OAKLEY PRO JR 2008 Global Challenge

ASPジャパンプロジュニアシリーズ第3戦「Oakley Pro Junior」優勝は、パース・スタンディック!

千葉県、釣ヶ崎海岸
(2010年 8月 7日、土曜日)

2010年度第3戦、賞金総額$5,000イベント、ASPメンズ・ジュニア・クオリファイング・シリーズ、グレード1イベント、「Oakley Pro Junior」は今日千葉県 長生郡一宮町 釣ヶ崎海岸でファイナルデーを迎え、3名の2010年度チャンピオンがした。今朝も千葉県一宮町の天候は昨日に続き晴天に恵まれ、南西のオフショアの風で波のサイズは1から3フィート(0.5から1メーター)だった。今朝ファーストコールが7:30にかかり、ASPジャパンのツアー・マネジャー、ASP公認プロジュニアイベント、コンテスト・ディレクターの小川 昌男(オガワ・マサオ)は今日ファイナルデーとする公式コールをした。今日はU-20メンズプロジュニア、ラウンドオブ32からファイナル、U-16カデット、クオーターファイナルからファイナル、ガールズU-20ファイナル全日程が開催された。

イベント会場となった千葉県 長生郡一宮町 釣ヶ崎海岸は言わずと知れた現在は千葉県更に日本で現在最もレベルが高い超一流サーフゲレンデである。別名でサーフィン道場や古くはしシダ下ポイントと言う名で世界的にも広く知られている。日本でも有数のパワフルなビーチブレイクである。

昨日はラウンドオブ48第6ヒートでクロースヒートながらサム・レンチ(オーストラリア)が3位で初日で早くも姿を消した。更に今日昨日のトップスコアラーのハワイのアイゼア・モニーツ(ハワイ)がラウンドオブ32、第3ヒートに登場すると今日は良いところが無くなんと最下位で敗退すると言う大波乱が続く中、U-20メンズプロジュニアファイナルに勝ち進んだのは、加藤嵐、仲村拓久未、田中海舟、そしてパース・スタンディック(オーストラリア)。この勝負を制したのはオーストラリアのパース・スタンディックだった。優勝したスタンディックは優勝賞金US $2000を 獲得すると共にランキングポイントを1000ポイント取得した。

U-16カデットファイナルに勝ち進んだのは、渡辺寛、松下諒大、大原洋人、そして安井拓海だった。優勝したのはゼッケン赤の渡辺 寛に決定した。

ガールズU-20ファイナルに勝ち上がったのは、大村奈央、田代凪沙、野呂玲花、水野亜沙子の4名。野呂玲花が嬉しい初優勝、そして大村奈央が2位で続く結果となった。

「Oakley Pro Junior」は例年恒例開催のイベントであり昨年までは、ASPジャパンプロジュニアシリーズの1つの公式イベントであると同時に秋にインドネシア、バリ島で開催される、「Oakley World Junior」に出場する為に世界各地での予選会も兼ねていたのである。今年も本質的に変化は無いが、最も大きな変更点はASP WJTが待望のシリーズ化の初年度が今年であるからである。そして秋にインドネシア、バリ島で開催される「Oakley World Junior」はWJT初戦として今年開催されるのである。賞金総額$75,000のWJTイベントに格上げされたのである。更に魅力が大きく増した今年の「Oakley Pro Junior」には要注目である。

2010年同シリーズは、いよいよ残り2戦のみとなった。

今年はWQSランキングよりもこのジュニアランキングが優先される事となるこのツアーは、ベスト5の選手がツアーの5戦中、3試合シード権のより詳細情報は下記公式ページを参照願います:

http://www.aspjapantour.com/2010/ratings/2010_ranking_jr.pdf

2010年ASPジャパンツアー次戦は、8月13日(金)、14日(土)に神奈川県平塚市平塚市で開催される、プロジュニアシリーズ第4戦、グレード1イベント「SHONAN SUPER KIDS CHALLENGE support by ASAHI DRINK」となる。

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