南相馬市、北泉海岸
(2010年 8月22日、日曜日)

福島県で開催されている「MURASAKI PRO Kitaizumi」は今日第5日目を迎えた共にファイナルデーとなった。今日7:00ファーストコール後、7:30 WQSセミファイナルより試合が再開して午後には全てのディビジョンの2010年チャンピオンが誕生した。

今朝の会場福島県南相馬市付近の天候は晴れ、無風のクリーンコンディションが整い、波のサイズもコンテスト開催に十分な1から3フィート(0.5から1メーター)前後の良好なコンディションだった。今朝7:00にファーストコールがかかり、ASPジャパンツアーマネジャーの小川昌男はファイナルデーにゴーサインを出して7:30からWQSのセミファイナルに続き、メンズLQSセミファイナル、WQSグランドファイナル、LQSファイナル、プロジュニア、セミファイナル、ガールズU-20ファイナル、プロジュニア、ファイナル、カデットU-16セミファイナル、ウィメンズLQSファイナル、そして最後に開催されたのがカデットU-16ファイナルとなった。

メインイベントのメンズスターシリーズ、2スターイベント、「Malibu presented MURASAKI PRO KITAIZUMIグランドファイナルに勝ち進んだのはイベント第1シードの辻 裕次郎とフェンディングASPジャパンツアーWQSシリーズグランドチャンピオンの田嶋 鉄兵 の対戦が実現した。ファイナル前半にスパートを掛けたツジがエクセレントな8.75ポイントとバックアップスコアを7.25ポイントを持ちヒートトータルスコアを16.00ポイントに伸ばして終始リードした。追う田嶋のヒートトータルスコアも高く11.00ポイントで終始追う展開が続いた。するとファイナル残り時間3分のところで田嶋はエクセレントな8.00ポイントに成功してトータルスコアを14.25ポイントに伸ばして逆転に必要なスコアがこの地点で8.01ポイントと言う展開になった。すると田嶋は優先権を取り最後の1本のライディングに全てを賭ける作戦に出たが、今回はその後良質の波が来る事が無くタイムアップとなりこの勝負前半にスパートを掛けた辻に軍配が上がった。

優勝した辻はASPワンワールドランキング日本人最高位の座に着く。


ASPワンワールドランキングは同時日程でSooruz Lacanau Pro が開催中の事もありランキングの詳細は下記サイトにて最新の状態をチェック願います:

http://www.aspworldtour.com/rankings/asp-mens-world-ranking/

メンズLQS2スターイベント、「Malibu presented SUNS PRO LONGBOARD Kitaizumi」ファイナルに勝ち進んだのは喜納 元輝世界ランキング2位のカイ・ザラス(ハワイ)の2名。ザラスはWQSの辻 裕次郎選手同様にお見事にピークをファイナルに持ってきて、2本のエクセレントな8.75と8.25ポイントに成功してヒートトータルスコアを17.00ポイントに伸ばした。一方喜納は7.00と6.25ポイントを持ちパーフェクト10が実現すれば逆転勝利となったが、今回それは成らなくザラスが優勝に輝いた。

ウィメンズLQS優勝したのは吉川 広夏( ヨシカワ ヒロカ)が嬉しいASP初優勝に輝いた。

カデットU-16は先週神奈川県平塚市で開催された「SHONAN SUPER KIDS CHALLENGE support by ASAHI DRINK」で初優勝した大原洋人が2連勝となった。

プロジュニアボーイズU-20優勝は高橋健人が最終戦で今期初優勝した。

先週神奈川県平塚市で開催された「SHONAN SUPER KIDS CHALLENGE support by ASAHI DRINK」でのファイナルと同じカードとなり、今回東北でリマッチとなったガールズU-20ファイナルを制して嬉しい初優勝に輝いたのは高橋みなと、となった。


ASPジャパンプロジュニアシリーズは今回のイベントを終えて閉幕しました。最終ランキングの詳細、及び2010年WJTについては近日中別のリリースが発行されます。


Murasaki Pro Kitaizumi最終公式結果:

WQS 2STAR / FINALS:

1st:500Pts, U$5,000   16.00   Yujiro Tsuji(JPN)
2nd:375Pts, U$2,500   14.25   Teppei Tajima(JPN)
3rd:281Pts, U$1,750   Kaito Ohashi(JPN)
                      Yoshio Ono(JPN)

LQS 2 STAR / FINAL:

1st:500Pts, U$2,500  17.00   Kai Sales(HAW
2nd:430Pts, U$1,500  13.25   Genki Kino(JPN)
3rd:365Pts, U$1,000  Yasuaki Higashikawa(JPN)
                     Brett White(AUS


Women LQS 1STAR / FINAL:

1st:250Pts, U$500  9.75   Hiroka Yoshikawa(JPN)
2nd:215Pts, U$250  6.10   Hatsumi Ui(JPN)
3rd:183Pts, U$150  5.45   Yuko Shimajiri(JPN)
4th:168Pts, U$100  4.10   Miki Niwa(JPN)


Junior U-20 / FINAL:

1st:1000Pts, U$2,000 14.00 Kento Takahashi(JPN)
2nd:860Pts,  U$900   12.50 Kaito Ohashi(JPN)
3rd:730Pts,  U$600   10.30 Kai Ojima(JPN)
4th:670Pts,  U$500    8.35 Hiroto Arai(JPN)


Girls U-20 / FINAL:

1st: 10.50  Minato Takahashi(JPN)
2nd: 9.50   Nao Ohmura(JPN)
3rd: 7.45   Natsuki Suda(JPN)
4th: 6.00   Reika Noro(JPN)


Cadet U-16 / FINAL:

