Tag: "World Surf League"

女子のクオータファイナリストが出揃う!

女子のクオータファイナリストが出揃う!

件のコメント 2017年5月25日

志田ポイントで行われた Gotcha Ichinomiya Chiba Open Women’s QS3000で、いよいよクオーターファイナリストが出揃った。この日、若干サイズの上がったうねりで、女子のラウンド2と3、そして男子QS6000のラウンド1がコンプリート。オーストラリアのフィリッパ・アンダーソンは、今月の上旬にフィリピンで行われたCloud 9で優勝したばかり。現在QSランキング6位のアンダーソンは、初めて来た日本でクオーターファイナルへ進出。当然優勝を狙ってくるだろう。アンダーソン「日本へは初めてきました。食べ物は美味しいし、人も暖かいし、気候も最高!サーフィンを楽しんでいるわ。フォーキャストを見ていると波は上がりそうだし、楽しみです!」。

志田ポイントで日本の選手たちが燃える!

志田ポイントで日本の選手たちが燃える!

件のコメント 2017年5月23日

昨夜のうちにサイズが上がった波は一日キープされ、そんな中でGotcha Ichinomiya Chiba Open-Mens’s power by GoProは千葉県の志田ポイントで初戦を迎えた。ラウンドの前半、特に目立っていたのはヒート6に姿を現した村上舜だった。フランス出身のTom Cloarecを二本のインプレッシヴな波をメイクし、エクセレントに近い7.93ポイントを含むヒートトータル15.46をスコア。次から次へと素速く、パワフルでいてスムースなバックハンドでトップからボトムまでターンを繰り返した。この若干20歳の選手は、東京より南に位置する吉浜出身で、QSをフルタイムで回るエキサイティングな日本の選手だ。

クオリファイシリーズが、日出ずる国へ上陸!

クオリファイシリーズが、日出ずる国へ上陸!

件のコメント 2017年5月21日

チャンピオンシップツアー選手も多数出場するQSバトルの大イベント、Ichinomiya Chiba Open-Men’sが今年も日本に上陸した。そのQS6000イベントはコンスタントなビーチブレイクの釣ケ崎の志田ポイントで行われる。ほんの数日前にブラジルで行われたチャンピオンシップツアー、Oi Rio Proを制したアドリアーノ・デソーザも今大会に合流。勢いそのままに当然優勝を狙っている。2015年のワールドチャンピオンは今大会にも多くの出場しているブラジリアンサーファー(Oi Rio Proで3位だったYago Doraも含む)たちの筆頭だ。

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

件のコメント 2017年5月18日

首位を走るジョンジョン・フローレンスだが、今大会の結果を受け、2位との差はわずかに500ポイントに縮まり、その独走に待ったがかかった。オーストラリアレッグを終えた時点でジョンジョンは2位のジョーディ・スミスとオーウェン・ライトに対して4000ポイント近くもリードをしていた。フローレンスにとって計算外の痛手となったのは、ワイルドカードで出場した最強の刺客、ヤゴ・ドラにラウンド3で敗れた事だろう。それにより、ライトとスミス、そして2015年のワールドチャンプのデスーザに接近を許してしまったのだ。デスーザがオーストラリアレッグをランキング4位で終えた時点ではジョンジョンとの差は8500ポイント以上も開いていた。どうしてこんなにも急速に差が縮まったのだろうか。

タイラーライトが再びトップへ!

タイラーライトが再びトップへ!

件のコメント 2017年5月16日

タイラーライトが全てのラウンドを戦い抜き、2年連続となるOi Rio Women’s Proで優勝を果たした。これまで、全てのイベントで全ラウンドを戦っている彼女を見るに、2016年のワールドチャンプ出会っても、今シーズンはタイトルまで実に長い道のりを歩んでいることがわかる。言うまでもなく、ラウンド1ではココ・ホーに敗れ、ラウンド3ではセージ・エリクソンに敗退。現世界王者にとっては酷な展開となった。しかし、彼女が勝利したヒートではすべてエクセレントレンジを叩き出し、王者の底力を見せつけた。特に彼女の力が爆発したのは、サリー・フィッツボンズと対戦したセミファイナルだった。世界ランキング3位のサリーを試合開始早々に追い込むと、冷酷なまでのプレッシャーでリカバーすら許さなかった。ファイナルでは世界ランキング4位のジョアン・デフェイを相手にライトは同じ戦術で攻撃の手を緩めず、またも試合開始早々にデフェイをコンボに追いやる。そして、9.67ポイントを叩き出したことが彼女の勝利を決定づけた。

