Billabong Pro Junior Asiaの3日目は3ヒートのみ開催のショートデーとなる。

 

フィリピン、シャルガオ島
(2011年 9月23日、金曜日)

Billabong Pro Junior Asia presented by Sony Ericssonの会場となるクラウド9は、今日のコンディションがサイズの減少傾向となった。昨日と比べサイズも小さく、安定度こそ欠いたが、ファンウェーブコンディションは維持したので、ラウンド3の残り最終3ヒートの開催が決定した。

今朝、開催された最初のヒートでジョルディ・ワトソン(オーストラリア)は対戦したソイル・ベイリー(オーストラリア)に勝利を収めた。勝利したワトソンは、今日最も良質の波を狙い、じっくりと辛抱してピークで待ち、深いチューブライディングに成功して高いスコアメイクをした。

「自分がベイリーと同じ位の年齢の時、年上の選手達と対戦してのを思い出しました」とワトソンは語った。「当時、興奮し過ぎてむやみに全ての波にテイクオフした苦い経験を思い出しました。今は辛抱する余裕も生まれ、今日は落ち着く事が出来たのが勝因です」

今日開催された2つ目のヒートではジェーク・ハルステッド(アメリカ合衆国)は対戦したウェード・カーマイケル(オーストラリア)にインターフェアを犯し敗退した。ヒート序盤共に両選手がプライオリティーを持たない状況の中、波が入った。レギュラー方向のテイクオフポジションに居たのがカーマイケルの状況をハルステッドがよりアウトでテイクオフをし、グーフィー方向へ進む試みをした。ジャッジの下した判断はクラウド9のメインはレギュラーブレイクと判断した。レギュラー方向がクラウド9では優位と理解するのは正解と判断する。

「妙な展開でした。今日は実際にグーフィー方向に良質なブレイクはほぼ無かったので、ハルステッドの戦略は理解に苦しみます」とカーマイケルは語った。「レギュラー方向の方が明らかに良さそうでしたが、ここはコンペの場であり、このような事は起こりうるのです。自分はもう1本良い波を掴みこれで勝ち進むのに十分なポイントを得る事が出来ました」

今日開催された最終ヒートで、オニー・アンワー(インドネシア)がマックス・ロングハースト(オーストラリア)に勝利した。アンワーはチューブライディングと自身の最大の武器のエアリアルに成功しての勝利だった。アンワーは次ぎにクオーターファイナルでウェード・カーマイケル(オーストラリア)と対戦をする。


 Billabong Pro Junior Asia presented by Sony Ericsson  についての詳細は下記公式ページを参照願います:

http://www.aspjapantour.com/live/2011/cloud9/index.php?rLingua=jp


「Billabong Pro Junior Asia presented by Sony Ericsson」 の開催期間は2011年9月21日から同9月28日までとなるが、2012年ASPプロジュニアシリーズの開幕戦の扱いとなる。

イベント名称:Billabong Pro Junior Asia

イベント開催期間:2011年9月21日から同9月28日まで

イベントレイティング:ASPオーストレジア/ASPジャパン両リージョン公認メンズ5スター、プロジュニアシリーズリージョンイベント(2012年度WJC選考第1戦となるポイント5倍)

賞金総額:USD$25,000

Billabong Pro Junior Asia presented by Sony Ericsson は、下記主要スポンサー各位に感謝すると共に提供されます:

・Air Asia
・Nixon
・Von Zipper

Billabong Pro Junior Asia presented by Sony Ericsson は下記機関の推薦を受ける共に支持されます:

・Provincial Government of Surigao Del Norte  (スリガオ・デル・ノルテ省政府)
・Philippines Department of Tourism (フィリピン観光省)

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