1st: 11.30  Hiroto Ohhara(JPN)
2nd: 10.60  Kan Watanabe(JPN)
3rd: 9.90   Takumi Nakamura(JPN)
4th: 5.15   Kai Hamase(JPN)


今回のシリーズイベントで特に注目の高い最高峰プロジュニアアクションの賞金総額 USD$5000、プロジュニアシリーズ最終第5戦(ガールズは最終第4戦)グレード1イベント 「MURASAKI PRO JUNIOR Kitaizumi」の結果が特に注目された。その理由はプロジュニアには今回のイベントが最終戦となり2010年WJTシリーズへのクオリファイが内定したからだった。

★ご自宅、会社でイベントをご覧頂いているサポーターの皆様、いつもASPライブ放送をご覧頂き本当にありがとうございます。今回はシニアのスターシリーズ開幕イベント、更に大注目のプロジュニア、加えて益々注目増したウィメンズLQSの東北初登場と高い注目要素が重なりアクセスが非常に多く、接続しにくい状況が発生している事をお詫び申し上げます。ASPライブ中継は今後もコンテンツを増やす等常に発展していきます。今後もどうぞASPジャパンライブ中継にご注目願います。

夏休み真っ最中の8月18日(水)から8月22日(日)まで福島県南相馬市で開催されるたメンズスターシリーズは開幕戦となった。同時開催で賞金総額 USD$5000、プロジュニアシリーズ最終第5戦(ガールズは最終第4戦)、グレード1イベントプロジュニアシリーズ第4戦、グレード1イベント 「MURASAKI PRO JUNIOR Kitaizumi」が8月20日から22日の期間開催された。更に賞金総額USD$10000、メンズLQS2スターイベント、「Malibu presented SUNS PRO LONGBOARD Kitaizumi」が8月18日から22日、加えて賞金総額USD$1000、ウィメンズLQS1スターイベント「Malibu presented SUNS PRO LONGBOARD Kitaizumi」が8月19日から22日まで開催されました。4つのイベントを合わせると、賞金総額はなんとUSD$41000に昇り一大今コンジャン クションイベントとなった。今回のイベントはASPジャパンツアーでは国内では現在日程が組み込まれていない、ウィメンズASPスターシリーズを除けば、全 てのディビションが1つのイベントで揃う2010年唯一の一大イベントとなった。

メインイベントのメンズスターシリーズ、2スターイベント、「Malibu presented MURASAKI PRO KITAIZUMI」は2010年ASPジャパンツアーでは開幕戦となった。一方プロジュニアシリーズ最終第5戦、グレード1イベント「プロジュニアシリーズ 第4戦、グレード1イベント「MURASAKI PRO JUNIOR Kitaizumi」は今年がASP WJTシリーズが待望のシリーズ化となり2010WJTが本年10月開幕する日程からジャパンブランチの代表を8月末まで選考しなくては行けないと言う理 由からも最終戦となった。(カデットU-16の最終戦は宮崎日向)「Malibu presented SUNS PRO LONGBOARD Kitaizumi」はメンズが第2戦、ウィメンズは最終第3戦となった。

メンズスターシリーズ、2スターイベント、「Malibu presented MURASAKI PRO KITAIZUMI」と同時開催されるのがプロジュニアシリーズ第4戦、グレード1イベント「MURASAKI PRO JUNIOR Kitaizumi」がメインイベントと匹敵するぐらい大きく注目されました。その理由はASP WJTが待望のシリーズ化の初年度が今年であるからである。そして秋にはインドネシア、バリ島で開催される、賞金総額$75,000のWJT開幕イベント 「Oakley World Junior」はWJT初戦として今年開催されるのである。

ASPジャパンプロジュニアシリーズは今回のイベントを終えて閉幕しました。最終ランキングの詳細、及び2010年WJTについては近日中別のリリースが発行されます。

★カデットU- 16の最終戦は宮崎日向

今年はWQSランキングよりもこのジュニアランキングが優先される事となるこのツアーは、ベスト5の選手がツアーの5戦中、3試合のベストスコアでWJT クオリファイが内定する。

LQSイベント「Malibu presented SUNS PRO LONGBOARD Kitaizumi」は今年始めてウィメンズディビションも加わり、更に魅力が増しました。

「Malibu presented MURASAKI PRO KITAIZUMI」又、同時開催今ジャンクションイベント全イベントはイベントを通してライブ中継されました:

イベント公式ページは、http://www.aspjapantour.com/live/2010/murasaki/ からどうぞ!

世界中どこに行ってもライブが観られる ASP Webcast on iPhoneアプリ「ASPtogo」からもどうぞ!

大会名称:ASP公認WQS2スター MURASAKI PRO KITAIZUMI presented by MALIBU
開催期間:2010年8月18日(水)〜8月22日(日)※プロジュニアは20日から22日。
開催時間:7:00から16:00 ※コンディションによって変更あり。
会  場:福島県南相馬市原町区北泉大磯海岸
賞  金:WQS:US$25,000-(¥2,500,000-)、プロジュニア:US$5,000-(¥500,000-)、 LQS:US$10,000-(¥1,000,000-)
公  認:ASP International Japan Branch(世界プロサーフィン連盟日本支局)
主  催:NPO法人ハッピーアイランドサーフツーリズム
運  営:ワールドサーフィンプロモーションズ
冠 協 賛:株式会社ムラサキスポーツ
協  賛:MALIBU(サントリーアライド株式会社)、ガルーダ・インドネシア航空、株式会社マックス・エー(トラベルシーン)、アサヒカルピス飲料株 式会社
後  援:福島県、南相馬市、原町シーサイドパーク
協  力:NSA福島1区、株式会社 Norember、株式会社大一事務機、サーフファースト、サーフィンライフ、FLOW、NALU、ON THE BOARD