Tag: "World Surf League"

マーガレットリバーのワイルドカード!

マーガレットリバーのワイルドカード!

件のコメント 2016年4月7日

チャンピオンシップツアー第3戦となるマーガレット・リバー・プロのワイルドカードの一枚に地元サーファーのジャック・ロビンソンが選ばれた。ハワイのビッグウェーブにおいても存在感を見せるこの18歳の若きサーファーは、地元で開催されるこのイベントの台風の目になるかもしれない。

ツアー第2戦のリップカールプロベルズ。 / WCT Outlook

ツアー第2戦のリップカールプロベルズ。 / WCT Outlook

件のコメント 2016年4月4日

ツアー第2戦のリップカールプロベルズ。オンショアに悩まされたコンテストになったが、男女ともファイナルデーは素晴らしい波になった。特にメンズのファイナルデーは時折10フィートレンジのセットが入り、見応え十分。インサイドの掘れるファイナルセクションでの大技にギャラリーからは大歓声が沸いた。

何が起きた!?ウィルコ2連勝!

何が起きた!?ウィルコ2連勝!

件のコメント 2016年4月4日

ベルズにおける歴代のチャンピョンの歴史を覗いてみると、興味深いあることに気がつく。この33年だけでも、ベルズビーチで行われるRip Curl Proの勝者の実に75%がワールドタイトルを手にするか、その争いに絡んでいるのだ。

ベルズの栄冠を手にしたのはコートニー・コンローグ!

ベルズの栄冠を手にしたのはコートニー・コンローグ!

件のコメント 2016年4月2日

カリフォルニア出身のコートニー・コンローグが自身初となるベルズのタイトルを手にした。決勝戦では同大会二度の優勝経験を持つサリー・フィッツギボンズを相手に全く引けを取らないパフォーマンスで応戦。わずか0.1ポイント差で勝利をものにし、素晴らしいウィメンズのファイナルデイとなった。

CT第二幕 ミックファニング、ベルズでも炸裂!

CT第二幕 ミックファニング、ベルズでも炸裂!

件のコメント 2016年3月26日

やはりミックファニングに外野は似合わない。3度の世界王者、4度のベルズでの勝利、そしてオーストラリアの国民的ヒーローは、この日この時、確かにこの重大なステージの上に君臨していた。最初のラウンドで堂々たるパフォーマンスをしたのなら、それは彼がこのイベントで本領を発揮する予兆といえるだろう。

QS 1,000「夢屋サーフィンゲームス田原オープン supported by ブルーエコシステム」がJPSAとの共同開催で7月20日より愛知県田原市にて決定した。

QS 1,000「夢屋サーフィンゲームス田原オープン supported by ブルーエコシステム」がJPSAとの共同開催で7月20日より愛知県田原市にて決定した。

件のコメント 2016年3月23日

World Surf League Japan (WSL Japan) は、日本プロサーフィン連盟(JPSA)とタッグを組み、7月20日から24日に「夢屋サーフィンゲームス田原オープン supported byブルーエコシステム」の共同開催を公式に決定した。真夏の台風シーズン始まりにポテンシャルの高い波が押し寄せる海岸として広く知られている、愛知県田原市にてJPSAとWSLとのコラボレーションイベントが現実となり、ジャパン地域のサーファーにとって世界への道がまた一つ増えたことになる。

ルーキー・リポート : スナッパー

ルーキー・リポート : スナッパー

件のコメント 2016年3月22日

2016年3月21日:9人のルーキーが顔を揃えたCT初戦。そのうち5人がラウンド3以上にまでコマを進めたことはエリートレベルの選手たちにとって衝撃だっただろう。とくに際立ったのは、カノア・五十嵐、コナー・コフィン、カイオ・イベリ、キーリー・アンドリューだった。

一味違う幕開けになったゴールドコースト / WCT Outlook

一味違う幕開けになったゴールドコースト / WCT Outlook

件のコメント 2016年3月18日

2016年CTツアーがいよいよスタート。初戦からスタートダッシュを切ったのは、マット・ウイルキンソンとタイラー・ライト。エアーなどのトリッキーなマニューバー勝負になりがちなスナッパーロックスというべニューで、パワーサーフィンの代表格のような二人が優勝したのが印象深い。

フィリッペ・トレード、ベルズとマーガレットリバーを断念

フィリッペ・トレード、ベルズとマーガレットリバーを断念

件のコメント 2016年3月17日

今最も注目されているブラジリアン、フィリッペ・トレードは怪我の治療に専念するため、CTイベント2戦と3戦のRip Curl Pro Bells BeachとDrug Aware Margaret River Proへの出場を断念することを正式に発表した。今大会優勝者となるマット・ウィルキンソンと準決勝での対戦中、エアリバースの着地の際に足の付け根を負傷した。彼は医師の診断を受けたあと、映像クリップによる声明を発表した。

CT初戦をマット・ウィルキンソン、ウィメンズをタイラー・ライトが飾る!

CT初戦をマット・ウィルキンソン、ウィメンズをタイラー・ライトが飾る!

件のコメント 2016年3月16日

チャンピョンシップツアー初戦が終了。優勝したのはオーストラリア出身のマット・ウィルキンソン。そしてウィメンズのRoxy Proを制したのはオーストラリア出身のタイラー・ライト。去る2月にメレウェザービーチで行われたQS6000での勝利の勢いをそのままに2016年最初のCTのイベントに参戦すると、その凶暴なまでのバックハンドアタックを持って、すべてのヒートを駆け上がり、彼のキャリアで初となるCTでの勝利をもぎ取った!

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