「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHIKOKU OPEN」今日、ファイナルデーを迎えた!

 

高知県安芸郡東洋町
(2011年 8月20日、土曜日)

2011年ASPジャパンツアーの第5戦となるジュニアツアー「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHKOKU OPEN」は、今日ファイナルデーを迎えた。天候が心配されたが会場の高知県安芸郡東洋町生見海岸付近の今朝の天候は曇りで風向きは、北で波のサイズは1から2フィート(1メーター弱)のコンディションを保っている。

今朝7:00のファーストコールで、ASPジャパンツアーマネジャーの小川昌男は、ファイナルデーのステータスを発表した。U-20 で残ったヒートはクオーターファイナル、セミファイナル、そしてその後U-20ガールズファイナル、U-12グロメット、U-16 カデット、そしてU-20メンズのファイナルヒートと言った進行予定である。

「前線の南下に伴って、沖合いで吹いていた西〜南西寄りの風は弱まり、何とか続いていた南西〜南寄りの波は弱まってしまいそうです。ただし、時折入る抑えられていた東〜南東寄りのうねりの反応が多少良くなってくる可能性があります。

スモールで波数も少なく、満潮となる午前9時40分前後は割れづらくなりそうですが、朝一か満潮を過ぎてくれば多少は割れやすくなる中各クラスのファイナルを迎え事となるでしょう」と予想している。

「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHIKOKU OPEN」ファイナルデー公式対戦表:

U-20メンズクオーターファイナル公式対戦表:

Heat1: Takumi Nakamura vs Hiroto Arai
Heat2: Ryota Matsushita vs Gai Sato
Heat3: Kaito Ohashi vs Taiki Kurokoshi
Heat4: Masato Yukawa vs Arashi Kato

U-20 ガールズファイナル公式対戦表:

Reika Noro vs Ren Hashimoto

U-16カデットファイナル公式対戦表:

Takumi Nakamura vs Naomi Kobayashi

U-12ゴロメットファイナル公式対戦表:

Yuji Nishi vs Momoto Tsuzuki


5月に鹿児島県奄美大島で第1戦、7月に神奈川県藤沢で第2戦、今月初めに千葉県一宮で行われた第3戦目がすでに行われジュニアリーグの最終戦となる第4戦「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHKOKU OPEN」はジュニアにとっては重要なポイント争いの最後の砦となる。

各選手上位5位までの入賞を基準に(ガールズは上位2名)10月から始まるワールド・ジュニア・チャンピオンズ代表の座を争い2011年シーズンのツアーランキングを獲得する最後のチャンスでもある。

さらに同時開催のカデット(U-16)も4戦目を向かえやはり10月にフランスで開催競れる「Quiksilver King of the Grommets」1名の出場権をかけてのポイント争い最終戦となる。

グレード1の「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHIKOKU OPEN」プロジュニアU-20はジュニアイベントとして今回始めて四国地方にやってくるが、ここ高知県東洋町は以前からプロサーフィンコンテストの盛んなサーフィンのメッカでもある。かつてはWCT(ワールドチャンピオンズツアー)もこの生見で行われた記録もあり町全体でこの世界レベルのサーフィン大会が戻ってきたことを歓迎してくれている。ジュニアといえども、昨今では大人顔負けのレベルの高いサーフィン技術を習得し世界レベルなスキルを競い合い国際大会への窓口としてジュニアツアーに参加している選手のサーフィンは見逃せない。全国から最も優秀なジュニアが48人参加した。

このジュニアイベントは、Junior Mens(ジュニア20歳以下)U-20とJunior Girls(ジュニア・ガールズ20歳以下)U-20、Cadet(16歳以下)、Grommets(12歳以下)の4クラスで争われる。

ジュニアU-20はワールド・ジュニア・チャンピオンズに選抜される男子5名、女子2名がセレクトされる重要な大会でもある。今大会はグレード1(1スター)のポイントが争われる最終戦で各選手とても重要な試合となる。第3戦が終了している時点で、上位5名を追う形となる地元で6位の黒越太気、ガールズの2名を3位の橋本恋がそれぞれそれ上位を脅かす状況で、前回のパーフェクトな志田下ポイントの波での勝負に続いて各選手が今回はまた違った波での競い合いに勝負を望んでいるので再び真価が問われる一戦となるだろう。

ワールドジュニアチャンピオンズ(WJC)は、世界7地域から選抜された48人のジュニアが、インドネシア、ブラジル、オーストラリアで開催されるチャンピオンシップに招待され世界タイトルを争う世界最高峰の戦いの場であり、この試合で好成績を残す選手は将来のワールドツアー参戦に最も有利なシード権を得る事が出来、同時にこの大会で優勝をする事はジュニアの世界チャンピオンを意味する事となる。そしてWJCを目指し熱い戦いを迎えるジュニア、ジュニア・ガールズ共にクォリファイシリーズは第4戦を迎え、ガールズもこの試合「Roxy Junior Girls Open」の4戦からベスト3イベントスコアで1位2位となった選手が10月にインドネシア・バリ島で行われる「OAKLEY Pro Junior」に選抜されるため、この夏は引き続き重要な事は間違えないだろう。上記が18日木曜日の朝からキックオフされる予定で、20日土曜日の午後にはそれぞれのクラスでチャンピオンが決定し、ツアーランキングが加算され今年の夏のジュニアツアーに終止符を打つポイント争いが繰り広げられる。

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。

直接会場にお越し出来ない方はインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.aspjapantour.com/live/2011/ikumi/ からどうぞ!


「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHIKOKU OPEN」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

・Quiksilver Japan(クイックシルバー株式会社)
・ASAHI SOF DRINKS(アサヒカルピス飲料株式会社)
・波伝説(サーフレジェンド)
・G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
・SYNDICATE(シンジケート・サーフプロダクツ)

公認:
・ASP インターナショナルジャパン

主催:
・プロジュニア四国オープン実行委員会

■問合せ先:ASPジャパン事務局
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-16-2 1F
電話:0466-30-2888 FAX: 0466-30-2889
Email:office@aspjapantour.com

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主催
協賛各社
協力
後援
開催地
QUIKSILVER PRO JUNIOR
四国オープン実行委員会

Quiksilver(クイックシルバージャパン株式会社)
Asahi Drink(アサヒ・カルピス飲料 株式会社)
波伝説(株式会社 サーフレジェンド)
SYNDICATE(国内通商 株式会社)
徳島県サーフィン連盟
高知県安芸郡東洋町役場
高知県安芸郡東洋町生見海岸