Tag: "World Surf League"

湘南オープンの前哨戦が終了!3人のチャンピョンが決定!

湘南オープンの前哨戦が終了!3人のチャンピョンが決定!

件のコメント 2019年7月8日

鵠沼海岸で開催されている『SUPER KIDS CHALLENGE』が終了し、3つのカテゴリーのチャンピョンが決定した。試合会場である鵠沼海岸では非常に強いオフショアが吹き荒れ、波のコンディションも厳しい状態が続いた。そんなコンディションを物ともせず日本全国から集まったスーパーキッズたちが熱い戦いを繰り広げた。カデット(U-16)のファイナルは堀越類(ホリコシ・ルイ)と鈴木一歩(スズキ・イッポ)の地元勢での優勝争いになった。1本目のライディングで堀越が4.17ポイントを叩きだしてヒートの主導権を握った。鈴木も持ち前のレールワークを活かして3.33ポイントをマーク。しかし、堀越の2本目のライディングで優勝を決定づける5.00ポイントをマークしヒートトータル9.17ポイントを揃える。2位の鈴木に大差をつけて堀越が見事な勝利を納めた。「地元での勝利が非常に嬉しいです。勝てた要因としてはいい波を掴めたことに尽きると思います。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2019」が7月8日(月)から始まる。

QS1,500「MURASAKI SHONAN OPEN 2019」が7月8日(月)から始まる。

件のコメント 2019年7月2日

2019年WSLジャパンツアーレッグのメンズ1,500イベント「MURASAKI SHONAN OPEN 2019」は7月8日(月曜日)のウェイティング期間からスタートし、7月16日の月曜日(海の日)までの8日間の開催となる。7月3日(火曜日)の会場付近の天候は曇り、梅雨空の天候とっている。現在は梅雨前線が日本の上空に居座り、南西の海上には熱帯低気圧がありこのあとの気候の変化が気になるところだ。ウェイティング期間は8日間、この期間中にベストなコンディションになることを期待しながらイベントは進行される。すべての大会スケジュールにはロングボードのスタイルましたーズイベント、JPBAのボディーボードコンテストも開催される予定です。

日本の新井洋人が『 Ballito Pro pres. by O'Neill 』のトライアルを制し、本戦へ進出!!

日本の新井洋人が『 Ballito Pro pres. by O’Neill 』のトライアルを制し、本戦へ進出!!

件のコメント 2019年7月1日

日本の新井洋人が今年最初のQS10,000のイベントである『Ballito Pro pres. by O’Neill』に出場し32人のトップサーファーとの激戦を制し、見事本戦へのワイルドカードを手にした。ファイナルではルーク・ディロンが前半に7.00ポイントを叩き出し、ヒートをリードするという展開になったが、新井はバックハンドで6.25ポイントをマーク。バックアップスコアを揃えて新井が首位に立つとヒート終了までディロンをマークし続けた。ヒート終了直前でディロンが逆転に挑むも、新井のスコアにはわずかに及ばず、新井の勝利が決定したのだ。

グロムシリーズ第2戦となる「Billabong Super Kids Challenge Shonan 2019」が 7月 7日(日)に湘南の鵠沼海岸でキックオフする。

グロムシリーズ第2戦となる「Billabong Super Kids Challenge Shonan 2019」が 7月 7日(日)に湘南の鵠沼海岸でキックオフする。

件のコメント 2019年6月19日

2019年のWSLジャパンレッググロメットシリーズ第2戦となる「Billabong Super Kids Challenge Sonan 2018」が7月7日(日)に神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開催される。今年もQS1500「Murasaki Shonan Open」の前哨戦としてして未来のワールドサーファーを夢見て盛り上がる大会となります。今もっとも注目されるCadet(カデット)U-16と、そのカデットの育成を含めたデビュー戦となるGrommet(グロメット)U-12クラスが主役の大会です。この大会は毎年成長をしてゆくとても大切な世代として次世代の強力なサーファーを世界へ送り出す登竜門です。この大会のU16覇者は、翌日から始まるQS1,500「ムラサキ湘南オープン」のワイルドカードを手にすることができる。これも将来のQS参戦を視野に入れたジュニア育成の一つです。昨年のU16イベントチャンピオンは、マスダ・ライキ、U-12はカリフォルニアから参戦のカイ・クシュナー。今年も全国から、海外から多くの有力な次世代スターキッズが参加する。

ナット・ヤングと都筑有夢路が「Ichinomiya Chiba Open」を制する!

ナット・ヤングと都筑有夢路が「Ichinomiya Chiba Open」を制する!

