「Real Bvoice Pro Longboard Nichinan Press by MALIBU」の初日は、最高峰のロングボーダー達が早く演技をシフトアップした!

 

風田、日南市宮崎
(2011年 10月 15日、土曜日)

今年のASP Japanツアーもいよいよ終盤戦となり、九州宮崎レッグの最終戦となる「Real BvoicePro Longboard Nichinan Press by MALIBU」が今朝、宮崎県日南市風田(通称:昭寿園前)でウィメンズLQS,ラウンドオブ18より開幕し、ラウンドオブ16、更にメンズのラウンドオブ32、ラウンドオブ16、クオーターファイナル・マンオンマンが今日開催された。

今朝、会場付近の天候は曇り空で風は弱い西風のコンディションとなり、波のサイズは1から3フィート(1.5メーター)のコンディションとなった。

今日、最初に開催されたウィメンズトライヤルラウンドにあたる、ラウンドオブ18では、トップロングボーダーの小熊 明美 がレイトエントリーによりラウンドオブ18からの登場となったが、ここで高い5.00ポイントを含む、同率で今日一番高いヒートハイスコアの9.15ポイントに伸ばしてラウンドオブ16に勝ち進む。小熊はラウンドオブ16も勝ち進み明日のマンオンマンによるクオーターファイナルに勝ち上がった。

多少トリッキーなコンディションの中、高いスコアメイクに苦しむ選手もいたが、ボンガ・パーキンズ(ハワイ)を含むメンズトップロングボーダー達は、しっかり高いスコアメイクに成功してラウンドアップを果す。先週日向で開催されたイベントの覇者トニー・シルバーニ(アメリカ合衆国)は、今回クオーターファイナル第4ヒートで14.75ポイント対11.05ポイントという高スコアゲームでの勝負に涙を呑み、スコット・フォング(ハワイ)に破れて2週連続優勝の野望が消えた。

メンズLQSは、今日セミファイナルへ進出のベスト4が出揃った。明日セミファイナル第1ヒートは、ボンガ・パーキンズ(ハワイ)対 新城 譲(日本)、そして第2ヒートは畑 雄二(日本)対 スコット・フォング(ハワイ)の対戦カードが組み込まれた。

明日のファーストコールは9:00で10:00試合開始の可能性があります。

2011 ASPジャパンツアー最終戦「Real Bvoice Pro Longboard Nichinan Press by MALIBU」は今日10月15日(土)そして明日10月16日(日)まで開催される。

暦では秋の宮崎日南は、まだ残暑が感じられるさわやかな心地よい気候で南国宮崎の雰囲気を漂わせている。

先週、宮崎県日向市お倉が浜で行われた「MALIBU Hyuga Pro Longboard」に参戦したLQSのツアーサーファーは約2時間南へ移動して、日南海岸にて2週連続の競技参戦となる。

開幕戦も会場に足を運び世界最高峰のロングボードアクションをナマで観戦するかネット配信のライブで観戦するかはどちらも興味心身だ。

http://www.aspjapantour.com/live/2011/nichinan/index.php?rLingua=jp

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主催
特別協賛
協賛各社
協力
後援
日南サーフィン連盟
Real B voice(リアル・ビー・ボイス)
MALIBU(サントリーアライド株式会社)
Asahi Drink(アサヒ・カルピス飲料 株式会社)
DESTINATION
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