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

件のコメント 2017年5月14日

現在世界ランキングトップを走る絶好調のジョンジョン・フローレンスを蹴散らしたのはワイルドカードとして登場したヤゴ・ドラだった。若干19歳の彼にラウンド3を勝ち上がったあとのことを訪ねると、彼の答えは「ラウンド4を勝つこと」だった。彼の勝利が意味するところを紐解いてみよう。10代の彼にとって試合を先走ることは仕方ないことだとしても、ジョンジョンとの戦いの序盤に彼がくり出したインサイドでのエアリアルは脅威だ。カリフォルニアのレジェンドサーファーにちなんで付けられたドラという名のこの少年にとって、今回の勝利は満足といったところか。しかし彼の偉業は始まったばかりだ。

Cadet+Gromイベント「Billabong Super Kids Challenge Shonan」のファイナルは、小笠原由利と中塩佳那が優勝、グロムは、佐藤力。

Cadet+Gromイベント「Billabong Super Kids Challenge Shonan」のファイナルは、小笠原由利と中塩佳那が優勝、グロムは、佐藤力。

件のコメント 2017年5月12日

2017年WSLジャパンツアーのカデット+グロムプロジェクト「Billabong Super Kids Challenge Shonan」は、ゴールデンウィークの開幕と同時に4月30日(日)に神奈川県藤沢市鵠沼海岸にて16歳以下のカデットボーズ+ガールズと12歳以下のグロメッツが開催され今ではジュニア育成の大切なプロジェクトとして定着した「スーパーキッズチャレンジ」のすべてのファイナルを行った。1日開催となったこの日の天候は朝から晴天に見舞われ、波はとても小さな膝から腰、しかしU16+U12の選手には腹サイズの波が無風のコンディションでブレイクし生き生きとした選手の活躍をあと押しした。引きにかけて昼頃にはオンショアなコンディションとなりチョッピーコンディションとともに厳しいコンディションにもなりだした

サンタクルーズで行われているPro Santa Cruzで大原洋人がまたも大躍進!

サンタクルーズで行われているPro Santa Cruzで大原洋人がまたも大躍進!

件のコメント 2017年4月29日

Pro Santa Cruz pres. By Oakley大会4日目となったこの日、オフショアのふく中、頭サイズのパーフェクトなライトとレフトに割れる、非常にコンディションのよい波が試合の終始にわたりつづいた。そんな中、大原洋人が大きな飛躍を見せる。クオーターファイナルでは、フランス出身の*Jorgann Couzinet*を破り、セミファイナルへの切符を手にする。現在QSランキング5位の洋人はAustralian Open of Surfingで3位という結果を残しており、今大会を優勝すればさらに3000ポイントが手に入る。

バレルあり、ビッグスコアありのKomune Bali Pro!

バレルあり、ビッグスコアありのKomune Bali Pro!

件のコメント 2017年4月25日

大会二日目となったコミューン・バリ・プロは、世界有数のポイントであるクラマスのライトハンダーに6ftのバレルというコンディションの中で行われた。エピックなコンディションの中、コンペティターたちはラインナップをエキサイティングに攻め、白熱した試合となった。そんな中、ゴールドコースト出身のトビー・モソップはヒート2に出場。そのスタイリッシュなナチュラルフッターはソリッドな波にストークし、チューブの懐にすっぽり包まれ、メイク不可能かと思った瞬間にチューブから見事にフライアウトして見せたのだった。ジャッジはためらいもなく、彼にパーフェクトな10ポイントを与えた。

WSL JAPAN 2017年のシーズン初戦、ジュニアシリーズ「Billabong Super Kids Challenge Shonan」が4月30日(日)に湘南で開催される。

WSL JAPAN 2017年のシーズン初戦、ジュニアシリーズ「Billabong Super Kids Challenge Shonan」が4月30日(日)に湘南で開催される。

件のコメント 2017年4月25日

2017年のWSLジャパンレッグ第1戦となる「Billabong Super Kids Challenge Sonan」が4月30日(日)に神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開催される。昨年から年齢制限が18歳以下となったJunior(ジュニア)のいまや予備軍として注目されるCadet(カデット)U-16と、そのカデットの育成を含めた戦いを親子で望む、Grommet(グロメット)U-12クラスが主役となる。

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