件のコメント 2019年5月4日

「Gotcha Ichinomiya Chiba Open」は男女それぞれ、元CT選手であるアメリカのナット・ヤングと日本の都筑有夢路(ツヅキ・アムロ)が制し、幕を閉じた。ナット・ヤングにとっては2週間前のポルトガルでの戦いに続く勝利であり、都筑は自身初となるQSの勝利となった。ヤングにとって今年の2勝目となった今大会は、彼を始め、アメリカ勢の勝負強さが随所に見受けられた。ファイナルも同じアメリカ出身のエバン・ガイゼルマンとワールドクラスの素晴らしい戦いを披露した。

大会5日目、メンズはラインド5がフィニッシュ。ウィメンズはクォーターファイナルまでが行われた!

大会5日目、メンズはラインド5がフィニッシュ。ウィメンズはクォーターファイナルまでが行われた!

件のコメント 2019年5月3日

ファイナルデーが近づいてく金曜日の「Ichinomiya Chiba Open」は、メンズのラウンド5とウィメンズのクォーターファイナルまでが行われた。2?4フィートほどの波が押し寄せる釣ヶ崎海岸にはたくさんのファンが駆けつけ、会場は大いに盛り上を魅せた。ウィメンズは、昨年のディフェンディングチャンピョン、松田詩野が14.03ポイントとなるトータルスコアをマークし、この日1番のスコアでセミファイナルへと進出した。松田はここまで大会を通じて目覚ましい活躍を見せていた若干15歳の中塩佳那(ナカシオ・カナ)を破り、2年連続の勝利へ順調に駒を進めている。

釣ヶ崎海岸に極上のスウェルが到来し、トップ選手が観客を大いに沸かす!

釣ヶ崎海岸に極上のスウェルが到来し、トップ選手が観客を大いに沸かす!

件のコメント 2019年5月1日

「Gotcha Ichinomiya Chiba Open」のDay3は最高なコンディションの中で開催され、トップシード選手をはじめとした、ワールドクラスのアスリートが激しい戦いを繰り広げた。選手たちの素晴らしい演技を振り返ると、世界最高峰にふさわしい過去最高なコンディションと言える。元CT選手のナット・ヤングはDay3で一番初めのチューブライディングを披露し7.83ポイントをスコアした。ヤングはポルトガルで優勝したばかりで、この大会でも彼のチームメンバーと協力して良い結果を残したいと意気込みを語った。

「Ichinomiya Chiba Open」のデイ1が終了!

「Ichinomiya Chiba Open」のデイ1が終了!

件のコメント 2019年4月30日

近年稀に見る極寒コンディションではあったが、2から3フィートの形の良い波が押し寄せた釣ヶ崎海岸において、「Ichinomiya Chiba Open」1日目が終了した。メンズはラウンド1の1から20ヒート目まで消化され、ウィメンズはオフ・デイとなった。メンズのラウンド1ではカリフォルニア、サクレメンテが生んだサーフエリートであるケビン・シュルツがオフショアをうまく利用したエアアクションで観客を沸かせた。序盤に7.60ポイントをスコアすると、ヒート後半ではフルローテーションのエアリバースを成功させて、エクセレントスコアとなる8.20ポイントをマークする。ヒート合計15.80ポイントを揃えて他の選手を圧倒する。

『Ichinomiya Chiba Open』が今年も千葉にやってくる!!

『Ichinomiya Chiba Open』が今年も千葉にやってくる!!

件のコメント 2019年4月17日

WSLは、今年も「Gotcha Ichinomiya Chiba Open」を開催することを正式に発表した。このイベントでは、メンズのQS6000とウィメンズのQS1000が同時に開催され、今年は昨年よりも早く、4月29日(月)からスタートする。試合会場となる一宮町は、2020年の東京オリンピックの公式試合会場でもあり、今年で4回目となる「Gotcha Ichinomiya Chiba Open」には世界各国からトップレベルのサーファーが参加することが見込まれている。一宮町の馬渕昌也町長は「一宮町長として、『Gotcha Ichinomiya Chiba Open』を今年も開催できることを非常に光栄に思います。メンズのQS6000は、世界各国から最高峰の選手が集まるので、彼らが繰り広げる熱い戦いが非常に楽しみです。また、一宮は2020年の東京オリンピックでのサーフィン種目の試合会場となるなど、サーフィンの大会にはもってこいの環境です。世界各国から集まる選手の皆様が、最高のパフォーマンスを発揮できることを願います。」と語る。

2020年東京五輪参加への戦いがスタート!イタロ・フェレリアとカロライナ・マークスが2019年のCT初戦を制する!

2020年東京五輪参加への戦いがスタート!イタロ・フェレリアとカロライナ・マークスが2019年のCT初戦を制する!

件のコメント 2019年4月12日

2018年のパイプマスターから4ヶ月が経ち、ついに開幕した2019年シーズンのCT。その初戦はメンズの「クイックシルバー・プロ」をイタロ・フェレリアが、ウィメンズの「ブースト・モバイル・プロ」をカロライナ・マークスが初戦を制した。最終日はイベントの予備会場のデュランバー・ビーチで開催され、2ー4フィートほどのコンディションの中、今年最初のチャンピョンが決定した。

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