世界プロサーフィン連盟 日本支局

「Ocean & Earth Teenage Rampage」キックオフ間近

ジャドソン・アンドレ(ブラジル)20才
オーエン・ライト(オーストラリア)20才

平砂浦海岸、館山市、千葉
(2010年 6月 25日、金曜日)

各スポーツの世界で若年化が進んでいる中、サーフィン界にもその流をつかんでいる世界のジュニアサーファー達がいるので紹介しよう。

今年の1月に、オーストラリア・ノースナラビーンで行なわれた、ワールドジュニアチャンピオンシップに出場していたメンズ2名の選手。

ジャドソン・アンドレ(ブラジル)20才、オーエン・ライト(オーストラリア)20才は、今ワールドツアーで大活躍中のジュニアサーファー。

ジャドソン・アンドレは4月に、ブラジルで開催されたワールドツアーの第3戦目、サンタ・カタリナプロで、過去に9度のワールドチャンピオン、ケリー・スレーター(アメリカ)との決戦を制して、イベントチャンピオンに輝いた。ジャドソンは現在ワールドタイトルレース第4位。

オーエン・ライトも、現在ワールドタイトルレース11位と、好成績を残している。

この2人のジュニアサーファーは7月のジェフリーズ・ベイ、8月のチョポと世界最高峰のサーファー達と波でワールドツアーを転戦する。

ウィメンズワールドツアーには、カリッサ・ムーァ17才(ハワイ)が現在ワールドタイトルレース8位、ココ・ホー18才(ハワイ)は7位と素晴らしい成績でここまで進んできている。

同世代の日本ジュニアサーファー達も,ワールドジュニアチャンピオンシップ代表枠を目指し、既に海外ツアーを転戦している選手もいる。

「Ocean & Earth Teenage Rampage」第1戦目を皮切りに、「ASP Japanプロジュニアシリーズ2010」がいよいよキックオフする!