Tag: "World Surf League"

ジョーディ・スミスがJ-Bayをリードか!?

ジョーディ・スミスがJ-Bayをリードか!?

件のコメント 2017年7月19日

The Corona Open J-Bayはこの日も完璧な波の中、ラウンド3とラウンド4の2ヒートが行われた。サーファーたちはこの日も究極のパフォーマンスでレベルを押し上げた。ジョーディ・スミスは自らのホームタウンでWSLの歴史上、7度目となる完全試合を成し遂げた。ラウンド3、ジョーディが対戦したのはルーキー、レオナルド・フィオラヴァンティだった。嵐は起こった。立ち上がりはスローだった。最初のパーフェクト10をスコアしたのは6点と8点台の直後だった。それに満足するでもなく、その南アフリカ出身のジョーディはさらに大きなセットを狙い、パワーカーヴを交えて再び10ポイントを叩き出したのだった。記憶を辿るに、ここJ-Bayにおいて完全試合は史上初のことだ。

フィリッペ・トレドがJ-Bayで炸裂!ケリーが大怪我。

フィリッペ・トレドがJ-Bayで炸裂!ケリーが大怪我。

件のコメント 2017年7月18日

どうやら昨夜の雨が吉と出たようだ。風向きもオフショアに変わり、Day6を迎えたCorona Open J-Bayは完璧な波が一日を通じてパンプアップする中、ラウンド2を消化した。この日の朝、ヒート4に入ると波はスイッチが入ったように整いだした。それはジャドソン・アンドレとコロへ・アンディーノの戦いだった。ジャドソンは昨日のフリーサーフィンで頭を怪我し本線は欠場すると思われたが、彼はディープなチューブを決めると7.97ポイントをスコアし、見事ラウンドアップを果たした。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」のDay 4は、ファイナルまでの5ラウンドを勝ち上がったリアム・モーテンセンが見事2017年のムラサキ・湘南オープンのチャンピオンとなる!!

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」のDay 4は、ファイナルまでの5ラウンドを勝ち上がったリアム・モーテンセンが見事2017年のムラサキ・湘南オープンのチャンピオンとなる!!

件のコメント 2017年7月14日

大会4日目のファイナルで今日5ラウンド勝ち抜いた、リアム・モーテンセン(オーストラリア)が見事、2017年の「ムラサキ湘南オープン」を制してチャンピオンとなった。今日の鵠沼海岸は昨日からの南西寄りのオンショア風が続き、サイズは胸~肩の波で十分なポテンシャルを持ったコンディション。ラウンド32から始まり、ラウンド16の4マンヒートとなる4ヒートを午前の満潮な状態で戦われた。ラウンド16を勝ち上がった8人、クリス・ミカラック(オーストラリア)、イナバ・レオ(ジャパン)、リアム・モーテンセン(オーストラリア)、エリージャ・ゲイツ(ハワイ)、ムラカミ・シュン(ジャパン)、マツシタ・リョウタ(ジャパン)、ツヅキ・モモト(ジャパン)、ニシ・ユウジ(ジャパン)らはがクォーターファイナルへと進んだ。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」のDay 3 は朝から強い南西の風と共にラウンドオブ96のヒート8からラウンドオブ64のすべてが戦われた。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」のDay 3 は朝から強い南西の風と共にラウンドオブ96のヒート8からラウンドオブ64のすべてが戦われた。

件のコメント 2017年7月13日

大会3日目を迎えた鵠海岸は昨夜からの南西寄りのオンショア風が残り、あさからサイズアップし潮の満ち引きを関係なしに1日中スコアメイクの可能なライダブルコンディションとなった。ラウンド96の第9ヒートには、2年前のイベントチャンピオンマツシタ・リョウタが登場し、ハイスコアを連発した。8.00と6.75と朝イチから14.75をメイクして今日1日のクライテリア(基準点)を作り上げた。湘南の平塚をベースにショートとロングをマルチにこなすハマセ・カイが10ヒート目に登場し7.00と4.75のトータル11.75でラウンド64へ勝ち進んだ。鵠沼海岸がホームのホリコシ・リキは11ヒート目に登場し得意とする鵠沼のオンショア波でハイスコアライディングを連発した。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」13:30から上げ潮の時間を見極めラウンドオブ96のヒート1から8が行われ、激しいバトルとなる。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」13:30から上げ潮の時間を見極めラウンドオブ96のヒート1から8が行われ、激しいバトルとなる。

