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ジェシー・メンデスが日本でQSのリードを不動のものに!

ジェシー・メンデスが日本でQSのリードを不動のものに!

件のコメント 2017年5月29日

ジェシー・メンデスと川合美乃里が2017年のGotcha Ichinomiya Chiba Open-Men’s powered by GoProを制した。試合最終日となった日曜日、エピックな観客が詰めかける志田は2ftのクリーンなピークのコンディションだった。メンデスも川合もともに2018年のエリートチャンピオンシップツアー入りを果たすための貴重な勝利を勝ち取った。今大会QS6000のファイナルでジェシー・メンデスが対戦した相手はオーストラリア出身のクーパー・チャップマンだった。メンデスはパワフルで素早いトップからボトムのバックハンドターンで試合開始早々に9.33というエクセレントポイントを叩き出すなと、試合を終始リード。チャップマンはエアリアルなどを駆使し、ミドルレンジのスコアで、そのリードを少しづつ切り崩していくも、最終的なメンデスとの差は、トータルスコア16.16に対して14.06ポイントだった。

ICHINOMIYA CHIBA OPEN Powered by GoProにセミファイナリストが出揃う。

ICHINOMIYA CHIBA OPEN Powered by GoProにセミファイナリストが出揃う。

件のコメント 2017年5月28日

今大会では波はベストのコンディションが整ったGotcha Ichinomiya Chiba Open。この日は男女ともにベスト4まで絞られた。興奮した観客の前で選手達は2~3ftのクリーンなピークをビジーに動き回った。日本の女子をリードしているのは黒川日菜子と川合美乃里。それぞれペイジ・ハーブとイザベラ・ニコルスを撃破。黒川「日本で行われている大会で、しかもこんなに強い選手たちを相手にセミファイナルまで進めて本当に嬉しいです。明日は最終日。ファイナルまで進んで優勝したいです!」。

タフなコンディションの志田は熾烈を極める!

タフなコンディションの志田は熾烈を極める!

件のコメント 2017年5月27日

強烈なオンショアとドシャ降りの雨に乱されたスウェルは、4日目を迎えた “ICHINOMIYA CHIBA OPEN Powered by GoPro” の舞台を非常にタフなものにした。この日、メンズ、ラウンド3がコンプリート。決勝が行われる週末に向けて、試合はヒートアップしてきている。2015年のワールドチャンピオンであり、今大会No1シードのアドリアーノ・デソーザに対する観客の期待は大きく、負けは許されない。王者にプレッシャーはないようで、試合早々にインプレッシブな8.17ポイントをスコアすると、手加減不要と言わんばかりに解き放たれ、つづいてイベント最高点となる9.57をスコア。トータル17.74ポイントは他を寄せ付けることはなかった。デソーザ「確かにタフなコンディションだったけど、条件はみんな同じこと。運よくポテンシャルのある波を見つけることができた。明日はオフショアになるみたいだし、期待できそうだね」。

トップシードが志田で激突!

トップシードが志田で激突!

件のコメント 2017年5月26日

午前中は濃い霧が晴れるのを待ち、Gotcha Ichinomiya Chiba Open by GoProはDay3を迎えた。メンズ、ラウンド3ではいよいよいトップシードが姿を見せ、2ftのピークが割れる志田で激しい戦いを繰り広げた。先日、ブラジルで行われたCTイベント、Oi Rio Proで優勝したばかりの、2015年の世界王者アドリアーノ・デソーザは、ソリッドなライディングで8.17ポイントをスコアした。デソーザ「日本に来たのは10年ぶりだったから、戻ってこれて嬉しいよ。ブラジルの試合が終わって、フィジーに行く前に妻と一緒にここに来ることが出来た。ストレスもなく本当にいい環境だよ。次のフィジーの前だし、今回のイベントではポイントを気にせず、サーフィンを思い切り楽しむつもりさ」。

女子のクオータファイナリストが出揃う!

女子のクオータファイナリストが出揃う!

件のコメント 2017年5月25日

志田ポイントで行われた Gotcha Ichinomiya Chiba Open Women’s QS3000で、いよいよクオーターファイナリストが出揃った。この日、若干サイズの上がったうねりで、女子のラウンド2と3、そして男子QS6000のラウンド1がコンプリート。オーストラリアのフィリッパ・アンダーソンは、今月の上旬にフィリピンで行われたCloud 9で優勝したばかり。現在QSランキング6位のアンダーソンは、初めて来た日本でクオーターファイナルへ進出。当然優勝を狙ってくるだろう。アンダーソン「日本へは初めてきました。食べ物は美味しいし、人も暖かいし、気候も最高!サーフィンを楽しんでいるわ。フォーキャストを見ていると波は上がりそうだし、楽しみです!」。

志田ポイントで日本の選手たちが燃える!

