MALIBU HYUGA PRO 気象情報(10月2日発表)

10月6日(土)より開催されます「MALIBU HYUGA PRO」の気象情報についてお知らさせいたします。

日本の南南東海上の台風19号は、北西へ発達しながら進んでいて、あす3日(水)には北寄りに徐々に進路を変え、4日(木)朝には小笠原近海で北東へ徐々に進み、夜には勢力を多少落としながら関東の南東海上を通過していく見込みです。
また、その後は5日(金)には三陸沖~北海道東海上を東北東へ進みながら、6日(土)には千島近海を進み、アリューシャンの南海上へ遠ざかっていく見込みです。

この台風からのうねりは、宮崎では早ければ10月2日(火)の後半から入る可能性があり、その後徐々にサイズアップしてきそうですが、4日(木)にかけて関東の南東海上を通過していきそうなので、うねりのピークは4日(木)~5日(金)ころとなりそうです。

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さて、大会がスタートする6日(土)ですが、北海道東海上へ遠ざかる台風からの南東寄りのうねりは弱まりつつも続き、バックスウェルとして東~北東寄りのうねりも反応してくる可能性があります。ただし、大陸から張り出す高気圧からの吹き出しによる北~北東寄りの風が入りやすいでしょう。

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7日(日)は、南東寄りのうねりは弱まりつつも何とか続き、東~北東寄りのうねりも続きそうです。ただし、北東~東寄りの風が入りやすく、波質を落としてしまいがちとなってしまうでしょう。

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8日(月)は、南東寄りのうねりさらには弱まってしまいそうですが、東~北東寄りのうねりや風波が続きそうです。ただし、北東~東寄りの風が強めに入り、風波が強まるかもしれませんが、ジャンクとなってしまうでしょう。

※台風の動きにより大きく予報が変わる可能性もありますので、常に最新の情報を確認するようにいたしましょう。また、まだ何とも言えませんが、5日(金)には日本の南南東海上で台風21号が発生し、その後西へ進み、6日(土)~8日(月)にかけてフィリピンの東海上へ進んでいく可能性があります。もしかすると8日(月)にはその南東寄りのうねりが届く可能性がありますが、北東風が強そうなので、届くかどうかは微妙です。

オフィシャル気象情報提供:波伝説((株)サーフレジェンド)
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主催
特別協賛
協賛各社
協力
後援
お倉浜プロサーフィン大会実行委員会
MALIBU(サントリーアライド株式会社)
清本鐵工株式会社
G-SHOCK(カシオ計算機株式会社)
株式会社 富乃露酒造店
Asahi Drink(アサヒ・カルピス飲料 株式会社)
C4 WATERMAN JAPAN
波伝説(株式会社 サーフレジェンド)
日向サーファーズ
宮崎県、日向市日向観光協会日向市商工会議所
宮崎日日新聞社
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