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プレスリリース:2018年ワールドサーフリーグのジュニアとロングボードチャンピオンが台湾で決定する!!

プレスリリース:2018年ワールドサーフリーグのジュニアとロングボードチャンピオンが台湾で決定する!!

件のコメント 2018年9月28日

WSLは今季のワールドジュニアおよびロングボードチャンピョンシップを台湾の台東で開催することを正式に発表した。以前まではQS1000とQS1500、そしてロングボードのQSとして「Taiwan Open of Surfing」が開催されていた、しかし、今年からワールドジュニアチャンピオンシップとワールドロングボードチャンピョンシップの試合が追加で開催されることとなった。ジュニアとロングボードといった、異なる種目のチャンピョンシップが同時に開始されるのは今回が史上初となる。

日本初のISA団体金メダルを獲得

日本初のISA団体金メダルを獲得

件のコメント 2018年9月26日

愛知県の田原で開催されたISAワールドサーフィンチャンピョンシップにて、日本が団体優勝を成し遂げた。個人では五十嵐カノア(イガラシ・カノア)が2位、村上舜(ムラカミ・シュン)が4位という素晴らしい結果を残した。サーフィンが2020年の東京オリンピックの正式種目に決まって以降、CT(チャンピョンシップツアー)で大活躍している五十嵐カノアを筆頭に、日本人サーファーが世界の舞台で目覚ましい活躍をしている。日本がISAに加盟してから35年たつが、ここ最近の日本の急成長は類を見ない。

ガブリエル・メディーナが今季2戦連勝となり「Surf Ranch Pro」の初代チャンピョンに輝く!

ガブリエル・メディーナが今季2戦連勝となり「Surf Ranch Pro」の初代チャンピョンに輝く!

件のコメント 2018年9月12日

ガブリエル・メディーナがフィリペ・トレドとの接戦を制し、サーフランチ・プロの初代王者の栄冠に輝いた。また、今回の勝利によってCTランキング1位を走るトレドとの差を縮めることに成功した。「2戦連続で優勝することができてとても嬉しく思います。すごくいい気分です。フィリペをはじめ、全ての選手が最高のパフォーマンスを発揮していたので、優勝までの道のりは長く険しいものでした。今回の勝利でCTランキング1位のフィリッペに、より一層近くことができた気がします。残り3つのイベントでなんとか追いつき、タイトルを手にしたいです。この後は、メキシコに行って少し休養をとります。フランスでの戦いに備えます。今回の波はレフト、ライトともに非常にコンペティションに向いていました。」とメディーナは語った。

「SURF RANCH PRO」はメンズトップ8人の選手が決まり、カノア・イガラシは暫定3位でファイナルラウンドへ進む!

「SURF RANCH PRO」はメンズトップ8人の選手が決まり、カノア・イガラシは暫定3位でファイナルラウンドへ進む!

件のコメント 2018年9月10日

3日目を迎えた「SURF RANCH PRO」のメンズのトップ8の選手が出揃った。そんななかガブリエル・メディーナは依然、勝負強さをみせて見事1位でファイナルへと進んだ。また、ジュリアン・ウィルソン、そして日本のカノア・イガラシもそれぞれ2位、3位でファイナルへ駒を進めた。そしてDAY1で素晴らしいサーフィンを見せた帝王ケリー・スレイターも、徹底的な波の分析から堅実なサーフィンを見せ7.27ポイントという高い得点を残し、ファイナルへの出場権を獲得した。

帝王ケリー・スレーターとココ・ホーがサーフランチのDay1でファンを大いに沸かせた!

帝王ケリー・スレーターとココ・ホーがサーフランチのDay1でファンを大いに沸かせた!