志田ポイントで日本の選手たちが燃える!

件のコメント 2017年5月23日

昨夜のうちにサイズが上がった波は一日キープされ、そんな中でGotcha Ichinomiya Chiba Open-Mens’s power by GoProは千葉県の志田ポイントで初戦を迎えた。ラウンドの前半、特に目立っていたのはヒート6に姿を現した村上舜だった。フランス出身のTom Cloarecを二本のインプレッシヴな波をメイクし、エクセレントに近い7.93ポイントを含むヒートトータル15.46をスコア。次から次へと素速く、パワフルでいてスムースなバックハンドでトップからボトムまでターンを繰り返した。この若干20歳の選手は、東京より南に位置する吉浜出身で、QSをフルタイムで回るエキサイティングな日本の選手だ。

クオリファイシリーズが、日出ずる国へ上陸!

クオリファイシリーズが、日出ずる国へ上陸!

件のコメント 2017年5月21日

チャンピオンシップツアー選手も多数出場するQSバトルの大イベント、Ichinomiya Chiba Open-Men’sが今年も日本に上陸した。そのQS6000イベントはコンスタントなビーチブレイクの釣ケ崎の志田ポイントで行われる。ほんの数日前にブラジルで行われたチャンピオンシップツアー、Oi Rio Proを制したアドリアーノ・デソーザも今大会に合流。勢いそのままに当然優勝を狙っている。2015年のワールドチャンピオンは今大会にも多くの出場しているブラジリアンサーファー(Oi Rio Proで3位だったYago Doraも含む)たちの筆頭だ。

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

件のコメント 2017年5月18日

首位を走るジョンジョン・フローレンスだが、今大会の結果を受け、2位との差はわずかに500ポイントに縮まり、その独走に待ったがかかった。オーストラリアレッグを終えた時点でジョンジョンは2位のジョーディ・スミスとオーウェン・ライトに対して4000ポイント近くもリードをしていた。フローレンスにとって計算外の痛手となったのは、ワイルドカードで出場した最強の刺客、ヤゴ・ドラにラウンド3で敗れた事だろう。それにより、ライトとスミス、そして2015年のワールドチャンプのデスーザに接近を許してしまったのだ。デスーザがオーストラリアレッグをランキング4位で終えた時点ではジョンジョンとの差は8500ポイント以上も開いていた。どうしてこんなにも急速に差が縮まったのだろうか。

タイラーライトが再びトップへ!

タイラーライトが再びトップへ!

件のコメント 2017年5月16日

タイラーライトが全てのラウンドを戦い抜き、2年連続となるOi Rio Women’s Proで優勝を果たした。これまで、全てのイベントで全ラウンドを戦っている彼女を見るに、2016年のワールドチャンプ出会っても、今シーズンはタイトルまで実に長い道のりを歩んでいることがわかる。言うまでもなく、ラウンド1ではココ・ホーに敗れ、ラウンド3ではセージ・エリクソンに敗退。現世界王者にとっては酷な展開となった。しかし、彼女が勝利したヒートではすべてエクセレントレンジを叩き出し、王者の底力を見せつけた。特に彼女の力が爆発したのは、サリー・フィッツボンズと対戦したセミファイナルだった。世界ランキング3位のサリーを試合開始早々に追い込むと、冷酷なまでのプレッシャーでリカバーすら許さなかった。ファイナルでは世界ランキング4位のジョアン・デフェイを相手にライトは同じ戦術で攻撃の手を緩めず、またも試合開始早々にデフェイをコンボに追いやる。そして、9.67ポイントを叩き出したことが彼女の勝利を決定づけた。

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

ヤゴ・ドラの勢いどこまで続く!? Oi Rio Proはラウンド3まで終える!

件のコメント 2017年5月14日

現在世界ランキングトップを走る絶好調のジョンジョン・フローレンスを蹴散らしたのはワイルドカードとして登場したヤゴ・ドラだった。若干19歳の彼にラウンド3を勝ち上がったあとのことを訪ねると、彼の答えは「ラウンド4を勝つこと」だった。彼の勝利が意味するところを紐解いてみよう。10代の彼にとって試合を先走ることは仕方ないことだとしても、ジョンジョンとの戦いの序盤に彼がくり出したインサイドでのエアリアルは脅威だ。カリフォルニアのレジェンドサーファーにちなんで付けられたドラという名のこの少年にとって、今回の勝利は満足といったところか。しかし彼の偉業は始まったばかりだ。

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