「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHIKOKU OPEN」の第2日目は、未来を担うU-12グロメットクラスからスタート

 

高知県安芸郡東洋町
(2011年 8月19日、金曜日)

2011年ASPジャパンツアーの第5戦となるジュニアツアー「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHKOKU OPEN」は今日、第2日目を迎えた。会場の高知県安芸郡東洋町生見海岸付近の今朝も夏空に恵まれ、晴天で若干風向きが北西に変わりつつあるが、サイズは1から2フィート(1メーター)のコンディションを保っている。

今朝7:30のファーストコールで、ASPジャパンツアーマネジャーの小川昌男が第2日目のアクションを8:30にゴーサインを出した。最初にU-12グロメットのラウンドオブ16 U-から始まりグロムクォーターファイナル、更にイベント主催者は引き続きと20ガールズ、クオーターファイナルへイベントは進む予定、U-20 ラウンドオブ16、U-16 カデットラウンド、マンオンマン、クオーターファイナルもスタンバイとした。

ベント公式波予報機関株式会社サーフレジェンド小川予報士は、今日のコンディションを「19日(金)は、秋雨前線の南側で吹く南西寄りの風・波が続くでしょう。また、東〜南東寄りのうねりは抑えられた状態が続いてしまいそうです。期間を通して大きなサイズアップはなさそうですが、東〜南東寄りのうねりは抑えられつつも何とか続き、18日(木)〜19日(金)を中心に南西寄りの風波も何とか続きそうです」と予想している。

5月に鹿児島県奄美大島で第1戦、7月に神奈川県藤沢で第2戦、今月初めに千葉県一宮で行われた第3戦目がすでに行われジュニアリーグの最終戦となる第4戦「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHKOKU OPEN」はジュニアにとっては重要なポイント争いの最後の砦となる。

各選手上位5位までの入賞を基準に(ガールズは上位2名)10月から始まるワールド・ジュニア・チャンピオンズ代表の座を争い2011年シーズンのツアーランキングを獲得する最後のチャンスでもある。

さらに同時開催のカデット(U-16)も4戦目を向かえやはり10月にフランスで開催競れる「Quiksilver King of the Grommets」1名の出場権をかけてのポイント争い最終戦となる。

ココまでの所、ジュニア(U-20)クラスでは、渡辺寛(宮崎)がトップを走り、2位に大橋海人(神奈川)、3位に加藤嵐(千葉)、4位が新井洋人(神奈川)5位に田中海周(徳島)という順位である。ガールズ(U-20)では大村奈央(神奈川)が1位、2位に須田那月(鹿児島)と言う順位である。

カデット(U-16)では仲村拓久未(三重)が圧倒的な強さを見せつけ現在トップの座にある。

グレード1の「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHIKOKU OPEN」プロジュニアU-20はジュニアイベントとして今回始めて四国地方にやってくるが、ここ高知県東洋町は以前からプロサーフィンコンテストの盛んなサーフィンのメッカでもある。かつてはWCT(ワールドチャンピオンズツアー)もこの生見で行われた記録もあり町全体でこの世界レベルのサーフィン大会が戻ってきたことを歓迎してくれている。ジュニアといえども、昨今では大人顔負けのレベルの高いサーフィン技術を習得し世界レベルなスキルを競い合い国際大会への窓口としてジュニアツアーに参加している選手のサーフィンは見逃せない。全国から最も優秀なジュニアが48人参加し、今週木曜日からのコンディションを期待し、18日(木)の朝にファーストコール、スタンバイにはいる。現在、18、19、20日には適度な波の条件が期待できる予想もある。

このジュニアイベントは、Junior Mens(ジュニア20歳以下)U-20とJunior Girls(ジュニア・ガールズ20歳以下)U-20、Cadet(16歳以下)、Grommets(12歳以下)の4クラスで争われる。

ジュニアU-20はワールド・ジュニア・チャンピオンズに選抜される男子5名、女子2名がセレクトされる重要な大会でもある。今大会はグレード1(1スター)のポイントが争われる最終戦で各選手とても重要な試合となる。第3戦が終了している時点で、上位5名を追う形となる地元で6位の黒越太気、ガールズの2名を3位の橋本恋がそれぞれそれ上位を脅かす状況で、前回のパーフェクトな志田下ポイントの波での勝負に続いて各選手が今回はまた違った波での競い合いに勝負を望んでいるので再び真価が問われる一戦となるだろう。

ワールドジュニアチャンピオンズ(WJC)は、世界7地域から選抜された48人のジュニアが、インドネシア、ブラジル、オーストラリアで開催されるチャンピオンシップに招待され世界タイトルを争う世界最高峰の戦いの場であり、この試合で好成績を残す選手は将来のワールドツアー参戦に最も有利なシード権を得る事が出来、同時にこの大会で優勝をする事はジュニアの世界チャンピオンを意味する事となる。そしてWJCを目指し熱い戦いを迎えるジュニア、ジュニア・ガールズ共にクォリファイシリーズは第4戦を迎え、ガールズもこの試合「Roxy Junior Girls Open」の4戦からベスト3イベントスコアで1位2位となった選手が10月にインドネシア・バリ島で行われる「OAKLEY Pro Junior」に選抜されるため、この夏は引き続き重要な事は間違えないだろう。上記が18日木曜日の朝からキックオフされる予定で、20日土曜日の午後にはそれぞれのクラスでチャンピオンが決定し、ツアーランキングが加算され今年の夏のジュニアツアーに終止符を打つポイント争いが繰り広げられる。

このイベントはインターネットによるライブ放送されます。

直接会場にお越し出来ない方はインタ-ネットライブ中継をお楽しみ下さい。

イベント公式ページは、http://www.aspjapantour.com/live/2011/ikumi/ からどうぞ!


「QUIKSILVER PRO JUNIOR SHIKOKU OPEN」は、下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されます。

・Quiksilver Japan(クイックシルバー株式会社)
・ASAHI SOF DRINKS(アサヒカルピス飲料株式会社)
・波伝説(サーフレジェンド)
・G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
・SYNDICATE(シンジケート・サーフプロダクツ)

公認:
・ASP インターナショナルジャパン

主催:
・プロジュニア四国オープン実行委員会

■問合せ先:ASPジャパン事務局
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸2-16-2 1F
電話:0466-30-2888 FAX: 0466-30-2889
Email:office@aspjapantour.com

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主催
協賛各社
協力
後援
開催地
QUIKSILVER PRO JUNIOR
四国オープン実行委員会

Quiksilver(クイックシルバージャパン株式会社)
Asahi Drink(アサヒ・カルピス飲料 株式会社)
波伝説(株式会社 サーフレジェンド)
SYNDICATE(国内通商 株式会社)
徳島県サーフィン連盟
高知県安芸郡東洋町役場
高知県安芸郡東洋町生見海岸