MALIBU HYUGA PRO 気象情報(10月5日発表)

10月6日(土)より開催されます「MALIBU HYUGA PRO」の気象情報についてお知らさせいたします。

大型の台風19号は、きのう4日(木)の午後3時に三陸沖で温帯低気圧に変わり、きょう5日(金)~6日(土)にかけて、千島近海からアリューシャン南海上で遠ざかっていく見込みです。
また、あす6日(土)は北日本を中心に気圧の谷が通過しそうですが、西日本では大陸から高気圧が張り出してきて、7日(日)から8日(月)にかけて覆われ、お天気の心配はなさそうえです。

宮崎・小倉が浜では、台風19号から変わった温帯低気圧が残した南東寄りのうねりが強く続き、ほぼクローズ気味なものの、大会出場選手たちは果敢にハードな波へ挑んでいるようです。

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さて、いよいよ大会がスタートするあす6日(土)ですが、アリューシャン南海上へ遠ざかる台風19号から変わった温帯低気圧が残した南東寄りのうねりは落ち着きつつもしっかりと続くでしょう。朝のうちは北西寄りの風が吹きそうですが、影響はほとんどなく、コンディション的には良くなりそうです。また、日中は、大陸から張り出す高気圧からの吹き出しによる北~北東寄りの風が入りやすいですが、大きな影響はないでしょう。

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7日(日)は、南東寄りのうねりは弱まりつつも続き、また、アリューシャン南海上へ遠ざかる温帯低気圧からの北東寄りのうねりも反応してくる可能性があります。ただし、北~北東寄りの風が入りやすく、波質を落としてしまいがちとなってしまうでしょう。

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8日(月)は、南東寄りのうねりさらには弱まってしまいそうですが、東~北東寄りのうねりや風波が続きそうです。ただし、北~北東寄りの風が強めに吹き、風波が強まるかもしれませんが、ジャンクとなってしまうでしょう。

※まだ何とも言えませんが、5日(金)から6日(土)にかけて、日本の南南東海上で台風21号が新たに発生し、その後ゆっくりと西へ進み、7日(日)から8(月)にかけて北緯20度線上を進んでいきそうです。しかすると8日(月)にはその南東寄りのうねりが届く可能性がありますが、北東風が強く、抑えられてしまうでしょう。

オフィシャル気象情報提供:波伝説((株)サーフレジェンド)
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主催
特別協賛
協賛各社
協力
後援
お倉浜プロサーフィン大会実行委員会
MALIBU(サントリーアライド株式会社)
清本鐵工株式会社
G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
株式会社 富乃露酒造店
Asahi Drink(アサヒ・カルピス飲料 株式会社)
C4 WATERMAN JAPAN
波伝説(株式会社 サーフレジェンド)
日向サーファーズ
宮崎県、日向市日向観光協会日向市商工会議所
宮崎日日新聞社
株式会社 阪急交通社