件のコメント 2017年7月11日

12時半に干潮を迎え潮の満ち込みを待ち、13時30分からラウンド96の第1ヒートが再開した。この時点での波のコンディションは、南寄りのオンショア風が強まり6メートル強で、サイズが少しアップし始めテからの再スタートとなった。ラウンド96の第1ヒートには、ベテランのツジ・ユウジローがオーストラリアからのセカンドシード、キース・ジョニーを迎え撃つ戦いとなった。前半5.75をマークしてリードをしたツジは4.80のバックアップスコアでトータル10.55ポイント、キースは後半から巻き返しの5.25と6.00でトータルスコア11.25ポイントとして1位で明日以降のラウンド64へ勝ち上がった。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」Day 2は、6:15からラウンドオブ128のヒート9から再開され、16ヒート終了後にネクストコール13:00となる。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」Day 2は、6:15からラウンドオブ128のヒート9から再開され、16ヒート終了後にネクストコール13:00となる。

件のコメント 2017年7月11日

2017年WSLアジアツアージャパンレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」は7月10日のウェイティング期間からスタートしそうなコンディションが期待できそうだ。開催期間は7月17日の月曜日(海の日)までの8日間となる。朝6時のファーストコールから6時15分にラウンド128の9ヒートから再開した「Murasaki Shonan Open」は16ヒートまでを一旦終了した。南風のふき具合と、大潮周りの中潮干潮時が12時15分ということで競技は一時休憩に入り午後の潮の満ち込みを待ってラウンド96へ進む予定となった。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」Day1は14:30からキックオフし、ラウンド128のヒート8までが行われた。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」Day1は14:30からキックオフし、ラウンド128のヒート8までが行われた。

件のコメント 2017年7月10日

2017年WSLアジアツアージャパンレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」は7月10日のウェイティング期間からスタートしそうなコンディションが期待できそうだ。開催期間は7月17日の月曜日(海の日)までの8日間となる。朝8時のファーストコールから6時間半を経過した午後2時30分にラウン1の第1ヒートがキックオフした。波のコンディションは、ストレートのオンショア風が5から6メートルで、腰プラスのサイズでライダブルと判断されイベントがスタートした。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」Day1は、コンディションを見合のために、ネクストコールを12:00amと発表。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」Day1は、コンディションを見合のために、ネクストコールを12:00amと発表。

件のコメント 2017年7月10日

2017年WSLアジアツアージャパンレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」は7月10日のウェイティング期間からスタートしそうなコンディションが期待できそうだ。開催期間は7月17日の月曜日(海の日)までの8日間となる。7月10日の会場付近の天候は、真夏っ盛で弱い南風のコンディションでイベント運営ティームは午後のオンショアを期待して、ネクストコールを正午12時と発表し潮の満ち込みと波を期待しているコンディションが良くなればラウンド1となるR128は1ヒートから16ヒートが開始されることとなる。

QS10,000の戦いの幕がBallitoで上がる!!

QS10,000の戦いの幕がBallitoで上がる!!

件のコメント 2017年7月4日

The Ballito Proが南アフリカで始まった。波のサイズはアベレージといったところだが、サーファーたちのパフォーマンスは素晴らしいものだった。10,000ポイントともなると、スターは1人や2人ではない。誰もが魅了させてくれるのだ。南アフリカシリーズで三度の優勝を誇るミシェル・フェブラリーは紛れもなくここの支配者だが、今大会は彼が待ち望んだチャレンジだろう。世界最高のサーファーとの夢のような対戦は大きなステップアップであり、QSランクを上げることにも繋がるからだ。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」は7月10日(月)にオン!!

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」は7月10日(月)にオン!!

件のコメント 2017年7月3日

2017年WSLアジアツアージャパンレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2017」は7月10日のウェイティング期間からスタートしそうなコンディションが期待できそうだ。開催期間は7月17日の月曜日(海の日)までの8日間となる。7月3日の会場付近の天候は、梅雨前線がまだ残り梅雨の後半の独特な天候とっている。今日、南西の海上に発生した台風3号がゆっくり移動し始めるよそうだ。今後の予報によっては今後の進路次第で初日の7月10日に波が炸裂する可能性もある。

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