件のコメント 2018年9月9日

今シーズン最も注目されているCTイベントである「Surf Ranch Pro」の初日が終了した。今日は、男女ともにクオリファイラウンド(予選ラウンド)が行われ、世界のトップサーファーたちは、前日の調整でのライディングとは全くレベルの違う、まさにワールドクラスのライディングを見せて観客を沸かせた。昨日のインタビューで、ケリー・スレイターは「出場選手の”だれか”が高得点を出し、それが今回のジャッジの基準となるでしょう。どのような演技が高得点につながるのかが定まるまでは緊張が続きますね」とコメントを残している。

2019年のチャンピオンシップ・ツアー・カレンダーを発表

2019年のチャンピオンシップ・ツアー・カレンダーを発表

件のコメント 2018年9月8日

WSLは2019年CTメンズ、ウィメンズスケジュールを発表した。来年も世界の選りすぐりの素晴らしいポイントでイベントが開催されることになる。1976年以来CTは常に世界最高峰の選手たちによる戦いを最高の場で提供してきた。その中から、マーク・リチャード、トム・カレン、ケリー・スレイター、アンディ・アイアンズ、ステファニー・ギルモア、ジョン・ジョン・フローレンスといった数々のチャンピョンを生み出してきている。

WSLは2019年度からの賞金を男女同額にする決定発表!!

WSLは2019年度からの賞金を男女同額にする決定発表!!

件のコメント 2018年9月6日

WSLは来年の2019年から、国際的スポーツでは初となる男女の賞金を平等な額にすることを発表した。現在、WSLは男女の平等に力を入れており、他のスポーツよりも一足先に今回の決定をすることを誇りにしていることを表明した。

シメループロは二人のオージーが躍動して幕を閉じる!

シメループロは二人のオージーが躍動して幕を閉じる!

件のコメント 2018年9月4日

この上ない最高なコンディションの中で行われた「Simeulue Pro」はリアム・オブライアンとビットリア・ファーマーの勝利で幕を閉じた。ファーマーにとって、今回の勝利は2週続いてのQSでの勝利と、オブライアンにとっても今シーズン2回目となるQSでの勝利となった。ファイナルデイは、非常に美しい、クオリティの高い3?4フィートの波が押し寄せ、選手たちはコンスタントなハイスコアを叩き出した。
「スマトラ島から始まった自分の旅は、シメルーという最高な場所にて締めくくることができました。最高な2回の週末でした。2週間前は美しいバレルの波を堪能し、このシメルーでも最高なファンウェイブに巡り会えました。今シーズンのこれまでの戦いはあまりぱっとしませんでしたが、今回の勝利によって自信を取り戻し、今後さらに続く大きな大会で結果を残したいです」とオブライアンは語った。

インドネシアの「ニアスプロ」で日本の大橋海人が堂々の準優勝となる!

インドネシアの「ニアスプロ」で日本の大橋海人が堂々の準優勝となる!

件のコメント 2018年8月28日

インドネシアのニアスで行われたQS1,000の『Nias Pro2018』において日本の大橋海人が堂々の2位でフィニッシュした。世界でも有数のレギュラーポイントとして知られるニアスにて世界各国から集まったトップサーファー達が熱い戦いを繰り広げた。ハードな戦いの中、大橋はファイナルで惜しくも地元のヤングスター、ケトゥット・アグスに負けてしまったが、素晴らしい成績を収めた。ファイナルは、序盤に少し押されていたものの中盤に6.35ポイントをスコアし、一時はトップを走ったが、終盤に今大会チャンピョンのケトゥット・アグスにたて続けて7.0と6.90をスコアされた。終了間際に5点台を出すもあと一歩及ばず、2位でフィニッシュすることになった。

Vans Pro QS 3,000で日本の大原洋人が優勝!稲葉玲王も2位と大健闘!

Vans Pro QS 3,000で日本の大原洋人が優勝!稲葉玲王も2位と大健闘!

件のコメント 2018年8月27日

WSLのメンズQS 「Vans Pro QS 3,000」で日本の大原洋人がチャンピョンになった。前日に比べて風によるウネリがはいり、世界のトップ選手たちが素晴らしい戦いを見せた。今回の勝利は大原にとって2015年のUS OPEN以来実に3年ぶりとなるQSでの勝利となった。ファイナルは、日本の大原洋人と稲葉玲王、そしてプロジュニアでもファイナルに進出しているタイラー・ガンター、そしてブラジルのダークホース的存在のフラビオ・ナカジマという顔ぶれの4人となった。

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